サービス開始日: 2026-01-10 (202日目)
まず、映像がかなり良かった。
ミリマスは継承と感謝の物語で、このアニメは始まりの第1歩だと伝わってくるとても素晴らしいアニメだったと思います。
1期完走したので、感想。
正直つまらないけれど、観れないことは無いというのが率直な感想。
まず良かった点。
設定には見るべき点があったと思う。特に4話で明かされた両親の現在に関しては普通にびっくりしたし、面白かったと思う。また、ゲートキーパーという設定に関しても、説明不足すぎること、具体例に欠けることさえ何とかできていればもっとユニークで面白いものにできていたと思う。
また、主人公とリッツの演技はまだ良かった。ドル売りしてる新人女性声優に毛が生えた程度には演技がうまかったので、まだいいと思える範疇だった
また、不快感のあるキャラクター・展開が少なくとも一期にはなかったという点も評価できる。不快な要素があると、それだけで視聴の意欲が削がれるため。
悪かった点。
正直いくらでもある。
まず会話劇が面白くなさすぎる。聞いていて本当につまらない。また、時々会話が噛み合っていなかったり、明らかにおかしい表現が散見される。例を挙げると、第1話の叔父の「もう君の父母はいないんだぞ」的な発言。ド畜生すぎてヤバかった。3話でシトロンとリッツがギルド潜入前にしている会話も、全然噛み合っていなかった。よく分からないけど相棒みたいな設定の割に、会話が噛み合ってないって致命的じゃないか?それに、ほとんどの声優の演技が酷すぎる。総じてク㊙️キー☆とどんぐりの背比べレベルで酷い。棒読みすぎるし、抑揚がないor抑揚の付け方がありえない。1番酷かったのはダンケルの演技。唸りの演技はまだシロウトの方がマシまであったと思う。というか、演技が下手なのは仕方ないにしても、せめて滑舌位は何とかしようとしなかったのか?
次に絵。当然のように全然動かない。ピクチャーアニメーションだからと言い張られてしまえばそれはその通りなのだが、それにしたってもうちょっとあっただろう。(そもそもピクチャーアニメーションのような動きのないものを30分アニメとして地上波に出していいものなのかという議論についてはここでは考慮しない)そしてピクチャーアニメーションにしても動きが酷い。3話で刺客二人が窓から投げ出されるシーンがあったのだが、2Dの立ち絵が回転しながら上から下へ落ちていくだけなのは本当にありえなすぎて視聴しながらゲラゲラ笑ってしまった。別にピクチャーアニメーションであることは演出に力を抜いていいという言い訳にはならないぞ?それに演出も使い回しが多すぎる。予算がないのはわかるけどチープな演出を何回も使い回されると流石にこっちもげんなりしてしまう。キャラデザも良くは無い。エッチな服を着ているキャラクターが複数いるのはいい事だ。しかし、主人公一行が全員顔がほぼ同じなのはどうなんだ。そしてキャラデザが大体量産型っぽいのももうちょっとなんかあっただろ。
音響も酷い。叫ぶシーンのエコーとかもっとどうにかできただろ。声取る場所変えただけなのがみえみえすぎる。効果音も本当にショボイ。BGMもまだやりようあっただろって感じ。ラップの挿入歌はまだ良かったんじゃなかったんですかね
まあつらつらと色々書いてきたけれど、個人的には意外と楽しめた。(あくまでも"意外と")明らかな設定の粗とか、セリフがおかしい部分とかを探して見るのも案外面白いものだ。そういう意味では、ニコニコとかでこの作品を見たら面白さが少しだけ上がるのかもしれない。まあ前述した通り、設定の面とかには見るべき点があったし、個人的には視聴者に不愉快な思いをさせることは最低限してこないので、その点はちゃんと評価してあげるべきだと思う。ただ、アニメとしての質はあまりにも低すぎるので、このアニメを作った人々は少し反省した方が良い。総評して100点満点中37点くらいのアニメ。
期待してたよりかなり面白い。
まず主人公の顔芸がいいね
それにパンケーキを南くんに食べさせるシーンとか、交差点でのシーンとかの作画が力入ってて凄かったと思う。
そして怪獣のシーン、想像よりしっかり怪獣とか自衛隊の描写が描かれていてびっくりした。
これからの赤石さんと南くんの関係性の展開を予期させるような描写を所々に挟みつつ、しっかり主人公の謎とかの伏線をばらまいているのもすごくうまい構成だなと思いました。
1話はすごく良かったと思うんだけれど、題材的に途中でダレちゃいそうな気もする。その点どうするつもりなんだろうな
続きにものすごく期待できる作品だなと思います。
Cパートの引きがすごくうまい。
2話、3話と続いて千石ユノと藤都子の事情を描きつつ、完全には問題は解決せず間を残してCパートの展開に繋げるというのは展開として先が気になる良い構成。
そして律のバンドの人、めっちゃ怖いな。なかなかここまで純粋な「悪」みたいな雰囲気のキャラって今どき珍しい気がする
律と仲町の関係性の改善がこれから来るんだろうけど、結構拗れそうで楽しみ
バンドアニメなのに3話まで来て曲やらないの?とは思ったけど、まあ面白かったからいいと思う。
寸劇パート、俺は好きですよ。
これまでのAqoursの歩みがしみじみと思い出され、かつこれからのAqoursの進む先が楽しみになるような凄く良い演出だったと思います。
曲も強いし、ライブの演出もアツかったと思いますよ。
非常に素晴らしいアニメだった。
ぷりんちゃんとせるふの距離が段々と縮まっていく過程がとても良かったですね。