永遠に続く完璧を求める、意外とみずはも良くない性格だ。結局、ハヤセと同じようにフシに執着しちゃうんだ。
ついに弾けてしまった。
フシへの想いはやはり血か
ミズハ母がやばいのかと思ってたら、
じいちゃんはあんな感じだし、
ミズハ自身の闇がとんでもなかった…
百合かと思ったらそうでもなかったし、
物語の転がし方がすごい
えっ、予告で母復活してる?夢?回想?
これからどうなってしまうのか
1話から不穏だったミズハの内面が一気に明かされて、ハラハラが止まらぬ……
幼少期から「完璧」に執着した独善的な性格が形成され、最終的に完璧な存在であるフシに歪んだ愛情を向けることになるとは…
これがハヤセ家系の宿命なのか? 皮肉だなぁ…
ハンナにとってミズハは大切な友達である一方で、
ミズハはハンナを完璧でない劣った存在として内心見下していたうえ、感情の受け皿・嫌われている自分の居場所の一つとして確保していただけなのがショッキング。
でも、ミズハはハンナと話しているときが一番楽しそうなんだよなぁ~~~ 表情も話し方も明るすぎる。
「ただの受け皿だと思ってたけど、即答しない彼女に胸がズキっとした」
このセリフが好き。
もはや単なる受け皿ではなく特別な存在になってきている。
居場所がないミズハにとっては救いであり、だからこそ大切に扱ってほしかったし、友達として認めてほしかったんだろうな。
(もう一つ、格下の存在が受け皿として機能していなくて自尊心が傷つけられた、という捻くれた解釈もできる。)
このセリフにはミズハの複雑な心情が丁寧に詰まっていると思う。
ミズハの心の闇をハンナが丁寧に解いていく展開になるのかなと思っていたけど、急に取り返しのつかないところまで来てしまった。
これから先どうなるんだろう…
羽飾りを盗んだ母親の行動も気になる。
単なる支配欲の表れや嫌がらせではなく、もうちょっと大きな意味がありそう。
序盤の見立てだと比較的ほのぼの路線を想定していたんだけど、やっぱり不滅だ。
これはメンタルゴリゴリ削られそうだぁ~…
順風満帆な時ほど怖くなる作品なんだよなぁ…。
おお…現代に似つかわしくない守護団の言葉…。
現代と言っても、ファンタジーからつながってるエセ現代なのが面白いな。
どうしてこの一族は毎度こんなに精神がゆがんでいるんだ…。
原作大改変してAパートみたいなビタースイートな百合作品だったら良かったのに流れ変わるのが急過ぎる
フシはみずはがハヤセの子孫だと気付いてると思うけど手を差し伸べるんだな
みずはは操られてたんだろうか…?
18代目!!
守護団の存続力が不死身より怖いかも…。初代の偏愛のせいで…。
電話切ったときのみずはの手が血だらけで包丁握っているのが、とてもホラーだった。!
それにしても文字が日本語じゃないのが気になるなねえ。
あと受け継いだママのお気に入りの髪飾りが300円だったけど、どういうことなんだろう。
家庭はうまくいきそうだったに、作品がほのぼのを許してくれない!引き換えに面白さはギアが上がった感じ!
明らかに日本的な世界なのに文字がめちゃくちゃなのは意味があるのかな…?
みずはに感じてた空虚さ、不安定さ、揺らぎ。そこを埋めてくれるだけの興味を引くには守護団の話は十分すぎたか…。みずはの中でトリガーが引かれて暴走した彼女の中の何か。取り返しがつかなくなってきたな…。
守護団が継続していた。しかも18代目の継承者とそれほど年月が経っていないことにビックリ。
カハクで6代目だったようだが、継承者は親子ではなく隔世もアリなのかな
完璧主義者は自●を志しがちよなぁ・・・とか思いつつ、おじいちゃん宗教ってママの方が正しかったパターンかぁ・・・。一見平穏な日々になったかと思いきやのお母さんヤっちゃったかぁ・・・ミズハちゃんがフシを見る目はまさに血筋だなぁ・・・
大人になる前に自分を終わらせる
完璧な自分、完璧な友達、完璧な母
おじいちゃんの宗教、完璧じゃないこと
包丁と血