母親のせいだったか…遥とお父さんは苦労する者どうし意気投合できそう。
なんか今回は下ネタはじめ笑いがキツくなかった気がした。…慣れてきたのかな?
サブタイ通り、"歩くような速さ"で話がゆっくりしか進まないから微妙なもどかしさを感じるけど、それがこの作品の味なんだろうなという気はする。
写真部の女の子、単にウザキャラかと思ってたけどだんだん好きになってきた。惹かれる男どもの気持ちも分かるかも。
過去3話とは違ってモヤモヤ感が残るなあ。
「井の中の蛙」という大筋は理解したけど、ティーがシズを刺した理由が分かりにくい。船に居場所がないティーに戻れと言ったのが酷だった、という解釈らしいが初見じゃ分からなかった。
そして「死ぬほどびっくりする」理由は明かされなかった。残り8話で明かされるのでなければ余計なシーンだと思うのだけど…
相方になってくれませんか?に対して、もらった衣装を着ることで返事とするの素敵。
男から女に下心でプレゼントをするのは汚く感じるのに、逆なら許せてしまうのが自分の中でのダブスタだなあと感じてちょっと反省してしまったり。(でも正体で考えると結局男→女じゃん!)
めちゃくちゃな展開も、面白ければまあいいやとなるんだけど(実際みかん畑に突っ込んで口にみかんくわえて出てきたシーンはクスっときた)、しかし仮にもアイドルなんだからステージの上で不安な顔するなよ…そして9人が揃ったとかなんとかごちゃごちゃ喋るなよ…と。
もぐもぐウォッチングとんでもねえな。電車の中吊り広告がネタ満載で面白かった。
それにしても、タイヘイが一緒にゲームをやりながらゲームやりすぎを解決ってのはよかったな。
悪い人・悪い国をキノが許すことはないはずだと思ってたけど、なるほどあの邪魔な国を通行料を払わず通り抜けたかったのか。
「移動する国」ではなく「迷惑な国」としているところがさすが。どちらが迷惑なのか、はたまた両方か。
魔術と魔法、わかったようなわからないような。
チセは何かとんでもない力を持ってるみたいだが、それが彼女に不幸をもたらさないことを切に願うよ…
早くも足踏み回というかサービス回で、いつ挟んでもいい話なんだからもっと後にしたほうがよかったんじゃないかなあ。それが評価の下がる原因になってるのならとっても残念。
でも個人的には大満足だった!全裸で海を泳ぐサービスはなかなか。
2人だけで誰も出てこないかと思ってたので驚いた。最初は警戒していた2人がカナザワに心を許していく様子が温かい。
地図を失うシーンは見てるこちらも絶望で、生きるのをやめちゃうかと心配したけどそうじゃないようでよかった。
志希フレしゅーこ!!ボケペアにツッコミのこの関係性が動く画で見られるとは!
そして一人相撲の奈緒!
噛み付くぞって言われて手を差し出すなんて、プロデューサー意外と茶目っ気ある人ね。(武内Pを想像してたのでちょっとびっくり)
主人公は夏目のことが好きだった、ということでいいのかな?リアクションが薄いタイプのキャラクターなので今どう思ってるか謎。
悪くはない、これからグッと面白くなるポテンシャルはすごくありそう。だけど、この話だけで評価すると普通になっちゃうかなあ。
1期では悪者だった後藤が、ここにきて正論&香子との間を掘り下げ。これは憎めなくなるなあ…。
不倫という言葉で悪い印象を与えられていたが、2人の絡みを見てるとむしろ香子に手を焼いてる感じか。
この2人の馴れ初めとかも知るとまた印象も変わりそう。
開幕2分で、これはちょっとキツいアニメ来たなあ…と思ってたら本編じゃなくてよかったw那由多ちゃんのえっち具合はちょうどいい気がする。
ウチを入れて6人や、ってことであっさり部員は揃った!…がしかし、普通に考えて争いになるよなあ、オタクは我が強いもん。
むしろ、この寄せ集めのメンバーじゃこれが毎話続くことになるんじゃなかろうか?(それはそれでいいと思うけどね)
「最後に一人くらいは派手にぶっ殺してやろうと思ってるんですよ」っての、展開が分かってても痛快なセリフだった。
キノが国民を殺すように仕向けたの、キノらしくないなーと思うんだけどなんでだったっけ…?
前回は「どう頑張っても阻止する手段はない」みたいな感じだったのに今回いきなり「説明会に100人集めたら」みたいな条件出てきてズコーなった。
雨漏りからの解決、言いたいことはすっごい分かるけど方向性が合わない描写が長かった分、あっさり解決するしてしまってバランスが悪いと感じた。