朔は明日風さんのどういう所に「自由」を見出したのだろうか... 明日風さんは自身を「不自由」だと定義してるけど、自分目線もそうなんだよな。
西野父、過保護の極み。けどこうやって頑なに娘に進路選択の自由を与えないあたり、西野父も不自由なんだろうなと。
そしてまさかの駆け落ちEND。もともと2クール構成を計画していたんだろうか。駆け落ち先はまぁ東京だろうと思っていたら、次回のタイトルコールで案の定。
一度は前を向けた明日姉だけど、まだお父さんを納得させることはできず壁に当たってしまう。朔が割って入っても解決はできず事実上完全敗北してしまった部分にも、この章では朔のヒーローとしての面だけでなく普通の高校生としての面が強調されてることが感じられる。健太編での健太の元サークルの友達や悠月編の柳下とは違って、明日姉のお父さんは悪人じゃないし正しい考えを持ち、娘である明日姉のことを本気で大切に思ってくれてる人、だからこそ手強い相手だと言える。そんな三者面談とその後の明日姉とのやり取り、悠月からの激励を経て朔が明日姉を駆け落ちに誘うシーンは明日姉編序盤の中では一番の名シーン。まるで囚われの姫を助けに来た王子のような描き方にテンションが上がったし、その後の明日姉もすごく綺麗だった。2クール目も好きなシーンが沢山あるから楽しみ。
明日風先輩のパパ登場。先生の言うことは尤もです。
っていいんですか明日風パパ、同席させても。これじゃ四者面談だよ! どうも担任の先生と明日風パパは昔から知り合いらしい。
両親はエリート。出版社の現実を知っている。これは反論できないわ。
明日風先輩のことは変えられなかった。どこまで成長しても手のかかる子どもな彼ら。
悠月ちゃんがアドバイスするのいいね! 朔、再び立ち向かう! 明日風先輩の家が豪華すぎぃ!! これは駆け落ちっすか。続きは第2クールで。
秋か冬か、さてどっちになるかな?
思ったより面倒くさいなこの先輩、そして説得じゃなくて逃げを選ぶのか…
3者面談にまで口出すのは違うと思うぞ、結局は明日風先輩本人が言わないと意味ないわけだし
正 論 の 暴 力
居酒屋に高校生を誘うな誘うな
何いっちょ前に嫉妬してるんだ明日風先輩…
もう悠月で良いじゃん(良いじゃん)
どっかからコピペしてきた舞台装置とすら言えないような古典的な障害物としての大人・父親。千歳の介入も意味不明。この程度の話に反論できずに何しにきたんだ。というか七瀬?の時も同じだが、この程度の話を予想できずに前回は二人して一体何を盛り上がっていたの?これまでの有能ぶってきたキャラ描写の薄っぺらさ、意志の薄弱さが際立つ。こいつら全員自認や公言と、実際やれることの差が大きすぎる。どうやったらここまで自意識だけ肥大するんだ?小さい頃からえらいえらい、天才だねー、すごいねーだけ言われて育ったのかな?ってかヒロイン全員薄っぺらいキャラづけはあるけど、それを取ったら全員中身は同じに見える。っていうか千歳も同じだから全員同じだよね。人形劇ですかね。