浅香監督がお出しする作品の質感がとても好みで、観終わったあと真っ黒の画面を見つめてぼーっとしてしまうんだよな すばらしい空気だ
OP3人原画もすごかったけど、濱田さんのEDがすごく美しくて良かったな……
浅香監督にキャラデザが濱田さんとなると個人的にはちはやふる思い浮かべるな。
タイトルやらからは想像してなかったんだけど寮制度の歌劇学校の噺かぁ。
主人公より先に竹島先輩の噺を深堀りするとは。友人視点だったけども。
『やがて君になる』や前期の『違国日記』のような、しっとりした手触りで緩やかに進んでいく作画と演出が心地良い
『かげきしょうじょ!』で学んだ本科生と予科生の区分と厳しい身分制社会、その片鱗が早くも見える
ルームメイトである竹原先輩が田畑さんに語る「競争社会に身を置くということの意味」はまるで過去の自分に話しかけているかのようで……
竹原先輩と上田さんの過去エピソードは、輝ける星とそれに手を伸ばしてしまう自分、という百合作品における対比を象徴しているようだったけど、上田さんの竹原さんへの内心複雑な心境はとりわけリアリティをもって感じられた
その道の大家である志村貴子先生が描く百合描写が今から気になるし、大きなアクションがあるのとはまた違った作画や演出の妙と、しっとりした話作りに今期でも指折りに期待できる作品が始まったな、という感覚がある
原作既読。それだけに期待は大きい。大変良い。
歌劇学校は皆思っている以上にハードな世界、他人と一緒に風呂に入るのが苦手なのは共同生活を送る上では辛いのかもしれない…
絹江のかつての同級生である良子、嫉妬の念を抱いてしまいそうになりそうだからこそあえて離れる選択。離れても友情というものはちゃんと続いているのはいい事だとは思う、同じく歌劇学校を舞台にした作品のかげきしょうじょとはまた違った良さがありそうだなと感じた
雰囲気良さげで結構期待してる本作。歌劇学校が舞台なんだね。学生の共同生活、しかも女子だけって本当に息が詰まりそうな…w 外から見たほど綺麗な世界じゃないというのは本当にそうなんだろう。
寮長の絹江が歌劇を本格的に志したエピソード。2人で並んでやっていたけれど、淡島に進むという特別な道を進むという決断でくる別れ。離れることにホッとしたという上田さんのモノローグ、ぐさっときたな…。えてしてこういうケースは一方は完全対等だと思っているが、どちらかが憧憬の対象だったりして。本当にずっと同じ道を歩むことなんてできないが、それでも続く友情みたいなリアルさがあって良かった。
構成エグい〜edめちゃんこ好き 画面も楽しいし言うことない
かげきしょうじょ!!
志村貴子作品何となく良さそうのイメージを持ってるけど、見たこと有ったっけか?
明らかに自分を上回る人がずっと近くに居たらしんどいだろうなぁ。
原作未読。前知識なしで視聴。
最初に出てきた子が主人公かと思ったら後半で人が変わって、あれっとおもったら百合シチュエーションのオムニバス形式なのね。
こういう話は好みでもあるんだけど、思い入れのないキャラでいきなり始められてもどれだけ感情移入できるか?絵柄は好み。
とりあえず視聴継続。
ガラケーだ!
若葉ちゃんがメインだと思うけど、ほぼ先輩の回想な感じだったね。
全体的にしっとりした雰囲気。
歌劇学校が尋常ならざる空間というのはこれまで見てきたアニメからもなんとなくわかってるけど、この作品でも改めて楽しいだけでは終われない場所なんだろうなと。
複雑な感情をもったお友達関係、大好物です。
9.5点
引っ越しの様子から
男の子かと思ったら女の子だった田畑さん
ルームメイトの竹原さん登場
お風呂は本科生→予科生の順、厳しき徒弟制的世界観
寮のことを知る主人公
ガラケー持ってるが時代はいつだろうか
綺麗な声楽
表現も文学的で良き
綺麗な見た目と厳しい現実
舞台に立った人間が勝ち、勝ったやつが強い理論か
最後の最後で歌劇の世界の話だと理解
ロミオとジュリエット役に選出される2人
新しいことをやらずにはいられないことと周囲の迷惑
映し出される背景から時間が経った様子を描いているのも良い
かげきしょうじょを思い出した人も多いのではないだろうか
個人的にストーリーが分かりづらかったのと話のつながりが見えづらかったが、
悪くはなかった
AパートとBパートで別の話やるのか
こういう形式で色んな人のエピソードをやるから百景ってことかな?
絹枝と良子のエピソード、良子は絹枝の才能に嫉妬してしまうと思って違う道に行ったけど友達のままで、こういう友情の形もあるんだなと思った
ガラケーとか懐かしい…女学院って今も結構あるのかな
時代はいつなのだろう。名前が古風だと思えばガラケーでメールしたり。2000年代かな。
百景とは主人公が遷移していくからか?
藤が谷? 青い花の? 広島出身で、鎌倉育ちなのかな?
どんな話か想像できなかったが、アバンから歌劇スターを目指す女子たちの話だと分かった。全5巻で完結済みだから最後までアニメ化しそう。
2本立てになっている構成から、色んな女子たちの物語が語られるオムニバス形式かな。
夢見る少女たちの光と影、特にBパートの中学時代サイドが印象に残った。
このまま隣にいたら嫉妬してしまうかもしれない、ってね……
百景って書いてるからてっきり色んな景色を望むものだと思っていたが歌劇の話だった
いきなり深い話、憧れは時に苦しさとして作用するもんなんだなあ
寮生活もあんまり見ないからちょっとわくわく
なんか独特な空気感というか変わった映像と構成
宝塚モチーフ?のオムニバスか、不思議な感じで良いとも悪いともなんとも言えない…
あー…百景ってそういう…ずっとオムニバスっぽい感じなのかしら。ちょっと思ってたのと違ったなぁ。