田舎の夏といえばこのシリーズ
BGM、環境音、無音と音楽の使い方が巧みでノスタルジックな気分に浸れる
双子の謎という過去から始まり現在の気持ちへと繋がっていく物語は明快でテンポ○
前作キャラ出演も嬉しい
途中まで深衣奈派だったけど13話の樺恋が可愛すぎて寝返った
12話通して安定したクオリティ
拷問は結構ベタというか、あるあるネタが多くて予測できても面白い
メイン2人がゴールデンカムイすぎるのは置いておくとして、伊藤静アニメで本当にありがとうございましたの気持ち
滅茶苦茶面白かった
いのりと司が互いに影響を及ぼしあいながら成長していく物語に感動
W主人公が生きている
内面の描写、壁を乗り越える過程が丁寧で泣ける
特筆すべきは1話ごとの完成度の高さで、極端な話何も知らない人に途中の話を見せても楽しめるくらいに構成が優れていると感じた
アツいバトル、王道のヒロイン、ご褒美有りと大人のお子さまランチみたいなアニメ
強能力のバランス調整が巧みで、特に八千穂のバトルは2回とも面白い
ご褒美は序盤こそややマニアックだが後半はかなりベタなものが多かった
TV版から続く敗者としての戦いが冬の雰囲気とマッチしている
ヒイロがマリーメイアに銃を向けるシーンが物語の幕引きとして美しい
劇場アニメ特有の「未知の冒険が始まるワクワク感」大好き
海、空、青がとても綺麗で爽やかな作品、EDも素敵
序中盤は物語の説明がほとんどないしシーンも飛び飛びでかなり違和感のあるつくりだが、謎の島を探索する不気味さはあった
終盤はやや駆け足ながら綺麗にまとめて終わり方も爽やかで気持ちのいいラスト
部活動をゴールではなく通過点として描くことで、その瞬間を生きる少女たちの想いを丁寧に描いた内容に心を動かされる
ド派手な画やドラマチックなサクセスストーリーは無いけれど、触れた人の心にきっと何かを残してくれる素敵な作品
心理描写や演出がとても丁寧で噛めば噛むほど味がする
全10話という構成は物語に対してかなりコンパクトで、一気見したこともありかなりスピード感があった
もっと話数があった方が後半の感動は増したと思うけれど、この短さだからこその締まりもあるしこの話数で良かったと個人的には思ってる
30年経った今観ても間違いなく面白いと言える不朽の名作
リナの「天才だけど最強ではなくて、俗っぽいけどやるときはやる」キャラが普段ギャグアニメだけど時々ド級のシリアスが襲いかかる作風ととても噛み合っている
ギャグの古さは個人的にはむしろ加点要素で、オーバーリアクションやリアリティを無視したギャグはコメディとシリアスを行き来するこの作品において空気を切り替える役割も担っている
王道の世界観に鉄板のギャグ、魅力的なキャラクターと引き込まれるシナリオ、シンプルで面白い万人に勧められる作品