女子変身ものアニメ。ウエディングドレスは女の子が好きそうな題材。新郎がいないのは、後々フォローが入るんでしょうか。ヒーローのゴールキーパーもかっこよくていい。変身シーンがセーラームーンと同じ流派だったので、この時代のはやりですね。女の子がお互いに遠慮なく言い合う様子に友情を感じられる作り。ただ、お互いにマウント取るギリギリのラインなので、若干怖い。特に優雅な女の子は、主人公に対して攻撃的な事しか言わないので、実は主人公のこと嫌いなんじゃないかと思った。もうちょっと、主人公に優しくして。
キャラクターの顔は今どきのアイドルものだが、筋肉隆々のラグビー選手という超変化球。主人公が、ラグビーが好きで後輩を滔々と説得するところはよい。愛されあざとかわいい系主人公が完全姫扱いされて、ところどころにやたら距離の近いサービスシーンが入るので、ターゲットは女子と思われる。作品のキラキラ感から考えると、低年齢層向けと予想。大人向けとしては、あからさますぎて反応が鈍そう。1話時点ではイケメンがキャッキャしてるが、スポコン方面に行くのだろうか。ラグビーに賭ける熱さがあってこそのスポーツものなので、そこを書いてくれることを期待。早くラグビーしてくれ。
学校の怪談の調査。女子とキャッキャしていた主人公、ほかの生徒に恨まれる。周りの男子からしたらイライラしそうではある笑。そこまで落ち度がない一般生徒に、魔術書を使ったのは罰が下りそうで怖いが。
寮に戻ったが、コミュ力低い同部屋の先輩となじめない主人公。自分が戻りたかった日常はこれかと落胆する。町中で会社員妖怪のアパート住人に出会って弱音を吐く。友達と久しぶりに再会。親戚の女子から今までの態度を謝罪される。自分を磨くために、妖怪アパートに戻ることを決める。主人公も友達も方向性は違えど、お互いに意識高い系なので意気投合するんだろうなと納得。
キャッツアイのうんちくが面白い。さすがに家猫を他人に預けたら子供に言うのでは……毎日ご飯あげたり触れ合いはあるだろうに、心配させないために言わないという理由は無理あるんじゃ。子供は、キャッツアイを2個集めたら、家猫の代わりになるから宝石屋に来たということか……?今回は主人公の言動が不安定だった。客をやたら子供扱いして礼を失するのもだが、急に客の父親disを始めたときは何事かと思った。今後の伏線にしてももう少し、とげが立たない張り方があると思う。毎回、客の来店理由が斜め上なのが気になる。
学校の背景がおしゃれできれい。友達が面倒見良くていい。絵がヌルヌル動いて綺麗。元ネタは4コマでしょうか?短い小ネタをつなげて、うまく30分に結合してる流れ。のんびり過ごしたい主人公が、邪魔になる体のしびれとか虫歯とかを対処しようと決意する話。主人公の自堕落さで、虚弱になっている自業自得の部分も多いので、主人公のだらだらしたい気持ちに共感できるかどうかが、この作品に面白さを感じられるかどうかの分かれ目だと思った。
主人公が、豊富な知識で、いろんなものを作り出す展開は面白そう。ただ、主人公の自己中がとにかく印象良くない。周りの家族が優しくていい人なだけに、悪いイメージがさらに倍増。主人公が、ここでの生活最悪と言ったり、住んでる場所を汚い臭いとdisるところが、労働階級の生活レベルを見下してんのかという感想を持ってしまう。せめて、家族のために、本を作るとか、周りのことも考えてくれた方が主人公としては印象もいいと思った。主人公が本になぜそこまで執着するのかは謎。理解しづらいので、泣かれても、「あ、はい」という感想に。
妖怪を忘れた普通の暮らしを送る主人公の生活を書いて、後半で主人公の記憶を取り戻そうとする妖怪たちの行動をネタ晴らしする構成。妖怪が丸々しててかわいい。自分のことを忘れても主人公を守る妖怪がすき。のりつっこっみの一定のテンポでひたすら進むので、単調なリズムを若干感じる。話のメリハリがついたらもっと面白くなる気はした。
主人公しか、アナザーの声が聞こえない設定は、主人公が活躍しそうで期待。普通の公務員もので、急に天使や妖精と言われると、頭がついて行きづらいかもしれない。前説で、そっちの世界観について一言あったらもう少しすんなり受け入れられた気がする。キャラクターは女顔の美人男性と、たらし系のイケメンで王道路線。天使と天狗のあいびきシーンが古のテンプレ感があったので、見ていて恥ずかしい気持ちになった笑。人間が投げた武器で、人間含め全員が地面に倒れ伏すのは、笑ってしまうのでやめてほしい。主人公が安倍晴明関係者というのも超王道だが期待。全体的に、クラシックな王道ネタが多いアニメ。リアルとファンタジー、両方足を突っ込んでいるので、どういう方向で視聴したらいいか若干迷う。
悪霊になった母親が子供に会いに来る展開は、愛情はないような気がして仕方ないが……。両親に会いたい主人公が切ない。友達がちらちら出てくるんだが、この人は活躍するんだろうか。
主人公と友達の仲良さそうな雰囲気はすき。両親を亡くして、叔父の家で暮らす肩身の狭い主人公が、一人暮らしするために妖怪アパートにやってくる話。自分で行き先を探そうとしてる主人公がよい。妖怪と言っても、怖い感じではなさそう。日常系。話は丁寧に書かれている印象。
ヒロインの髪型かわいい。宝石商から細かい指導が入る主人公、良いと思います。鑑定が戻ってくるまで主人公たちは動けないので、それまでに宝石のエピソードを挟むしかないのか。宝石商が、他でやれといわんばかりに、男女の修羅場を眺めてるのが笑える。男女がもめ始めたときは、宝石鑑定と関係ない話始まったんだが……という印象だった。多分、宝石商の専門知識で、謎を解明してくれるものだと期待してたからだと思う。依頼者が宝石で男性の価値を決める行動も、男性が婚約者に浮気してもいいと言い出す違和感もまとめて、ゲストキャラにいい印象は持ちにくい。話の本質は、LGBTにはないと思った。そもそも依頼者自身が婚約したんだから、ルーレットせずにまずは婚約者に相談すべき案件では。ロイヤルミルクティーの味がいまいちだった原因を教えて欲しい。単純に茶葉の量っていうことでしょうか。
友達の戦闘シーンがヌルヌル動いてて綺麗だった。この世界、魔法防御の概念はないんだろうか。主人公に対して、一般プレイヤーが無力すぎる気が。話の目的が、友達と一緒にゲームを楽しむとなると、緊張感なくて推進力が弱めになるので、大目標が欲しいところ。
主人公のビギナーズラックで、どんどん強力なスキルを手に入れて最強になっていくのが楽しい。2日目で何個も攻撃無効化が手に入るのは、ゲームバランスが気になるところではある。この世界、無効化持ちがゴロゴロしてそう。玄人で防御にステータス全振りするプレイヤーは、普通にいるかも。主人公が、マイペースでのんびりしててかわいい。
いろんな要素(男キャラの棒読み、3Dモデルの動きがぎこちないetc)に気を取られるので、正確な判断が難しいが、話は面白い気がする……美しくモテルことに執着する主人公も、セレブと見せかけて一般人を石ころ扱いする部長も、女の欲望が丸出しなところが楽しくてよい。主人公が、自分のことをビューティフルであることを認識していて、それを隠そうとしない潔さは笑える。周囲に軽くあしらわれたら委員長のプライドでイラっとして言い返したり、クラスメイトに自分から積極的に話しかけて仕事を手伝うなど、主人公の行動に個性があってよかった。
確かに地道なアニメ。なにもないところから、科学の知識を使ってアイテムをクラフトして、目的を達成する展開が面白い。人間が石化して世界が自然に覆われていく様子が、映画みたいで壮大。ハリウッド的。恋愛感情で数千年の気力が持つのはすさまじい。友達の行動力と女の子を想う熱い気持ちが良かった。主人公も、ファンタジーに科学で打ち勝つという意気込みが、斬新。実験が成功した時の成功感は格別。検証作業はどうしても絵的に地味で、自分も耐久レースしてる気分になるので、ここで視聴者をどれだけひっぱれるかが勝負な気がする。
にぎやかな新人と操作が上手い相棒で、コンビとしてバランスがよい。キャラクターが個性的で華がある。主人公の明るいキャラクターが軽快で楽しい。前半は主人公の目指すところがさっぱり謎だった。ヒーローになりたいという漠然とした目標はあるが、何をしたら到達できるのかという行動が提示されてないせいだと思う。ストーリーとしては、主人公が他人に依頼された面倒事を引きうけて、「偶然」事件現場に居合わせて、自分だけでは対処しきれなかったところに「偶然」居合わせた相棒の口車に乗せられて無謀に犯人に突っ込んで逮捕できて、先輩がポジションを譲ってくれたので「偶然」刑事になれた、という「偶然」展開に頼るのみで、主人公が話を動かした部分が無いので、印象としては、夢を語るのみで実力が伴わない主人公だったのが残念。せめて自分の意思で先輩を助ける行動くらいした方が、盛り上がったのではと思った。あと体を張ってるのに、下ネタが滑りまくってるのは、作品のチャームポイントか。ついでに言うと、主人公のナレと普通のナレが同時に説明しまくるので、オーディオドラマの脚本かと思った。あくまで、アニメーション作品なので、説明は映像でやってほしい。
シナリオが、するすると進んで引っ掛かりなく見れるところがいいところかと。ただ、話の構成、キャラの見せ方の細かい部分で詰めが甘いように思った。最初の鉱石屋→登場すらしてない親父の誕生日パーティの流れは、ワクワク感少なくて地味すぎやしないか。せめて最初、異世界の派手なバトルで一発撃ちあげてくれたら、途中が日常すぎても期待感は保ったまま行けたかもとは思った。主人公が現実世界ではいい子路線でやってたのに、異世界に飛んでから急にツンデレにキャラ変したのは謎。主人公がこの路線で行くなら、最初からツンデレ寄りでよかったような。親父も、家族を大事してるのか、して無いのかがよく分からん。王子が、メイドの噂話を聞いて、憧れの現王に突然恨みを持ったのは違和感あった。王に不審な点があったなど、もう少し理由づけがいるかも。やりたいことは分かるが、話の進行に意識が向いてて、キャラの背景などの地固めが緩いなあという印象。第一話は、主人公の背景と動きに焦点を絞ってもよかったかも。バディー両方書いた分、双方の事情がぼんやりしてしまった感がある。