鍛冶師の大男ガレオが来るところまでは、流れるように見ていたんだが――
……ブランシェのこと、妻って言った?
一時停止するほどの唐突な情報だった。
蛇のお酒はお湯割りが基本だったはずなのに、
ストレートでがぶ飲み&おかわりするメルフィ。
ブランちゃんに片手で回収される、
べろんべろんに酔っぱらったガレオの図は、もう笑うしかない。
無事に仕事道具の面倒を見てもらえることになって良かった。
ラストでは、いろんな魔物の名前が連なり、
この先も美味しくて楽しい生活が続いていくんだろうな、と想像させてくれた。
メルフィ結構デカいな
ちょっとイカれた女が、そのイカレ具合も含めて受け入れられて幸せになるストーリーがとても良かった……
大勢の男所帯に紅一点というお披露目。
ハブ酒みたいなものか。
頑固鍛治師、ブランシュ隊長の尻に敷かれてて草。
メルフィは酒強いのか。お湯で割るような酒だと40度ぐらいありそう。
ガルブレイス領での今後のお話も見たいので、続編希望。
最終話。メルフィエラちゃんを皆にお披露目! かわいいにあふれている。
ブランシュ隊長の旦那さんも出てくるとは。しかし酒で酔ったところを妻に引きずられる様子に爆笑。お湯で割るお酒か。
魔物食を皆に知ってもらえてさ、受け入れてもらってるのを見てすんごく安心した!!
みんなの前でお披露目!メルフィエラ、(器が)でかい..!最高です。殿下とのイチャイチャも一旦見納めかと思うと寂しいな。そしてみんなに受け入れられてるのは嬉しい。
取り敢えずガルブレイス領でもやっけてそうな予感だけど、其れよりも新たに酒豪伝説を轟かせやがるとは、色んな意味で未だ未だメルフィエラの名は止まる事を知らなさそうかな。
そんなこんなでアリスティードの元に嫁いで此処での生活の魔物食研究も此れから始動ってとこで終わったけども、なんか此処で終わるのは余りにも勿体無さ過ぎないかなって感じるな。
まぁデカいとは思ってましたがいつものブラウスを脱いだ胸開きドレスの破壊力が半端ないメルフィエラちゃんが叡智すぎるぅぅぅ・・・とか思いつつ、酒豪メルフィエラちゃんがみんなに認められたようで何よりでしたっ!いやはや、終始シリアスとほんわかの塩梅が絶妙で面白かったです!完走お疲れさまでしたっ!