サービス開始日: 2024-10-18 (549日目)
豊川祥子という人間に触れる話。個人的には初華のことがめちゃくちゃ好きだし彼女のことについてはまあかなり描かれていたからこそ、例えば序盤の大問題であるところの睦については最終あまり触れられていない・解決していないような気がしたりしたけども。それにお釣りが来るくらい三角初華という人間のことを気に入ったので最高。
焚音打。こいつらポエトリーリーディングするからマジで神なんだよな
最後、愛音が真ん中に立ってるの少し彼女の中心への欲求のことが回収されたような気がして嬉しかった。
OPED反転なかなかどうして良い。
豊川グループ知っとったところでそのご子息様までご存じなのは変だろwと思ったけど別荘のある島やし祥子も昔からいらしたわけやから知っててもおかしくないか。
「星が好きなのは、初音ね」良い台詞だ。嘘だとしても積み重ねたものの上。
全部忘れさせて、を踏んでの全部忘れましょうという祥子の台詞。結局祥子のメンタリティの話になるけど、まぁこれはずっと提示されている気がする。何より生活も住む場所も境遇も変わっても変わらぬ言葉遣いに。
面白すぎる、もっと追い詰められる初華が見た過ぎてたまらねえ
存在のためにAve Musicaを望むモーティスは睦を突き落として自分が睦を演じることに?するとモーティスの内面でCRYCHICやりたいンゴねぇと言うのかと思ったらCRYCHICじゃなくてもいいよ~んと
前作・序盤とあくまでドライな海鈴がここにきて、なんか声と演技もハマってて癖になってきた。にゃむもまた睦に狂わされているからこその一瞬の看破。
ここから燈がやっぱりキーとなっていくのかなぁと思いつつ、本当に初華のこともっと見ていたすぎる。