サービス開始日: 2024-07-20 (638日目)
今回は違うペアで話を運んでいました。そんでもって半ばでまたペア交換を行いました。スパイク、じゃなくてアクセルはこれでハッカーちゃん以外と一通りペアを組んだのかな。ハッカーちゃんが永劫出かけることはなさそうです。(エピソード一覧を見ると第六話のサムネに外にいるハッカーちゃんらしき人がいた。そうか、出かけるのか…)
アニメあるあるですが、外国に行っているのに言葉が普通に通じ合うのはどういうからくりですか。スラム街で追っかけていた人たちは確かに通じなさそうでしたが、婆ちゃんが言葉通じるのはなんでなん。結構教養がある設定?イスタンブールは大都市ではあるが、そこまで英語が通用するわけでもないし、ましてやスラムに住んでいるような婆ちゃんが話せるわけもないです(偏見、つよっ!)。
次の話はハッカーちゃんが大活躍するかな。キリのいいところで話が終わりますね。
スキナーの尾を掴むためにラザロを二手に分かれさせるのは、少人数同士のほうがキャラの親密なやりとりによる深堀ができるからですね。物語の書き方としては王道すぎるかもしれませんが王道上等!ストーリーの展開はちょっと昔(20年前ぐらい?)のハリウッド映画みたいでした。言われてみればカウボイビーボップもそうでしたね。
しかし現在のハリウッド映画はなんであんな悲惨な状態になったのかな。まだ昔のハリウッド魂を受け継いでいるところがあると知れて感心しました。
はぁ?Cartoon Network?また西洋のスタジオが日本アニメの真似事をしようとしているのか、と最初思いましたが実際に見てみたらめっちゃ面白いやん。なんでこんなにオサレ感が出せるんだと思いながら序盤のクレジットを見ていたらShinichiro Watanabeと出ていました。なるほどな、この懐かしい感覚はカウボイビーボップでしたか、道理で。そして制作スタジオはBD売り上げ初出1735枚で有名な彼のアニメチェーンソーマンの制作と同じMAPPAでした。そちらのアニメは動画が映画みたいだったせいで評価が悪かったみたいですが、この作品ならむしろマッチすると言えよう。チェーンソーマンで培った技術やノウハウは無駄になりませんでしたね。
…と言いたいところですが、主要スタッフはまったく被らないじゃんか。
それはさておき、掴みとしては完璧でした。今季のSFはほかに『ユア・フォルマ』があって、そちらは第一話はSF病に掛かっていて設定の説明を一気にぶちまけていたのに対して、ラザロはアクションと動画を使って世界観を説明します。不自然に思わず、話に没頭することができます。いろんなアニメ作品にこれを見習ってほしいです。
今までノルマについて文句ばかり言ってごめんなさい。急にたくさん回収するじゃん。でもまさか業務みたいに回収していたと思わないじゃん。それはさすがによくない…町のみんなは弟子さんのことを認め始めているのに、弟子さんは何をしたか全然覚えていませんでした。本人の魔女としての成長に繋がらないでしょう。だから、師匠からの魔法禁止は妥当です。人助けをするときに大事なことに気づくカギになります。それは、人を思う心です。
…ときれいごとを並べてみたけど、結局町の人々が二つ名を与えてくれたきっかけはその心のこもっていない人助けによるものではないか。自分も「やらない善よりやる偽善」派なので業務的な人助けでも全然アリかなと思いました。でもそんなことを言ったら多分このアニメのテーマを否定することになるでしょう。
そういえばこれはKeyの作品でしたね。必ずヒロインの一人が幽霊か生霊か幻かの何かであることがあります。アニメ化すると必ず最初に攻略されるみたい?本作品も例外ではないみたいです。
この前CLANNADの再放送があって久々に見ましたが、どうもこの手の話はあまり感動しなくなりました。真実を明かされたら「だから何」と片付けてしまう自分に、ちょっと寂しくなりました。
でもまあ、作品のビジュアルはよかったです。キャラも面白いし、それだけ評価に値します。
濃厚な話でした。OPを犠牲にしてなお無駄な尺がありませんでした。しかし今回は様々なアートスタイルを取り入れているせいか、キャラの作画が乱れていました。何が起きたのでしょう…シャフトはすごく久しぶりに見ていますが、確かにこの程度の作画の崩壊が出ることがありましたね。まだマギアレコードの後半のレベルまで落ちていないのが救いです。
マリンちゃん殺されなくて本当によかったです!ロボ子はいい子だったのに本当に残念でしたが、またマリンが作っちゃえばよかろう。
築地まだ行ったことないからアニメで見れてよかったです。今回の話のプロットと構成自体問題なかったが、作画がな…人物がフラットに見えたりパースがおかしかったりしてすごく気になりました。やはりたいていのアニメはどんなにつよつよスタジオでも第五話あたりで作画の万策が尽きてしまうものですね。
花火のエフェクトがきれいでよかったです。CGの正しい使い方。今回の話のテーマは細田守が干渉したかぐらいケモナー深かったです。まあでも涙を二粒手に入れたし、良しとしましょう。このペースではタイトル回収の運命から逃れられそうにないですが。
天才空腹魔女がちょっとしくじったがすぐに対応できましたとさ。もっと引きづって次回に持っていくかと思いました。相変わらず涙の成果なし。本当に詰みそうです。
また素敵な話でした。いい最期でした。しかしこのペースで涙を集めれば主人公は助からないでしょう。かといって、効率を求めたらそれこそキュウべぇと変わらなくなってしまいます。
舞台は英国なのに関西ノリでしゃべる主人公(でも関西弁じゃない)。ちょっと脳がバグります。
素敵な話でした。魔女の旅々の二期まだ来ない今はこれで埋め合わせてもらえます。
おう、早速主人公同士の関係にひび割れが入ってきました。というか、この世界のプライバシー保護法はどうなっているのかしら。犯人とは言え、そう簡単に脳ダイブできちゃっていいのか。同意は得ているけども。
SFあるあるというわけでもないですが、ARが絡む画面が忙しくていちいち停止させないと追いきれません。一話でこんなに設定ぶちまけて大丈夫でしょうか。次から次へと知らない名前が出てきて頭がこんがらがってきました。多分人物相関図をメモしながら見ないと何が何だか分からなくなるタイプの物語ですね。
バカRPGの見過ぎで主人公アミクスの名前がハロルドにいちいち笑いたくなっちゃいます。倫理委員会委員長のおじいちゃんもバカRPGの序盤に謁見する王様に見えました。
OP、EDはSFらしくおしゃれ。カラオケで歌うにはちょっと真似しにくい声質です。