襲撃犯がかがりだったのは驚いた。
やはり未来ですでに洗脳済みだったか。
しかし、洗脳した人は現代でどうやってかがりを見つけて、何をさせたいんだ?
軍の上層部はこれまでの戦い方に固執してたし、モンゴル軍の戦い方を知れたからこれで戦いやすくなったか?
それでもすでに上陸されて、手練れを失ったのは痛すぎる。
オリヴィアもうニホンゴワカリマセン設定捨てやがったw
華子かわいいし行動力半端ないしスポーツできて実は勉強もできるのに、ぱっと見アホの子で付き合えば付き合うほど嫉妬と妬みまみれのひねくれ野郎で面白過ぎる。
儚い恋と固い絆という言葉がぴったりな2人だった。
高校生らしい純粋で、どこかぎこちないけど一生懸命な関係を微笑ましく感じながら、もうこんな恋はできないなと一種の寂寥感を抱く夏の夜になった。
表紙詐欺アニメを自称するだけあるな。
キャラデザもキャラ付けもギャグも3人の声も詐欺OPもデスボEDも何もかも琴線に触れて今期イチかもしれない。
いくつか話があったけど、白泉社のCMが一番面白かった。
種明かしが性急過ぎたように感じて前後半が別の話みたいな感覚が残った。
それぞれの心理描写、特にミツルとイチゴはよかったし、ゼロツーも魅力的なキャラだった。
ヒロが自分を通し過ぎてるように感じてしまい同調し辛かったから、いまいち話に没入できなかった。
海のピアノを存分に楽しめただけで十分満足。ピアノを弾くCGが実写と見間違えるほどの動きで本当に驚いた。
修平の勝つためにあと何を犠牲にすればいいんだという考えだと息詰まるし行き詰まるぞ。
ショパンコンクールのような大きなコンクールでさえ、審査員はポーランド人が描くショパンを求めるのだから、コンクールで勝つために審査員に忖度したピアノを求め続けるのか。
それとも海の演奏後の拍手は区切りがついた証なのか。
かがりはアマデウス開発かなにかの犠牲になった?ラストの部屋が痛々しくて辛い。
これで教授陣はクロ間違いなさそうだが、何が目的なんだろうか。
最後に試合結果を文字だけで出してきて最高にクールな最終回だった。
何も持っていなかったジョーと全てを捨てたユーリ、二人がメガロボクスの決勝で戦っているというだけで熱くなった。