まぁさすがに処罰はしないわけにはいかないよなぁ。
現代人としては辛いところだけど、現地の人たちにとっては当たり前の事のようで、町長たちが処刑されなお税が上がり来年の儀式がないとなっても町が潰されるよりはと納得なのねぇ。
町長たち、石になるだけでいずれ回復の目もなんて甘いこと考えてたら砂となって消えたわ。
まぁ相手を見誤った町長が悪い。
メダル焼けば、死ぬんなら、支配者の力めっちゃ強いな。逃げても無駄だもんな
なかなかエグイ描写だ…これは夢に見そうです。からのフォローがナイスです。
この国の順位ってこれで結構微妙だったんだ。レッサー君ワゴンで町民の選別。町民にとっても死活問題なんだなぁ。登録証集め、便利なものだ。石化して砂になる刑?
ようやくユルゲンシュミット全体からみたエーレンフェストの話が少しずつ出てきた。このアニメ、台詞にあちこち改編が入っているが、ここで「ユルゲンシュミット」という単語をあえて出したのはアニオリなんだな。アニメでここまでにユルゲンシュミットについて明確な言及はあったっけ…?後半に入り、次を見据えて色々仕込みをしているようにも見える。見えるけどアニメ組はユルゲンシュミットってなんだっけって感じなのでは…。
そしてメダル破棄の魔術…初見の時はさらっと流していたが、この時点から領主の魔術として位置づけられ、その詠唱が人に聞かれてはいけないということまで決まっていたのか…。ハッセの話は面白くないと思っていたが、改めて見てみるとこの時点でユルゲンシュミットの歪な姿が垣間見えるようなエピソードではあったんだな…フェルディナンドもゲッティルトでしれっとシュツェーリアの盾を出しているし、後から見ると重要そうな情報があちこちに込められている。初見では何もわからないし全然面白くないけど。しかし、原作からするとかなりローゼマインの性格が脱臭されているが、これで貴族院につなげられるのだろうか…。
経緯を考慮すれば妥当な決着なのだろうけど
公開処刑は悪趣味だな。
確かに、先々のことを考えると、メダル周りや領主の魔術あたりは「あぁ、なるほどね」感のある話ではあるな
血が出ない、いい方法
原作既読。
原作通りといえば原作通りなのだが、やはり原作通りで話を進めると、特にハッセの話などは話が飛び飛びで原作未読の人は前回までどこまで話が進んでいるのか分から無いのでは無いだろうか。
ブリギッテの意匠の話なども、原作既読なので、ああその話ねと分かるが、正直アニメでその描写があったのかどうかも良く思い出せなくなっていた。
やはり、アニメに合わせて話を入れ替えるなどの工夫はほしいと思う。
あとメダルの箱など、原作だけではどういう物はいまいち分からなかったものがアニメで描写されてわかりやすくなっていたのは良かった。
反逆の意志を選別できる魔法は便利だなぁ・・・