今話でまとまっていくと思われたがどんどん広がっていく....
ズレていたのはおむすびだが、正しく皆からズレていたということか。それで褒められるのが耐えられなかった。うーん、面白い。間違えるなら皆間違った方がいいというのもアカペラならではの視点で面白いな。ウルルちゃんが自分で間違いに気づき、そこにクマちゃんが手を差し伸べる展開も美しい
ウタちゃんとクマちゃんのなんとも言えない空気感の会話も最高だし、ほんと良いなこのアニメ。すごく好きです
メンバー間の衝突という人間ドラマの中にアカペラとは何なのかという音楽的に掘り下げた話も絡んできてすごく良かった。以前、絶対音感持ちはトランペットのような楽譜と違うキーの音が出る楽器が苦手という話を聞いたことがあるけどムスブは正にそんな感じなのかな。素人の自分ですらピッチが不安定なボーカルを聴くと不快に感じることがあるしムスブの感じてる気持ち悪さは想像以上なのかも知れない。一方でグルーヴという言葉が出できたようにピッチやリズムの微妙なずれが気持ちよさを産み出すこともあるわけで本当に正解がないというか音楽は奥が深いなと。声という不安定な楽器だけで構成されるアカペラはまさにナマモノで、理想と現実の間の中で折り合いをつけてその時その時の最善手を探さなきゃいけない。なんていうかもう人生そのものみたいだ…。そして、どこを目指すにせよみんなが同じ方向を向いているのが大切ということなのかな。
それにしても、ムスブの音楽に対する想いの強さを考えると妥協して皆に合わせにいくという選択肢はあり得ない気がするし、大学生とかと一緒にやるのが一番いいんだろうなとか思っちゃうけど、とするとその強い拘りを乗り越えて皆とアカペラする(音楽的な)価値を何処に見出すのだろうか。気になる。
あとウタクマコンビは良いですね。二人とも言葉数は少ないんだけど一言一言ゆっくりと噛み締めるように喋るのがなんとも心地がよくて、言葉一つ一つに彼女たちの想いが乗ってるというか誠実さが滲み出ている気がするんだよね。二人とも好き。
おむすびに寄り添えるのは、疎外感を知ってるうたちゃんだけだし、閏ちゃんと一緒に背負えるのは、くまちゃんだけしか居ない。なんかこれまでの人間関係が積み重なって、あるべき方向に向かっていくのがすごくええやん……ってなった。
お祭りのうたくまの会話の空気感美味しすぎるわね……
前回の話を分岐点にして話が色々動き出し、先の見通しがとても明るくなった。
空気が重たい。アカペラを振り返って見えてきたズレ。どっちも悪くないんだよなぁ、複雑だよなぁ。
ウタちゃんとクマちゃんでお祭りを巡る空気感が好きだ。ウタちゃんのお姉ちゃんが浴衣を着てた!
ウルルちゃん、動画を振り返ってテンポのズレに気付く……それをムスブちゃんは分かっていたんだなぁ。
クマちゃんがウルルちゃんに対して動いてるの良い
入部当初はウルルが気にかけてくれたことを考えると、クマちゃんがウルル助けてるのエモい
前回のギスギスからどう持ち直すのか…。改めて音源を聴き直すとムスブちゃんがハモリ切れてない、ウルルちゃんの手拍子でリズムを乱されてるという不和。感じてた違和感はこれだったのか。全部違和感を意図的に作ってるのすげえ…。ムスブちゃんは絶対音感が故に”楽譜で正しい”音に固執してしまう。ただそれだけやるならばアカペラじゃないってことか。趣深すぎる。
ウタちゃんクマちゃんで2人でお祭り、めちゃくちゃ良い〜!!!このペア好きすぎる…。このぎこちなさが逆に心地いい感じな。それぞれが抱える本音を花火を見ながら語る夏。クマちゃんが周りのためにも自分を変える決断をしてウルルにアプローチしたの本当に良い….。
良い、良すぎる
ムスブは絶対音感だったのか。それはつらいのだろうなあ。
部長も問題点をいずれ説明するつもりだったのかもしれないけど、
その前に後輩たちが衝突しちゃったのかな。
問題点は全員で共有されたようだけど、
それぞれのスタンスの違いにどう折り合いを付けるか。
かなり難しそうだけど……
どちらが正しいというわけではないっていうのが難しいですね 結は正しい音というものを譲りたくないのは間違いないし、かといって他のメンバーがそれに合わせるというのも厳しい 方向性の違いに近いですよね 歌が「このままなんとなく終わっちゃうのは嫌です」って言ってるの聞いて、アカペラへの思いとともに彼女自身も成長していると思いました 弥子に関しても、うるるんに対してビシッと言ってる様子を見て、強さと行動の原動力を得てると感じました 大学生の話が出てこないなーと思ってたら、中盤いなかったレイレイ先輩と出てくるとは… こちらも要注目ですね 愛莉先輩の時折の表情も気になる
前回のステージを終えて、タイトル通り各々が新たな一歩を踏み出しはじめたような回。
なんとなくわかってはいたが、むすぶが音楽家ならではの能力があることが言葉としても出てきて、それがあいりが目指すアカペラと相反してしまうところがあって簡単にはいかなそうな問題。あのシーン二人は何を話していたのだろか。
うるるが動画を見返すシーンでは、今度は自分のことに気が付いてて前との対比になっていていいと思いました。
あとしれっと新キャラとの関係性も判明しましたね。
また続きが気になる終わり方で来週が待ちきれない。
OPのベース覚えたいな
まあハモリは音程がシビアだよな
絶対音感の人
池ポチャ
返信を正座待機してる人
男にしか聞こえなかった
出たよ共依存
アカペラゆえのテンポと音程のズレ。そしてそれを分かっちゃう結ちゃん。果たして彼女たちはどんな回答を出すのか気になるところで、「共依存」って言葉、俺ガ○ル以来に聞いたなぁ笑。
ラ-440ヘルツ
「お祭りの目的って何?」ぎこちなく楽しむ2人
花火、屋上、池ぽちゃ、ブランコ