元々とんでもない作品だったけど2期でさらにキャラも増えてギャグのキレも増してくる凄いアニメだったね。パロディも盛りだくさんだしキャラクターがこれだけ増えてもちゃんと画面の中で動かし続けるのはシンプルにすごい。これだけヒロインいれば誰かしら刺さる人はいるはず。俺は最初からずっとはかり派だけどな。
ここまで来たらちゃんと100人できるまで駆け抜けてほしいけど…笑
このアニメこそnot for meだったからもっと早めに切るべきだったかなという作品。戦隊とか特撮系の小ネタふんだんだったと思うんだけどその辺にほぼ興味が持てていないのでほぼネタが刺さらず。そうなるとただの平坦気味なアニメになってしまうんだよな。これはその辺りを拾えなかった自分の責任なので好きな人が見たらマッチするのだと思う。
それでも視聴継続した理由は、イドラのおっぱいがえっちだったからです。。。。
今一番好きなアニメはと聞かれたら間違いなくアイプリと答える、それくらい大好きな作品になった本作。
プリティーシリーズは前作プリマジ後アニメとしては中断になり、シリーズの存続も怪しかった中で発表されたのがこのひみつのアイプリだったけど筐体もプリパラを超える勢いでの大ヒット、アニメも原点回帰でシンプルなシナリオ構成とわかりやすいキャラクターの配置にして刷新したことによりより誰でも親しみが持てるアプローチにしたのは大正解だったと感じるよね。
シナリオ面では正直序盤と最後の展開は薄味というか他のプリティーシリーズに感じていたようなダイナミクスみたいなものは感じずだったんだけど、キャラクターを深掘りできていた回やつむぎやダークアイプリなどの捻った設定を入れる部分は面白かったので総合的にはよかったかな。自分はとにかくこの作品のダブル主人公であるひまりちゃんとみつきちゃんの関係性が好きすぎるので2-3クール目にかけての2人でぶつかり合ったり支えあったりする回が最高すぎたよね…。2人を見事に表現し切った美徳ちゃんと紗依ちゃんにも最大限の賛辞を送りたいし、どんどんキャラと共にアフレコのクオリティも上がっていくのが良かったね。
あとは作品を語る上で絶対外せないのは音楽。シリーズ屈指のクオリティで提供され続ける楽曲たちがめちゃくちゃ良くて、毎回の視聴モチベを上げてくれるしそれと連動したリアルライブもとてもいいんだよなぁ。そこも含めてこのアニメの魅力なので切っても切り離せないです。
2期もどんな展開なるのかめちゃくちゃ楽しみ。
1番輝かせられるのは誰だ??
???「俺だ!!!!!!」アイが違う星が違う…じゃないのよ。
普通のアニメだったらW優勝はブチギレてるけどアイプリのこのトナメはそもそもよく分からんからいいわ!笑
カルテットスターは留学で一時離脱か。
1年間お疲れ様でした!!本当に大好きな作品なので2期も楽しみ。
引き続き青森堪能エピソード。マリーのお風呂助かる!
カズヒロの子供時代を思い出すエモーショナルな一面もあり、お爺さんからの感謝もありとても暖かい。こういう爺ちゃんの暖かみとかめちゃくちゃ好きなんだよな。
ゲーム内の異世界と現実世界を行き来する系の作品。このアニメは本当に落差がすごくて、異世界エピソードは今期で1番レベルで面白くなかったのに現実世界でのカズヒホとマリーのイチャコラはラブコメとしてちゃんと上質だったんだよな。本当に同じアニメ見てるのかレベルだったので気温差で風邪引くかと思ったわ。
タイトルをちゃんと表現して無垢なマリーが日本の文化や食事や風景やいろんなことを知っていき、カズヒホ(ロ)との仲を深めていくほっこりパートはとても心が洗われるし本渡楓ちゃん演じるマリーが可愛いのでおすすめ。
オープニングも佐々木李子ちゃんの楽曲がめちゃくちゃマッチしてるのでそこもよかったね。
CloverWorksが手掛けるアニメーション部分がやや序盤は話題になったしこのアニメの唯一の強みだったかなという作品だった。最初の設定としては受付嬢のアリナさんがめちゃくちゃ強くて裏でエネミー討伐したり暗躍したりみたいな感じだったけどアリナさんは残業が本当に嫌いなのにどう頑張っても残業が発生しがちな受付嬢で居続けてるしその必然性が分からなすぎて話の芯がブレてるなぁと思わずにはいられなかった。辞められないほど弱み握られてるんですか…?まぁでもブチギレてるアリナさん見るのは面白かったのでヨシ!
全編ライブ構成は振り切ったなぁ。楽曲派の自分としては満足な気持ちが高いがアニメの評価としては冷静になってあくまでファンサ的な回だと解釈。やっぱこの2バンドの音楽はめちゃくちゃ好きなんだよな。去年も観たけど今年もアニサマで両方観れるの楽しみすぎ。
アニメ全体を通して”楽しめた”ことは間違いなく言えるんだけどちゃんとアニメとして一本の軸が通ってキャラクターが生き生きとしていたかと言われるとかなり怪しい。でもなんだかんだ衝撃的な展開とか何より音楽面でのアプローチが素晴らしすぎて有無を言わせなくしてくる感じ。シナリオとしてはとにかくギスギス不協和音の前半、そしてキャラクターが(色んな意味で)壊れゆく中盤、そして再集結する終盤と構成全体は悪くなかったし単話で見ると面白かった回は多かったんだけど脚本やキャラクターの一貫性に欠いたのはもったいなかったね。初華とかめちゃくちゃキャラデザも李子ちゃんのアフレコも良くて謎の色気があってからっぽすぎて好きだったんだけど結局あの扱いなんだったの!?ってなったしな。良くも悪くも振り切っていたのでそこの気概は評価したいかな。
結局このコンテンツの肝は音楽な訳で、そういう意味ではAceMujicaはアニメ化で一皮剥けた感がめちゃくちゃあった。オープニングも劇中歌も完全に音楽性を確立した感があり、よりライブで見たくなったね。
続きやるらしいのでそのあたりでモヤモヤが晴れることを期待!
青春ど真ん中のラブコメでめちゃくちゃ好きだった。2クールお疲れ様でした。
1クール目は千夏先輩との同居展開からとにかく大喜が恋心を寄せていくいわば攻めの展開が多かったけど2クール目は一転幼馴染の雛から大喜への猛アプローチ展開。ヒロインとしての雛が奥ゆかしすぎて千夏先輩派の自分も揺らぎかねないほどではあった…。最終盤にかけての大喜と雛の結論は雛に同情もしつつも大喜が勇気を出して決断したことを支持したい、俺は。
キャスト陣のアフレコも良かったしいうまでもなくオープニングエンディングも素晴らしかったしで愛を感じるアニメで良かったね。続きも制作決定のようなので楽しみ!
悪役令嬢転生ものかつ異世界ものとしてはかなり優等生な作品で、ギャグのテンポも良くてストレスなく見れたのはよかった。設定がちゃんとしていて特におじさんの中身で転生してるのにしゃべる言葉が全部お嬢様語に変換されてしまうエレガントチートとかいう能力設定はよく考えられてるなと思ったね。普通のおじさんがお嬢様として生活するの無理すぎるもんな。現世の残された家族がゲームの操作を任されるのもいいスパイスだった。
シナリオ面は正直まあ普通って感じだったので個人的にそこまで刺さったわけではないかいいアニメでした。
2クールかけてダイナミックなビジネスゲームを展開する作品で面白かった。細かい部分でツッコミどころなんてたくさんあるしキャラデザも全く好みじゃないけどw、大局を楽しめる人は確実に面白さを感じるアニメだったなと思う。本当にハルとガクの2人だけで始まった物語。やっていることのスケールも巻き込む人の人数もどんどん拡大していって、その度にAI活用のEC運営したりゲーム作ったり芸能乗り込んだり報道にまで手を出したりとなんでもありな欲張りな姿勢が最高だった。こんなにダイナミックな作風になかなか出会えないので満足度は凄かった。ちゃんと成功するところまで成功するのスカッと感半端ない。面白かったです。
2話連続放送の最終話。圧に屈する形ではあるがその局面では正しい判断をしたのかなとは思う。ハルの週刊誌の仕込み(ハッタリ)があるのやり手すぎるなぁ!?ハルの覚悟カッコ良すぎる。
最終的に華を持たせる形にしつつメディアとしての価値を上げる。ゲームを捻じ曲げて全員を勝者にする。トリリオンゲームらしいスカッと感でいいわ。
最後はGAFA潜入はめちゃくちゃスケール大きくて最高。ワクワク感半端ない作品だったなあ。