サービス開始日: 2024-07-20 (700日目)
天才空腹魔女がちょっとしくじったがすぐに対応できましたとさ。もっと引きづって次回に持っていくかと思いました。相変わらず涙の成果なし。本当に詰みそうです。
また素敵な話でした。いい最期でした。しかしこのペースで涙を集めれば主人公は助からないでしょう。かといって、効率を求めたらそれこそキュウべぇと変わらなくなってしまいます。
舞台は英国なのに関西ノリでしゃべる主人公(でも関西弁じゃない)。ちょっと脳がバグります。
素敵な話でした。魔女の旅々の二期まだ来ない今はこれで埋め合わせてもらえます。
おう、早速主人公同士の関係にひび割れが入ってきました。というか、この世界のプライバシー保護法はどうなっているのかしら。犯人とは言え、そう簡単に脳ダイブできちゃっていいのか。同意は得ているけども。
SFあるあるというわけでもないですが、ARが絡む画面が忙しくていちいち停止させないと追いきれません。一話でこんなに設定ぶちまけて大丈夫でしょうか。次から次へと知らない名前が出てきて頭がこんがらがってきました。多分人物相関図をメモしながら見ないと何が何だか分からなくなるタイプの物語ですね。
バカRPGの見過ぎで主人公アミクスの名前がハロルドにいちいち笑いたくなっちゃいます。倫理委員会委員長のおじいちゃんもバカRPGの序盤に謁見する王様に見えました。
OP、EDはSFらしくおしゃれ。カラオケで歌うにはちょっと真似しにくい声質です。
最終回だからやりたい放題!然るべきところからちゃんと許可を取っていたでしょうね。前回の引きのシリアスへの路線変更は不発。なんですかこの茶番は。
せんとくん、やはり強すぎます。そして、のこたんは思ったより卑怯者でした。
鹿系ゆるキャラオールスターズみたいな回でしたが果たしてそれが最終回でよかったでしょうか。
妹とのイチャイチャが足りませんでした。
本番の選挙演説ではなく、ただの終業式の挨拶とは言え、お互いの演説内容は本当に薄っぺらくて具体性が欠いていたので傍から見たらただの政治ごっこにしか見えませんでした。ただ、若い人たちにはそれが受けるみたいです。悲しいことに現実の世界でも似たようなものがあります。まあやる気がない人を選ぶよりやる気があるほうを選んだほうがましかもしれませんが。
アーリャさんは確かに誠意があるように見えます。だからきっと多くの生徒に支持されるでしょう。同時に、無垢すぎてどうにも利用されやすいところがあるようにも感じました。
あーあ やっぱり小鳩君は納得行かなかったのですね。そう、やっていない罪をなすりつけるのはルール違反ですよ。誰が定めたルールかは知りませんが。小鳩君と小山内ちゃんは似たもの同士ですが、一緒にいちゃダメなタイプの似た者同士です。だから関係解消することに賛成です。
関係解消までの流れは長すぎました。尺の半分以上使いました。残った尺はそれぞれのアフターストーリーに使われました。新しい出会い、もしや恋路にも発展するかもしれません。新聞部の若造の話になったときは、あれ、主人公変わった?とすら思いました。何はともあれ、物語はめでたく幕を閉じました。
と思うやん?誘拐事件に使われた車、急に燃え上がってしまったぞ。絶対小山内ちゃんの仕業ですよ、あれ。証拠隠滅でもしようとしていたのかな。
第三部、完!またきれいに畳みましたね。第8~10話は実質映画三本目です。
学園祭当日です。また背景にいろいろ起きすぎていちいち一時停止したくなります。ティアラちゃん(漢字なかなか覚えられない)とゾンビギャルちゃんの絡みはなかなか味がありました。
生徒会長さんまたのご登場。前出たときは厳しいキャラだと勘違いしていましたが、実は甘ちゃんでした?しっかりものに見えて実はあやふやなところもあり。ぬっくんの「あくが強い」という感想は的確です。
文化祭中に(見える範囲では)三つの劇があって校内のそれぞれ違う場所で行われて、そのうち二つは脚本が意味不明。なんか面白かったからいいや。
八奈見ちゃんはぬっくんたちが部室に籠らないようにちゃんと釘刺しに来たのはグッジョブ。これだけ付き合いが長いとお互い何をしそうか事前にわかっちゃうものですね。この作品は本当に人間関係の描写がうまいです。
個人的には文化祭を含めて出店が出るようなお祭りではあまりヘビーな食事をしない主義。だからぬっくんたちが食べるデカい丼に入っている辛うどんを見ると、もう他のものが食べれなくなっちゃうじゃんと思いました。決して自分は食いしん坊であるというわけではございません。しかし辛麺ならずカレーじゃない辛うどんという存在は非常に気になりました。ご当地料理ではなさそうです。
お凸ヒロインはまた登場しました。やたら登場頻度多くないか?まさかこれからも主要人物になる?
焼塩パートでは、ひっそりと聞き覚えのある民謡が流れていました。実はこの曲は横浜のごみ回収車のメロディとしても使われていて原曲をずっと知りたかったが、アニメに出たことによっていても立ってもいられず一時停止して調べることにしました。答えは『故郷の空』でした。
そうそう、劇といえば、八奈見ちゃんなんでまた口回りの食べかすを残しているんですか。だらしなさ過ぎじゃない?そして、背中に「誠」と書かれたシャツを着ている役者と思われるものたちはなぜ囲んで外を向いて仁王立ちしていたのでしょうか。どういう流れでそういう立ち位置になったか全然想像が尽きません。ただぬっくんと違って幽霊が死ぬのは個人的に全然不思議と思いません。脚本がダメそうなのは同感ですが。
あとなんとしても推したいのは、終盤の夕暮れ。教室の影の中にいる二人。芸術的でした。色彩設計が完璧。夕焼け、きれい。65点と言わずもう百点満点上げちゃいたいです。今回の見返したいポイントの一つです。
皆様ご存じでしたか。今回が放送されたのは、時習館高校の文化祭「時習祭」がちょうど終わった後でした。一般公開は土曜日だったとのことで、アニメ放送を見て行ってみたいと思っても時は既に遅し。
デボル・ポポル回でもあり、9Sのお気づきの回でもありました。この無意味な殺し合いを何のためにやってきたか、真相にちょっとずつ近づいてきました。
そういえば冒頭のデボル・ポポルの背景話は今回の途中でまた繰り返されました。どうして?大事な話だから二回話しました、的な?脚本ミス?
ハッキング中の二人目の9Sは「我は汝、汝は我」と中二病発言を言い放つ機会を逃しちゃいましたね。どんまい。
今回は姉妹で先に死んだ順番は八千年以上前の時と逆でした。先に死んでごめんと言ったのは変わらなず、さすが姉妹だけあります。
作中の設定上、よく人類滅亡がデボル・ポポルのせいにされているが全然同意できません。失敗はしたが役目を一生懸命果たそうとしていました。しかし不思議ですね、魔王は死んだのに誰がデボル・ポポル型モデルに罪悪感を植え付けたのでしょう。ほかのアンドロイド?当時生き残ったゲシュタルトたち?
第一パートはそこそこカオスでしたが、虚無感も半端なかったです。猟師のパートは私が求めるものでした。急に固有結界になったり英語の詠唱が始まったりなんというFate?
最期のパートは癒しのパートのつもりかもしれませんが何だろう、また虚無感になりました。
仕組んだのではないかと前回疑っていましたが、本当にそうでした。もう最低!全部やらせじゃないか!マッチポンプだよ!前々から小山内ちゃんは見た目可愛いのに好きになれないなと思いましたが、これはもう度を越してしまいました。いや、犯人は捕まったけども。それかつ罪状を上乗せすることで再発防止にもつながるけども。やり方が最低すぎます。「そうよ、やっと当たったね」じゃねぇんだよ!
いや~まさか前々回の長電話放置プレイが伏線だったとは。ただ小山内ちゃんの思いやりのなさを描写したかっただけかと思いましたよ。重要な電話だったから外せないのは納得しましたが、今回で明かされたほかの点を含めると結局小山内ちゃんが最低である評価は覆されることがありませんでした。
あ、でも今回は脳内ちゃぶ台は無事でした。