フレームを作るクヌギとハルがいれば中身を堅実に作れるガクみたいな存在もいる。会社をやっていく上ではそういういろんな人材を両輪で回していく必要性はマストよね。
特ダネを拾ってスマホの発火問題を突き止めようとするもそううまくはいかないか…。
ドクストはやっぱり面白かった…。今回はアメリカに上陸でどんな展開になるか分からずだったのでかなり不安もあったんだけどドンドンギア上げていく感じが毎回のワクワク感を醸成してくれて堪らなかったね。千空の科学の師匠であるドクターゼノとの対決の構図も階層での深掘り含めてめちゃくちゃアツかったし面白かった。何より今回はおそらくその強敵に相対して作中で初めてレベルで千空が生命の危機に晒されるのがヒリヒリ感を増していて凄くよかったね。これほどまでに科学的な思考で千空と互角にやれる相手はいなかったわけでそこの構図が素晴らしかった。
次は南米へ!毎回ワクワクさせてくれるこの作品本当に好きだなぁ。はやく続き観たいので7月が待ちきれない。
両局面での戦況の変化。クロムとドクターゼノの会話はこの作品の本質を表すようだな。無事に確保していざ千空とご対面したゼノだけど、出会った瞬間の輝いた眼が印象的だ。何よりも千空と再会したルーナ、可愛すぎてわろた。
外交で狙うのは安定的な復活液の基盤作り。ここで布陣を完全に分断か。中立国を作っておいて自身はスタンリーと対峙したがゲンのブラフが効いて無事突破。次は南米か!!めちゃくちゃそそるなぁこれは…。
暴食は取り逃したが戦局としては勝利!これだけの戦力でよくやったよな。
シリウスを捉えての対話はやはりあんちかさんのアフレコが光る…この気味悪さが好きすぎる。
最後はリゼロらしい引きだね。4期も楽しみ。
襲撃編の絶望からの反撃編での展開はスバル達の成長を感じさせる展開でよかったね。一部解決しない問題を残しつつ次への展開へのつなぎを作流のは本当にこの作品上手いので構成としてもよかったね。ただ個人的にはリゼロは絶望しまくりなくらいが好きなので襲撃編のがやや好きだったかな。とはいえ3期通しての面白さは2期にはあまり感じられなかったリゼロらしさを存分に感じられてよかったかな。ガーフィールやオットーの成長なども感じられてよかったし、これだけのキャラクター数の複数局面でのバトルをちゃんと描き切ったのは素晴らしい。
あとはやっぱりリゼロの音楽は本当に一級品だよね。今回はオープニングエンディングともにTomH@ck手掛ける楽曲だったけどどちらもめちゃくちゃ良かった…。
4期は記憶が薄まらないうちにお願いします!
怠惰病の治癒に成功するシオン。マリーが戻ってきてよかった…。出生の秘密とかもちゃんと回収するあたりが丁寧な作品だよなとは思う。
マリーのアフレコめちゃくちゃやはりいいなぁ。加隈さんさすがだわ。
魔法を今度は人のために使うという決断が素敵だ。
今期の異世界系の作品の中だと数少ない切らずに見ていた作品。かなり地に足のついた脚本をしているし、魔法という存在が存在していない世界で一から魔法を作っていったりそれをどのように使うかを極めていったりする過程が丁寧に描かれていてよかったね。それだけにとどまらず後半のシナリオではずっと主人公のシオンと一緒に暮らしていた姉のマリーがアクシデントで怠惰病にかかって目を覚さなくなってしまうシリアスに突入したのもメリハリがあってよかった。ただマリーがかなり癒し枠で見るモチベにもなっていたのでそこはトレードオフだったかな…。
続きあるなら観たいです。
ゲーム原作のミステリー×ファンタジー作品。ゲーム原作のアニメ化ってかなりテンポ感や構成がおかしくなることが多いと思うけど本作は凄く絶妙なバランス感の上に成り立っていて面白かったね。死との狭間の世界のホテルでの記憶をめぐる事象と対峙し、結末へと向かっていく世界観が独特でよかったし、その雰囲気をちゃんと醸成できているアニメーションとキャスト陣のアフレコも素晴らしかったね。音子ちゃん役の桃河さん、唯一無二のボイスでとてもよかったので活躍の幅を広げてほしいな。
こういうオリジナリティあふれる作品がもっと増えてほしいね。
画面の色彩の暗さが暗部決戦って感じでいいわ。
ハルトがいなくなり半年後にまで行ってしまうのはなかなか寂しいな…。あれだけみんなにとって支えだっただろうから。それでも進めるのは環境やバックグラウンドの強さだな。
レナは単身バイクで捜索に向かう。余韻の持たせ方がよかったね。
グリザイアシリーズの最新作。位置付けとしてはOVAの続きということでキャラ紹介とかはすっ飛ばしなのでその辺追えてなかった人は篩い落とされる感じだったかな。かくいう自分もOVA見たの相当前だったので結構忘れてたけど…笑
肝心の中身としてはグリザイアシリーズとしての良い部分半分、物足りない部分半分という感じだったかな。グリザイアの個人的に魅力だと感じでいる部分は人情で人が救われるところと救いようのない環境下で発揮される人間の決死の決断、なんだけどそのあたりが発揮されている単話エピソードは面白かったし引き込まれたね。一方で今シリーズはかなりドンパチが多くてそのシーンそのものにはあまり魅力を感じなかったので半々。その辺は原作をやるともっと印象は違うのかもだけど。
これでグランドエンディングっぽいのかな?
響け!ユーフォニアムの武田綾乃先生が原作ということもあって結構期待してた作品だったんだけど個人的にはめちゃくちゃ好きな作品の一つになったアニメでした。テーマとしては過去なかったと思われる”放送部”の部活もの。正直放送部という存在もNコンも全然理解してなかったんだけど朗読やアナウンスなどの”読み”に全力投球で惹き込まれる作品だった。漫画原作らしいけどこの作品をアニメ化するには相当の勇気が必要だったはずなんだよね。シナリオ面は正直そこまで爆発力があったわけじゃないけど、”朗読”に対するアプローチが気合い入っててすごく好きだったな。
この作品を良作たらしめてるのは声優陣の演技(およびそのディレクションをした制作スタッフ)だと思うんだけど本当にみんなアフレコが好みすぎて自分にブッ刺さり。放送部の面々みんな素晴らしいのだけれど、特に1番最近自分が応援している藤寺美徳ちゃんが主演を務めながらどんどんと作中のキャラとともに成長していく過程を観ることができたようで良かった。彼女が演じる春山花奈というキャラクターの1話の朗読シーンで惹き込まれたし、瑞希先輩や夏江杏など魅力的な部活の面々と不器用ながらも関係を築いていく過程が優しかったね。この辺のキャストの気合いの入り方とかはSMGラジオがYouTubeに上がっているのでぜひ聴いてほしい…。
正直刺さらない人にはあんまりなのかもしれないけど個人的には大好きな作品になったので続きやってほしいな。
兄の光希の元への訪問で聞かされる薄頼家の事情。兄の立場からしても妹が結婚式に来てくれないの結構寂しいと思うけどなぁ、大人な対応すぎるわ。ただこの祖母の抑圧へのせめてもの反抗だったのかなとも思うわ。
フルメンバーで臨むことができる大会。瑞希と花奈とお泊まり、これはもう行くとこまで行っちゃってますわ…。
浜辺での朗読シーン、1話を思い出すけど修羅と交互に読む演出にすることで花奈ちゃんの成長と独自性を感じさせるいいシーンだった。
めちゃくちゃ好きなアニメだなぁ。2期是非よろしくお願いします…!
1クール目の終盤だけは面白かった記憶を持って2期に突入。ティナーシャがオスカーと再会して再び契りを交わしてまた別れるまでの物語だったね。物語としての一貫性は感じるシナリオではあるけど全体的に展開がつぎはぎだったり演出面はのっぺりしていたりでいまいち感情が追いつかないアニメだったのは一期から通しての感想かな。記憶が消えても違う世界でもまた運命と人と巡り合う美しさは世界観としてはとても好きだったね。
とにもかくにもティナーシャがモエーだったのは好きな要素だった。
ザ・マガジン原作っぽいエロ要素もありのラブコメで2クール駆け抜けたアニメだったね。1クール目は割とテンプレ系の展開で地盤を固めてたけど2クール目でややSF要素取り入れてきたのは他の作品との差別化ポイントかな。タイムリープ、無限ループ、入れ替わり、並行世界など各ヒロインとの個別世界の中で深掘りができていたのは全部が面白かったわけじゃないけどメリハリが付いていて良かったね。特に白日の愛の重さは感情がデカすぎて最高でした。
個人的には八重一択なんだけどなんとなく次女が持っていきそうだよねこういう作品..。続きあったら観てみたいです。
社内恋愛をテーマにした良作アニメ。会社内の同期だからこそのジレンマや逆に会社で会えることの喜びなど日常の延長にあるテーマを丁寧に描いていて好感の持てる作品だったかな。
メインキャラクターの真直と結衣のカップルは社内的には犬猿の仲とされる関係なのに二人きりになるとめちゃくちゃイチャイチャしてるし敢えてエッチシーン入れてその若さを描いていたのも効果的だった。その純な感じを表現し切る山下さんと宮本さんのアフレコも見事だったね。宮本さんのこういうヒロイン良いわ…。
あとはこの手のラブコメで必須なサブカップルが本作でも良かった。早川さんと染井くんカップル尊すぎる。
ちゃんと1クールでやりたいこと描いてくれた良いアニメでした。
なかなか特別な関係を打ち明けるのは難しい。
そして異動があったのは結衣の方。これもまた良い経験だと思えるのは成長の証かな。そんな節目だからこそ伝えられる事実もあるよね。
二人の馴れ初めのエピソードもなんだが初々しくて良かったね。山下さんと宮本さんのアフレコが純でいいんだよな。なんだかこの作品らしい着地でよかったな。