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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

妻(貴恵)を事故で亡くした夫(圭介)と娘の麻衣が"小学生になった妻"に再会するところから大きく動きだす物語。
現実世界内での転生なので当然貴恵の精神が転生した先の小学生の子には白石万理華という別人格があるわけで、最初はただ貴恵が戻ってきたことを喜んでいた圭介と麻衣だったけど白石家の事情を知ったり万理華の元の人格のことを想ったりで葛藤する人間ドラマが非常に見ごたえがある作品だった。終盤で貴恵の突然の死で再起不能なまでに追い込まれていた圭介に対しての未練で成仏しきれなかったことを悟り、今後どうするべきなのかを悩む展開などは自分だったらどういう選択をするだろうと考えさせられたね。変わらないのは貴恵の肉体としては死んでいるということ、そして精神が万理華の肉体に宿っている限り本来の万理華はいなくなってしまうということ。それ以外は何も変わらず、それぞれの人生を歩んでいく必要があるということ。圭介の同僚との進展(フェイク)や麻衣の結婚話など、いろんな事情がある中で前に進む必要性やそこを受け入れるまでの難しさなどがテーマだったかな。
締め方が個人的に良かったとはあまり思わなかったけど、まぁ過程は良かったので。
あと改めて思ったけど悠木碧さんのアフレコうめえわ…。ちょっとキャラデザとか雰囲気とかはモダンな感じじゃないので苦手な人もいるかもだけどお勧めな作品です。



全体
普通
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普通
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良い

1期からテイストや熱量そのままに2期突入。変わらずレースシーンのアツさや疾走感は良かったね。マシンの性能的にずっと苦戦を強いられていたカナタだけど基盤は変わらないものの少しもアップグレードで闘える土台は整って来ている。コースレコードを更新したりと活躍がちゃんと目立って来ているのは物語としていい。その一方でサブのはずの日常パートがレースに影響してくるのはちょっと…。恋のせいで怪我して最終回もやもやしながら見るのこの作品の良さひとつかけてしまったなと思ったわ…。日常パート単体自体は結構好きだったのでやはりこういう作品ではパートは切り離して欲しいな。



レンゆるせねえ…



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良い
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ストーリー
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普通

一期も安定感があったけど二期も変わらぬクオリティと堅実な脚本で良かったね。異世界系は全部これくらいのクオリティを目指して欲しい指標。
新たな仲間としてリーツを劇的に迎えたり、旧友を温めつつもしっかりと組織内での立場を上げていき信頼を得ていくアルス。これだけ幼い人材が実際の組織の中で評価を得るってそこはあくまでファンタジーだけど物語の軸としてちゃんと反発とかも描いてるし地に足はついてるんだよな。2期は本格的に領地を拡大していく抗争の話とかを本格的に描いていてその中での知略を発揮するシーンも多くて見応えがあったかな。
そんなにどハマりする作品ではないけど安定感がありがたいアニメでした。



良い

死ぬ覚悟を試して決闘するオクジーとノヴァク。決闘には勝ったが横槍を刺され…。夢で見るのはオープニングの塔の光景か。
なぜ異端が生まれるのか?という発想自体が危険そのものだよな。突き動かすのは自由への渇望。バデーニさんも捕まってしまっていたのか…。理屈よりも真実を語る感情というロジックで拷問されたらたまったものではないな…。



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令和に蘇るシリーズ。蘇るシリーズには結構いろんな種類があって、特徴の一つにキャスティングがあるけどらんまは基本的にキャスト継続の路線だったね。シャーマンキングとかも(主人公以外は)基本継続だったので似たようなスタイル。
キャスト原則継続しているだけあってアフレコの質はめちゃくちゃ高い
…。現代のアニメで山口勝平、林原めぐみ、日髙のり子、高山みなみetc…が一堂に会することなんて早々ない…と思ったけど結構国民的アニメでは揃っているのか?笑 まぁとにかくアフレコがいいですと。
あとはキャラクターの個性の付け方も流石だよね。自分は旧作通ってないので本当に基礎設定すら知らないレベルだったけどらんまの男女入れ替わりでのデザインの緩急もそうだしあかねの髪カット前後、しゃんぷーのキャラデザなどこの個性が作品の肝。
シナリオ面とかはまぁ昔の作品なので…というところはらんまに限らず感じる部分ではあるしテンポ感もかなり現代作品の中に並べると怪しいけどこのアニメに関しては緩く見れればいいかなと思っているので2期以降も毎週ゆったりと観ていきます。





全体
良い
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キャラクター
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ストーリー
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音楽
良い

Liella!の物語はラブライブアニメシリーズ初のSeason3に突入。正直2期がかなり微妙だったので不安な心持ちではあった。それは2期は脚本もそうだったけど何より追加された下級生キャラがあまり好きになれなかったのでその印象のままだとキツイなと思ってたんだけど、蓋を開けてみると懸念材料だった脚本もキャラ付けもかなり改善されていたように感じたかな。展開としてはかのんちゃんがLiellaを一時離脱してマルガレーテ、とまりとともに対抗ユニットを結成するという斬新な展開でお互いの考え方やスタンスを学び、刺激し合い、上を目指していく方向性は面白かった。その過程で各キャラへのスポットの当て方も程よくて2期でめちゃくちゃ嫌いだったオニナッツも多少好きになれたかな。
不満点としては結局ユニット二つに分けて一つになるのはもう現実のユニットでわかりきってたんだけどその収束のさせ方がめちゃくちゃ予定調和だったこと。まぁ仕方ない部分はあるのかもだけどそこが肝じゃないのか…。あとラブライブめちゃくちゃあっさり連覇してて笑ってしまった。もうそこにあまり価値はないんだな。面白かったんだけど結構粗もある3期でした。卒業おめでとう。



良い

いよいよかのんちゃんは留学へ。そしてみんな卒業へ。なんだかんだLiellaは3年生の5人が好きだったんだなぁと改めてこの最終回を見て思ったわ。



普通

パーシパル「意味がわからないよ」
俺も!



良い

オリヴァみたいな徹底してるキャラは本当にいいよな。スポーツにおいて自身の強みを最大限に発揮できるのは何よりの個性。
潔の会心の一撃も最高峰プレイヤーの冴には読まれている。ただそのプレーについて来たのは凛初めて他のプレイヤーも。会心のゴール!
脱いでのイエローこの場面で差し込むのはワロタ。



全体
良くない
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良くない
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良くない
ストーリー
良くない
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普通

もう1期がやっていたのはいつなのかも思い出せないくらいの期間を開けた待望の(?)2期…のはずがどうしてこうなってしまった…。まず制作体制の変更はまぁこれだけ期間が空いていたら仕方なかったとしてもキャストまで主人公のツダケン以外はそうとっかえになるとは。思い切ったリトライすぎるでしょ。
多分格安で受けてくれるのは月虹くらいだったんだろうけど案の定月虹クオリティに仕上がっていて感心した。どうしてこうも味のしない同じようなテイストに仕上げることができるのか是非インタビューなどあれば聴いてみたいものだ。



普通


良い

力覚醒した凛。メンヘラの雪男どうにかしてくれ!!



全体
良い
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普通

今クールは青エクらしさというものを若干雰囲気の面では取り戻した感がありつつも最後まで突き抜けることはなくかつての一期の頃の面白さには到底及ばないなという感じで終わってしまった。青エクは結局似たような展開をキャラの心情とかポジションとかを変えて深掘りしたり違う進め方をしたりということが多いので今期もそれに漏れず。あれだけ過去のクールで凛と雪男の関係性とか改善を見せていたのにこの期に及んでまた雪男がメンヘラ起こしてみんなに迷惑かけ始める感じとかまたか…となってしまった。まぁでもこのクールは凛のサタンの力覚醒までのベース作りみたいな感じかなと理解したので次クールに期待かな。



良い

そうなんだ星川!?両親が忙しくて毎年一緒に過ごせないみつきちゃん。でも今年は一緒に過ごせるチャンス?
生徒会の面々と過ごすパーティもめちゃくちゃ楽しそうだし雪の中でのアクティビティもサイコー。嫌な予感してたけど案の定不穏な連絡が。先週の回もそうだったけどみつきちゃん本当に等身大の女の子だからなぁ。そこが好きなんだけど。元気付けようとひまりだけじゃなくカルテットスターもライブで見せてくれるのいいね。
サンタさんからのクリスマスプレゼントだね!



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普通
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普通
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普通

最近めちゃくちゃ多い追放もの。テンプレートに沿っておきまりの展開が多く、主人公実は有能でした見限ったやつくずでしたでも許しちゃう主人公人格者だろ?という感じの作品。
ヒロインのナルセーナとかアーミラとかはデザインも可愛いし闘う女の子としての描写はよかった。ナルセーナとラウストの出会いのエピソードの挟み方とか、「お兄さん」っていう呼び方とかは結構独自性あってよかったかな。
あとはマルグルスとサーベリアのクソバカカップルがボコされるのは普通に笑ったのでギャグとしては良かったね。本当にクズ過ぎて笑った。



普通

結局家族がどうしてバラバラになったのかの面は曖昧なままだったけど人好が自分で決めたい、どうしたいの選択をできるようになったのは大きな一歩かな。



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普通
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良い

なぜか1人で暮らすことになった人好の元に迷い込んだ元暗殺者のメイド雪というはちゃめちゃコメディ。雰囲気はかなり良くて世間を全く知らない雪ちゃんが人好やその周りと関わることで人間らしい暮らしを獲得していく様はハートフルだったね。何より良かったのは雪ちゃんのcvが上田麗奈さんだったこと。本当にこの透明感は他には出せないのでめちゃくちゃ可愛かった…。
本筋の面で言うと良くも悪くも普通、無難だったかな。あまり設定への深掘りもなくだったのでコメディ要素だけで楽しむ感じだとすれば悪くないアニメだった。



良い

めちゃくちゃちゃんとアケコンで格ゲーやるの好感度高すぎる。俺はモダン、シルバーです。
裸の付き合いで過去のことを打ち明けた緋月。めちゃくちゃデカくていいわ…。という冗談も言ってられないくらいに緊張感高まってきた。実際に生徒がこれだけ被害に遭っていると緋月への脅しも相当効果的か…。



普通

1番大事なことは魔法使いになって何をしたいか?騒動としては一旦終結…したが余韻を残す系の最終回だな。



全体
良い
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ストーリー
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音楽
良い

独特な色彩で描かれる作画面とどこか懐かしい雰囲気を感じさせる作風が特徴的なオリジナリティあふれる魔法少女もの。こういう独自路線行ってくれる作品はめちゃ好きなので観れてうれしかったな。リトルウィッチアカデミアとか好きな人はおすすめ。内容は全然違うけどテンションの置き方がちょっと近しいと思う。
最初の方は王道魔法少女の学園物の側面がかなり強めで、魔法使いを目指すも適正ゼロの落ちこぼれ主人公クルミとツンツンしているライバルユズ、そしてエリートのマ組の面々という構成の中で魔法使いを目指すクルミの奮闘記!みたいな感じだったけど途中から世界観モノの側面と百合モノの要素もかなり強くなってきて多彩な方面からシナリオを展開できる作品だったんだと気づいた。明らかにクルミに対してのユズの態度が180度変わって二人がイチャコラし始めてから「おや…」と思ってたけどこの作品懐が深すぎるだろ。ありがとうございます。
終盤は学校で習う魔法手帳を基盤とした現代魔法に対して古来からの古代魔法を用いてアクシデントを乗り越えることで「真の魔法使い」になっていくわけだけど終盤にかけての盛り上げもよかったし最後まで独特な雰囲気は保ったままだったので毎週楽しく観れてよかった。こういう作品好き。最終回のたたみ方は結構中途半端だったので続きがあるなら見たいな。



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