設定やシナリオ自体はよくあるものなんだけどアニメーションのクオリティ、キャラクターデザイン、キャスティングとアフレコ、オープニングエンディングの楽曲など1クール見続けるには十分すぎるものを備えていたので楽しく見ることができた作品だったかな。PVの時点で割と良さそうだったけどちゃんと駆け抜けてくれたのは良かった。
なんといっても平田さんのアフレコが本当にいいよなぁ。あのベリルのキャラクター性があるから地に足のついた作品になってると感じる。
2度目は通用しなさそうだからとひと太刀で決着させるベリル、これは剣聖ですわ…。
全体通してシナリオが特筆して面白いわけじゃないけどキャラ可愛いしアニメーションクオリティは良かったしで楽しめたかな。
前回から継続展開。なっち、みなもが電話に出ない判断早すぎない!?w そんないつもワンコールで出るのか…。
今回は今までとは敵の圧も違いそうで良い展開。実質ちゃんと圧倒されたの初めてかな?それでもプリンセスとしてさらに強くなる決意をする3人。アンコール戦、長尺での戦いでさらに強くなってきたかな。
なっちにはそろそろごまかしが効かなくなってきそう。
向けられた明確な殺意。日坂家の複雑な家庭事情。小鳩が事件解決のために打った一手がきっかけだと言うけどまぁ逆恨みもいいところだな…。正面から弟に諭され自分の愚かさを自覚したかな。
数年越しにありがとうではなく、ごめんなさいを交わせたのは小鳩と日坂両者によかったなぁ…。小佐内さんの目にも涙。でも結局「そんなの思ったに決まってるじゃない」の薄笑いが彼女の魅力だよなぁ。2期面白かった。
虫の声真似うますぎてワロタ。技量ですね。
かき氷食べ歩きとかも青春だなぁ。ひぐらしの鳴き声は某作品の影響でめちゃくちゃ意識するようになってしまった青春時代。
かき氷ばっか食べてたらスナック菓子の塩味がめちゃくちゃ染みるだろうなぁ…笑 かき氷系というかアイスはゼロカロリーどころかマイナスカロリー理論、俺もよく使ってます。
工藤の後悔が再現した九龍。そのまやかしの中で絶対の自分を見つけることの意義。蛇沼グループの情報隠蔽の巻き添えになってもろもろ巻き起こってしまってるな..。それほどまでに人を狂わす魅力が九龍にはあるということはここまで嫌というほど描写されてきたかな。
工藤によって作られた九龍だから、彼の精神一つで崩壊もしうる。次回注目だ。
このアニメに中身は一切求めていなくて、とにかく可愛い女の子たちがめちゃくちゃ可愛い声とともにアニメで出力されていることが重要なのでその役割は完全に果たした。オープニングも担当した小倉唯ちゃんの新キャラも加わり、既存キャラ含めるとかなりの人数だけどそれぞれを可愛く描写ちゃんとできていたとは思うので良かったかな。俺はずっとハルカナ派です。
今期のバカアニメ枠として割と楽しく見られて良かった。良くも悪くも平成感を感じるアニメで、よく分からない行動原理と精神状態のキャラクターたちが個性のようなものを振りかざして大暴れしていく物語。主人公の悠有もヒロインのひまりも、なんならそこにアクセントとして加わるえのっちもみんな物語を動かす過程でめちゃくちゃ性格が悪いように描かれてしまっていたのがラブコメとしては本当に勿体無い感じがした。キャラデザは可愛いのに…。ひまりはすぐ暴力振るったりヒスるのなんとかしろな。
えのっちのえっちさあって最後まで楽しめました。
存じ上げてなかったんだけど随分前にドラマ化していたらしい作品。こういう年月を経てアニメに流入してくる作品もなんだか増えてきた印象。
直球な感想としてはアニメ映えあまりしない作品だったかな..。声優のキャスティング、アフレコは良かったけど全体的にアニメーション的な絵の力や演出は弱め。脚本的にも波があり、単話で面白い回もあったけど謎に出題編と解決編を回跨ぎにした割に次回であっさり解決したりと構成もイマイチ没入感を阻害する要因にもなっていたなぁ。
会話のテンポ感などいい要素もあったので惜しいところではあったアニメだった。
このはさん幼児退行の影響残りすぎててモエー。でもそんなこと言ってられない組織の圧。流石に逆ギレされてお支払いもさせられるさとこちゃんかわいそう….。
このはさんは殺し屋を生業として生きていくしかないけど今の生活も気に入っているからもどかしいよな。さとこちゃんの葉っぱにする能力のヤバさにも改めて言及があったようで…。
ありすちゃんみんなに囲まれてて可愛がわれるの羨ましすぎてワロタ!チャラチャラしたバンドとの対バン展開、音羽は他人に演奏する動機を求めたくないんだな。それでも自分の我を出して無理矢理にでも巻き込む強さをりりさが発揮してるのいいね。すっかりバンドの軸だわ。
次回の見せ方は期待だわ。
キャラが固まってきて固有のエピソードも展開しやすくなる2期だけと、やっぱり1期の新鮮さにはなかなか勝てないよなぁというのが全体としての感想かな。桜がどんどん成長して周囲の仲間に受け入れられたり逆に受け入れることができたりする様は王道だけど良かったね。あとは単話完結で感動系のエピソード入れたりするメリハリも良かった。全体通しては今後の強敵(かつてのボウフウリンからの分離)を解説して終わりだったので続きもやりそうかな。
語られるボウフウリンの過去。エンドウがどれくらいの存在なのか、そしてもう1人の伝説の存在などやっぱり梅宮が出てくる回のがおもろいよな。シーズン2お疲れ様でした。
序盤の設定と雰囲気、世界観の開示はめちゃくちゃ良くて今期かなりの期待作だと思っていたんだけど結局本筋である”メグの寿命”に関してはやや放り投げ気味で終わってしまった。
単話のエピソードで周辺の人を助けて救いになってあげたりという展開はいい話も多く魅入られたけど、結局それが嬉し涙を収集することにならなかったりと肩透かしの展開もあってそこもちょっと気になったかなぁ。
ただ全体として雰囲気は良かったしたアフレコも良く、最後はメグが自分の出自を知るために新たな一歩をというところで終わったのでもし続きがあるなら彼女が言っていた本当の旅を見せてほしい。
エルドラは姉弟子ではあったけど同時に故郷を奪った存在でもあったわけか。
自分の過去について知りたいメグ。師匠がこんなに寂しそうな表情をしてるのは初めてだし、強欲なメグをみて朗らかな表情をするのも初めてだな。新たな一歩を踏み出すメグ。自身の命も救えるといいけど…。