サービス開始日: 2024-09-24 (496日目)
秒速5センチメートルから連綿とつづく新海誠監督のお得意のボーイミーツガール物。
秒速5センチメートルが出たときはすっごい物が出たと思わせて、君の名は。で極まった感があり、本作は良いには良いのだが、またこのパターンかよ。と正直思ってしまった。
映像美や、音楽の使い方は素晴らしいのだが、それがパターン化したり、あまりにも乱用されると鼻につくというか。
きっと、20代、ギリギリ30代にこの映画を見たり、初めて新海作品に触れたりしたら感動すると思うのだが、君の名は。の次作として期待していたほどではなかった。
異常気象の謎や、なぜ陽菜が晴れ女の力を得たのかなどの説明はされないのだが、主題はこの2人のラブストーリーを描くということなのでそれは必要ないのだろう。
2話目。
まだ背景がよくわからず、wikiで前提だけ見てしまった。
なぜ主人公が、少佐の兄に拾われて人間扱いされていないのかとか、なぜ感情が乏しいのかとか、まだよくわからないことがあり、すっと感情移入できない。
名作と名高いが未だに未視聴であったため、未視聴のママではもったいないと思って視聴。
何の予備知識もなしに見始めたのでまだ背景がよくわからない。
(少佐はおそらく死んでいるのだが、主人公が(人間だよね?)がそこまで少佐を慕う意味とか)
ちょっと話が出来すぎな気がするが、こまけーことはいいんだよで楽しめたからヨシ。
タムや水の描写など、アニメなのにちょっとした旅行に行った気分になれるのが良い。
なんか実力はすごいけど内気な子がその実力を使って事件を解決ってだけの話がやりたいんだろうということはわかった。
ただ、その実力を発揮するための事件にそれが起きる必然性がない。(もちろん制作者的には、主人公の実力を発揮するために必要なのだろうが)
主人公の実力をがスゴイことを裏付けるエピソードもない。(内気なため、詠唱を恥ずかしがってたら無詠唱で魔法を使えるようになりましたって弱い。)
キャラクターもテンプレ。(これが一番良くない。友人の裏切りに合うエピソードがあるが、キャラもエピソードも作り込ままれていないため、衝撃もなく、ふーんって感じ。)
そして王位継承の話は最初意外なんの説明もないまま全く進まない。
8話切り。
面白い話というものは、各人のキャラクターの作り込みがしっかりとされており、芯のストーリ(この場合は王位継承)がしっかり細部まで作り込まれていれば、そこにキャラクターを配置するだけで各キャラクターが自分の行動原理に従って動き、事件も、その解決もキャラが勝手に動いてストーリーが進んでいくもので、その結果が良いストーリーとなるものだと思っているが、その全てがなかった。
なんか実力はすごいけど内気な子がその実力を発揮するために制作者が用意したおあつらえ向きの事件をなんかスゴイ系の魔法(その魔法も無詠唱で出せるってだけで何がスゴイのかも説明されないため視聴者にはよくわからない)で解決ってだけの話。ここいらが限界なので視聴中止します。
イザベル嬢ひさびさに登場。このキャラを活かせればもっと面白かったとおもうのにちょい役で残念。
魔法世界の謎礼儀でマウント取られても視聴者も置いてけぼりなんですけど。
そしてテンプレ男。。。
テンプレ男に、主人公の俺つえーけど、なんとかしてそれを隠さないとの行動、そして、また俺なんかやっちゃいました?そろそろ見るのが辛くなってきた。
流石に偽物も紋章の図柄間違わないでしょう。ガバガバすぎ。あと一話一話の話が薄すぎません?
「あのサイズの氷注をうちけしている」とか、凄さをセリフで説明されると、私は演出能力がございませんと言ってるようなもんなんだよな。
モニカがなぜ強いかの根拠が弱くて、しらけが・・・・。
初回レビューにも書いたけど、鉱物学を面白く解説してくれている上に、主人公が瑠璃が最初は水晶がきれいだからという理由で石集めを始めて、段々と鉱物学に興味を持っていくという過程をエンタメ性を損なわずにうまく描いている。段々と今後の展開も楽しみになってきた。
遅ればせながら、視聴開始。
よく日本の漫画、アニメはあらゆるものが描かれると言われるが、まだまだ描かれていない分野があると教えられる
それが面白いかどうかはさておき。とりあえず1話だけではまだどうかわからないが、続きを見てみようかという気にはなった。