ミレリア女王はやはりしっかりしてるなあ。こういう人がいるだけで、なんだか安心して見ていられる。始めからいてくれたら、尚文も苦労しなかったのだろうけど。
ああ、剣槍弓はだめだ。やっぱりだめだ。三馬鹿だ。どうしようもない。尚文じゃなくてもキレそう。
しかし、3人が言っていたことは嘘ではなさそう。それぞれの武器でシステムが異なるのかと思ったけれど。
ただ、尚文と3人の力量の差。尚文は相当に努力し、苦労してきたことがうかがえる。
あらすじでラフタリアが揉め事?と思ったけれど、盾の勇者をバカにされたとあっては、そりゃあ彼女もキレるわなあ。
店頭の盾をコピーされまくった武器屋に大笑いw やっぱいい人w
ラフタリアの帰郷。このシーンだけは、その穏やかな空気に、しんみりしてしまった。また平和な村に戻るといいね……
そして、やっと出てきた、新キャラ。悪い人ではなさそうな雰囲気だけど、どうなることやら。
ここまでも選択の連続だった物語だけれど、まさかこんな「選択」が……
選ばれた選択肢は当然だったけれど、それがまさかあの人自身の意思で覆されるとは。地獄から解放されたエルヴィンを「許せ」か……
アルミンが復活できたのは素直に嬉しいけれど、被害甚大だなあ。
一日だけでは夏季休暇とは言えないのでは……
何事にも終わりはある。でも、つらいことばかり考えても仕方がない。しみるなあ……
しかし、最後の不穏な雰囲気。別れが近づいている……?
ミレリア女王、想像してた以上にしっかりした、まともな人だった。オルトクレイとマインがアレすぎただけに、逆に違和感がすごいw
マインはともかく、メルティは王族らしい上に立つ人間に育っているし、メルロマルク国もそれなりに繁栄しているようだし、ミレリアのような王がいないとおかしいよなあ。まあ、三勇教なんて勢力がいたのはちょっとおかしいけれど。
尚文の冤罪が晴らされると知った時のラフタリア……本当にいい娘だ……
二人がやってきたことからすれば、判決は当然だろう。肉親に対して、あんなことを言える女王はすごい。助命をこうつもりだったようだけど。
刑の執行を尚文が止めるのは予想通り。でも、そのやり方が「盾の勇者」らしくてニヤリとしてしまった。かっこいいぜ、尚文!
そして、盾の勇者を信じてくれていた、助けてくれた人たちに見送られ、再び旅立つ尚文。尚文を助け、信じてくれる仲間もいる。すべてに裏切られた、あの時の旅立ちを思い出すと感慨深い。
しかし、剣槍弓、お前ら一度尚文に謝っとこうな?