熱い。熱すぎる。
まんまと見返しに行く流れに。。。
ヴァカメ!!!!!
アーサーが特に良かったな!
最初から最後まで優秀すぎる作品だった涙
能力モノにありがち、というか普通は"そういうもの"として視聴者が無視する「なんでこんな世界で、こんな能力が使えるのか?」というところが物語のキーになっていてめちゃくちゃ納得感と見応えがあった。現実世界と地続きの世界って設定は興奮したし、何より「杉田スミレ」のインパクトは強烈だった。ラッキースケベられやアーサーの捗りみたいな少年漫画的コミカルシーンにちゃんと意味がある作品って本当に唯一無二だと思う。
主人公の森羅の行動原理も一貫していたから見ていて気持ちよかったし、24話の母と象とのシーンは涙が止まらなかった。
キャラデザも良いし作画もずっとハイクオリティで、誰にでもオススメしたい作品。
原作通りでありつつ表現としてマンガを超えたアニメ。いい出来でした。
#炎炎ノ消防隊
何年かかったのか分からんが完結。随所で渋い笑いを取りに来るのがうまくてずっと見てしまった。一応世界の仕組みが明らかになったしアクションモノなのに宗教ネタというのがまたすごい組み合わせだった。描写が変化、文字通りw 最後は人類の精神世界のなかで森羅万象マンとか神とか強すぎるものが全てを解決しててなんか超展開だった感は否めないが・・。ハウメアが重要人物と認識してなかったので終盤の展開はあまりついていけていない。おばさんは誰だったんだ。アーサーがアーサーだったので安心した。
全6クールかけて完結まで見届ることができました。最終クールである今期はクライマックス感MAXですごく良かった。THE最終章、これぞ集大成という展開。
この世界の謎の核心に迫り、発火能力や大災害の正体が明らかになる。アドラバーストの源であるアドラが、人々のイメージの世界だったとは。このイメージの世界を活用した話運びが予想以上に面白かった。イメージの中での戦闘だから、己の信念をもとに絵のタッチが変わるとことかめっちゃワクワクした。あと、実写映像が使われていることは漫画の時にも話題になっていて、はたしてどういう経緯で現れたのかと思ったけど、それがそれがすごく効果的に話の中に盛り込んでくれていた。最初聞いたときはバズ狙いかと思ったが、まさかこんな理由があったとは。メタ的な視点の使い方が面白かったです。
そして、8本の柱が海から現れ、焔人が大量発生し、大災害が発生。いよいよ始まった絶望の大災害、この終末世界感はたまらなかったね。進撃の地ならしを思い出した。
そんな絶望の中に現れたヒーロー、森羅日下部。絶望に対処する方法は「希望を人々に与えること」。この信念をもとに、ヒーローとして少女を救う。最後のほうは理屈が全くないハチャメチャ展開だったけど、まあ嫌いではなかった。
ただ、最終回で森羅が神になり、メイド・イン・ヘブンかの如く、滅んだ世界を作り直して再生させるのは、さすがにやりすぎだった。人の死を軽くして絶望を払しょくするのもちょっと…。最終盤の雑さはさすがに減点ポイントかな。
でも、ここまで見てきて良かったと思えるぐらい、まさにクライマックスという盛り上がりは最高でしたね。見ている人もだいぶ少なくなっていて悲しかったけど、完結まで見届けることができて良かったです。