15分アニメの2期。まぁ良くも悪くも相変わらずだったので特にいうことはないのだが、全体的に1期は新鮮さがあったが2期はマンネリ化したのでこんなものかな…。
テイストは変わらずだけどラブコメのラブの部分を周囲が本格的に進展させようとしてくるという意味では結構動きがある2期だったね。終盤の桜井と宇崎の家族を巻き込んでのエピソードは良かった。いつまで焦ったいことやってんやんというモヤモヤは結局今期も解消されずだけど、安定感はある作品だったので毎週楽しんでみれたね。
終盤に向けてぐいぐい面白くなっていった良作。最初はかなりキャラデザや演出など作りが古めかしくて設定は面白いけど大丈夫かな?と懐疑的だったのだけれど、シナリオとキャラの強さで終盤になるにつれて魅力度が増していったよね。夫婦役として日々過ごすドキドキ感と、ずっと抱えている幼馴染への恋慕の情。局面が変化していく中で主人公を中心とした気持ちの変化が絶妙に交差したりすれ違ったり、キャラのことが好きになる作りで好感。自分は詩織みたいなキャラ大好きだけど、さすがに星も報われて欲しい。最終回の階段ダッシュからの老夫婦演出はめちゃくちゃ刺さったね。続きが観たい。
異世界ファンタジーものだけどかなり主人公のレインに嫌味がなくてクセも少なくてとっつきやすく仕上がっていたアニメだった。メインヒロインのカナデ中心に、最強種の仲間たちもみんな可愛いし主人公パーティの一体感は良かったね。最初に設定見た時から予期できたことではあったけど、レインが追放された勇者パーティを一回ギャフンと言わせるまでがピーク感はあり、その後はシナリオ的な見どころは特になし…。キャラもやっぱりカナデとタニアだけの時くらいのが埋もれず良かったかな。このあたりの塩梅は難しいところよね。
あとはMADKIDのオープニング爽やかですき。
スレッタの話す「友達ができた」とのギャップはガンダムの世界線だから壮大な話に見えるけどみんなが陥りがちな発想だよね。必要以上に他者からのみられ方の方が気になってしまうパターン。コミュニケーションが怖くなりがち。
スレッタの明るさだけじゃなくて人間味が溢れてさらに好きになったな。それに対して真っ向から向き合って本音で語り合うミオリネもいい。任せてもらえるというか、束縛が強くなった感もあるけどな…笑
いよいよシナリオ面でも大きく動きありそう。
才能は自分では見つけられないこともあるから、人から見つけてもらうもの。葦木場と手嶋、お互いに高められる関係が素晴らしいな。
自分を信じることが正直1番難しいけど、手嶋が積み重ねていった努力の一つ一つが自信を形成していくんだよな。辞めないで良かった。本当に。
きらら枠、久しぶりの大当たりどころかきらら史上最高のアニメが誕生してしまったね。素晴らしかった。冷静に考えるとシナリオがめちゃくちゃ良いわけではないのかもしれないけど、とにかくこのアニメを見ると出てくるキャラのことが音楽のことが、ひいては作品のことが大好きになるそんな”観る娯楽”の原点を追求したアニメでした。アニメーション観点だと細かい演出を入れて視聴者を飽きさせない工夫が本当にすごくて、毎回笑いどころがあってハマってた。プロモーション観点でも音楽もめちゃくちゃクリエイター陣にこだわって作ってもらってたり、話題性の作り方もうまかったね。アルバム買います。
アジカン好きな自分としては作者のアジカン愛が伝わるような設定や各表題や最後のエンディングも沁みた。2022年、このアニメに出会えて良かったです。自分は全員好きだけど喜多ちゃんのことが大好きになりました。
盛り上がりを見せる観客の中で違和感を感じるぼっちちゃん。機材トラブルは対応力が求められるね…。めちゃくちゃ臨機応変に対応したぼっちちゃんの成長に泣いた。そのあと誰にも受け止めてもらえなくてクソワロタ。
このアニメを通じて喜多ちゃんが好きになりすぎてやばい。一生ぼっちちゃんを支えてください。
エンディング、アジカンカバーで最高。マジでこのアニメ大好きだ。
設定の出オチ感と最後のまとめ方は面白かったけど、かなりワンパターンな展開が多くてハマれなかったな…。キャラクターも個性が強いので好きになるというよりは舞台装置感が強く、そこも自分としては気になるポイントではあった。全体通して緩く見る分には悪くない作品ではあったし、好きな人は好きな作品なのではないでしょうか。
うたわれるものシリーズ、ここに堂々完結。時間は掛かったかもしれないけど、ファンの期待に応えるアニメ化を最後までやりきってくれたことにまずは感謝だね。感無量だ…。
今クールは終結に向けたクロージングパートなだけあって、重要な要素の種明かし回が多かったけどうたわれはその世界観の謎の開示の仕方が個人的には凄く好きだし上手いと思う。シナリオの解像度が一気に上がってくる感覚がたまらない。そしてなによりも1番やはり良かったのはハクオロの、ハクの、オシュトルとしての意志が最後まで貫かれていく様を藤原さん亡き後利根さんが魂のアフレコで継いでくれたことが本当に良かったね。クオンの種ちゃんや他のキャラも負けじと気合入ってた気がするし、Suaraさんの挿入歌の挟み方も素晴らしい。このあたりの相乗効果含めて製作陣のファンの期待に応えようとする気概が感じられた。
今や化石と化してしまいつつあるエロゲ、ギャルゲのアニメ化だけどやっぱり自分はこのジャンルが大好きなのでもっと増えてほしいな。
めちゃくちゃいろんな想いが溢れる最終回。ハクの決意で労働に戻されるハクオロ。夢想歌の流し方が天才すぎて泣いた。不安定な神様の役割を終えたね….。
あぁ、終わってしまうんだなぁという寂しさが大きいけど本当に最後までアニメ化してくれてありがとう。
1クール目含めてかなり今年のアニメの中で最も話題性のあった本作。マイナンバーカードとのコラボはワロタ。マジで国民的アニメじゃん。肝心の中身については、相変わらずキャスト、スタッフ陣の力は素晴らしくアフレコも良いし作画演出も安定しているしでアニメーションとしては流石の一言だったね。ギャグがメインのアニメだと思うのでその点は良かった。一方で構成面とかシナリオの区切り方とかはかなり勿体無い点が多く、テンポや没入感にも影響してしまっていたかなと思うのでそこは玉に瑕だったかな。
次からの展開も楽しみです。
デズモンド家の深掘りでこのクールは一区切りか。ついに総裁へのファーストコンタクト。このあたりはロイドをカッコよく描くのとても良いね。ダミアンたちに同情されるロイドはワロタ。
父親に対してロイドからの言葉を糧に一歩踏み出したダミアンがやっぱり憎めないキャラだなあと思える回。
最終局面。弔は負けた。だけどオールフォーワンは健在….こんだけ尽くしても本質的な闘いが終わらない絶望感よな。
犠牲は大きかったけど全てを失わなかった。2クール目も楽しみだ。
メイベルとも親密になるおじさん。自分の好きな曲を歌わせてご満悦だなぁ!?メイベルとアリシアに嫉妬するエルフかわいいな。翠という名前を手にいれた。
いよいよ3人集結してラブコメ要素も強くなってきたけど、最終回どうまとめるんだ?
ジョジョ6部2期は1期を受けての正統派の中間エピソードって感じだったね。めちゃくちゃ盛り上がるポイントがあったわけではないけど、最終クールに向けて必要なピースを集めていっていたと思う。個人的にはここまでのジョジョで1番ハマれてなくてなんでだろうなと思ったんだけど独房の閉鎖的な空間での盤面変化の少なさが理由かな…?これも最後まで見てみないとわからないので最終クールを楽しみに待ちたいと思う。
爆発力こそそこまでだったけど毎週安定して面白かったし1クール内でよくまとまった良作アニメだった。たぬきの化け術とかの不思議要素も混ぜつつ、基本はまめだの頑張り物語だったね。文子師匠との関係が徐々に変化していく様や、しららとの友情、破門からの試験などいろんな角度で描いていて丁寧だった。結構この手のアニメは主人公が暴れすぎてヘイト買っちゃうことが多いけど、まめだはMAOさんのアフレコもあってか絶妙なラインで応援したくなるキャラに仕上がっていて良かったよな。
落語のクオリティとか、盛り上がりどころの見せ方とか気になる部分はあったけどまぁ総じて言えばそんなに気にならなかったのでいいアニメでした。
スカッとする最終回だなぁ!?かーえれ!かーえれ!かーえれ!まめだの純真さが最後に活きたね。
全部師匠が教えてくれた。いい師匠になれよ、という言葉が返ってきたね。