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とても良い


とても良い

教室での「いないもの」から、どんどん真実が明らかになっていく流れが、とても面白かった。学生ならではのクラスの一体感も良い。ただ後半の洋館でのバトルロワイヤルは、若干ありがちでもったいない展開な気がした。解決方法が分かって、お互い疑心暗鬼になる気持ちもわかるけど、この物語ならではのもっといい解決方法があったような気がする。全員で生き残るためにクラス一丸となって頑張ってきたのに、単純な殺し合いクライマックスではあっけさすぎるのでは。とはいえ、全話通して謎が満ちる面白いサスペンスアニメだった。



とても良い


とても良い


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とても良い


とても良い


とても良い


とても良い


とても良い


とても良い


とても良い


良い

主人公のコミュ力がなくて人づきあいが苦手設定が、視聴者層と限りなく近くて共感できるところがよい。コミュ症ヒロインとのボッチの連帯感も共感できる。学校の設備が充実していて好きなことはなんでもできるけど、毎月支給のポイントがないと何もできない設定が面白い。査定やらはクラスの団体戦でしょうか。各個人やクラスで戦略戦みたいなことができそうで、楽しそうな設定だと思った。コミュ力があるヒロインが、やたら体を近づけて誘惑してくるあざとさが恐ろしい……暗黒化しないことを願うばかり。これから先が気になる。



普通

少女が願いをかなえるために傷ついた人の心をいやして、そのかけらを集める話。町の穏やかな風景が素敵。おしゃれな主人公がかわいい。反面、主人公が町で小さい失敗を繰り返して、特に反省もなく、なんとなく偶然と特技で成功する流れなので、ストーリーの起伏は少なめ。これじゃあ主人公が、頭が足りない子っぽくて残念な印象になってしまう。成長物語にするなら、主人公が学習して、それを元手に成功する方が盛り上がると思った。



とても良い

どこよりも死に近い教室設定が魅力的。フレンドリーだけど、主人公に何かを隠し続けるクラスメイトの謎が気になる。ミステリーとして次が楽しみ。主人公自身、死に近い場所に足を踏み入れてるのが萌え。



普通

作画がきれい。主人公が死んで、時間ループし始めたところから楽しくなってきた。主人公が自分の死亡エンドをわかっていて、駒を進めていくところが面白い。ただ、ヒロインのテンポが変わらない単調な演技が気になって、話に入りきれないのが難点。しかも前半のヒロインとの町巡りは、アイテムを探しているとはいえ、だらだら感があるので20分が長く感じる。ストーリー視点だと、子供助けたり寄り道が多いからかも。もう少しヒロインが必死になって、重要なアイテム探してるシチュエーションにする方が、話への吸引力は増しそう。



良い

迫力のある戦車戦から、ほのぼの日常にホッとできる。戦車道をやりたくなくて転校してきた主人公が、友人の思いを受けて心を変え、再び戦車道をする決意をする話。主人公の悩みを追いかけて、心理変化を描く王道の作り。全体のピースがきっちりはまっていて、シナリオ上手。トイレじゃないんだから、授業選択くらい主体性持って行動した方がいい気がしたが、主人公のために必死になってくれる友情は胸熱。船の上に広がった町設定も謎があって、興味をひかれる。



普通

ゴキブリと人間との命の駆け引きが面白い。新しい能力披露の爽快感GOOD。ただ、相変わらず伏線なして、メインキャラが死んだので「あ、しんだ」というフラグ発生感だった。死ぬのは分かってるにしても、押し寄せるような悲しみを感じにくいのは、キャラの背景説明が少ないからだろうか……



普通


普通

宇宙に浮かんでいる船にゴキブリが乗り込んでくる展開は面白い。不安を煽るラストも、次回への期待感あり。前半の恋愛話は中弛み感が合ったので、もう少しゴキブリが乗り込んでくる伏線を張りつつでもよかったのでは。ゴキブリ襲来を臭わせたくないにしても、せめてクルーのゴキブリへの不安を入れて煽って、緊張で引っ張った方がよいと思った。伏線張らないのは、おそらくゴキブリの奇襲を表現したいのだと予想するが、いきなりゴキブリがこんにちわすると、驚きよりも、「あ、いたのね」とイベント発生フラグを感じるのみだった。このアニメ、全体的に伏線を張らないので、恐怖感や驚きを感じにくい構成だな、という感想。



普通

ゴキブリと人類の存続をかけた戦いというストーリーが面白い。最後、次の展開を期待させて終わる演出が上手い。主人公が最初から最後までなんか謎だった。主人公の背景説明なく、いきなりクマと戦うメインストーリに入ったからだろうか……戦闘シーンのグロさの方に気を取られて、戦闘と同時進行の主人公の過去話が頭に入って来ないのか?あるいは、よく知らないキャラが戦闘しても、感情移入しにくいのかもしれない。話の冒頭に主人公と女の子の過去話を入れるだけでも印象違うのかも、とは思った。その延長で、共感してないタイミングで主人公に泣かれると、納得感はあるが、「あ、はい」という冷静な気持ちになる。結局チーム全員生き残るなら、手術の成功率30%云々の話なくして、主人公の葛藤のひとつでも入れて、主人公の背景説明した方がいいような。主題にストーリーを引っ張る力があるので退屈なわけではないが、必要なエピソードが1話に足りてないような気がした。



普通

●白昼夢
セールスマンがキャバクラの呼び込みになる話……店自体、主人公が用意したアイテムという位置づけでしょうか。ただただ、真面目な客がキャバクラにはまる話で、不思議なセールスマン設定が生かされてないような。金がないと結局だめという落ちは面白み少ないかも……そりゃキャバクラですから。バツも上司にしかられるだけという、セールスマン関係ないのでは。
●ご利用は計画的に
二作目の方が作品の色が出てて良い。買い物依存症の客が、翌日商品を回収されるけど、無限に使えるクレジットカードを手に入れる話。客は買い物の瞬間が一番好きって言ってるから、このカードで十分欲求は満たされてるんですよね。そのあと、所有欲が出てくるのは理解できるが、そこに至るまでの経緯が必要と思った。せっかく性格の悪い後輩OLがいるのだから、「先輩、最近ブランドのバッグ持ってきませんね」位の嫌みを言わせて、所有欲を煽るのもありかと。あと、主人公はカード渡す時に「ルールを忘れたら大変な事になる」、位は言っておくべき。客が制限を理解したうえで、やらかす方が説得力がある。最後のオチから逆算すると、客は美容に興味あってそっちに金使ってる設定の方が良かった。絶望感がマシマシ。
なんにせよ、客にもっと落ち度がないと、ヘンな悪徳商売に騙されてかわいそうですねとなるので、客がもっと調子に乗った方がいいのでは、という感想。



普通

舞台は地獄だが、やっていることは一般人の雑談。



とても良い

OPかっこ良くてすき。戦闘シーンの盛り上がりが昔の特撮っぽくて熱くてよい。声優の演技は全体的に、実写に寄せる方向でしょうか。キャラクター設計は、若干萌え要素あり。キャラクターの緩さとかガツガツしてないところが、今時風。通常パートが全体的に静かなので、戦闘シーンの盛り上がりが際立つんだろうけど、でもやっぱり全体的に熱さが欲しくなる。多分熱さを感じないのは、主人公がたいして困ってなくて飄々としてるのが原因。せっかく主人公の記憶喪失ネタがあるのだから、もっと混乱しても良い。主人公、まったく動揺が無さ過ぎて、話がさらっと進んでる。日常パートは淡々としてて若干間延びしてるが、戦闘シーンの熱さは正義。見せ場がきっちり作られてるのが、この作品の魅力。ワクワク感が最高。



良い

嘘で固められたキャラクターが良い。学園の中庭でスパイの機密情報を話したり、女の子が暢気にキャピキャピしてるのは若干違和感あるが、演出の範囲内で仕方ないのかも。小道具や舞台設定が、現代と違っていて魅力的。



良い

彼女はどこ行ったんだろう?という謎で終わりまで引っ張る構成。ブギーポップが、男子生徒に君はいい人といったシーンと、急に危機は去ったと言うシーンは唐突感あったが、第一話なのできっと伏線。最初から最後まで、行動的には学校で生徒がだべってるだけだが、ファンタジー世界の危機と時々のグロを間に挟んで、退屈しない流れになっていたと思う。



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