身内を欺くのは不可能でしょう。
賢親王、法務大臣へ。
マジでなんなんだよこのアニメ
12歳のノア、さらに才気漲る。
法務大臣に任命されるも、何か裏があるのではと懸念するノア。
第一親王に貸しを作った形になったが、裏目に出る可能性もある。
皇帝と宰相は何か重要なことを行う時期を図っている。
はっきりとは何も示されていないけれど、サブタイトルの通り、暗雲が忍び寄ろうとしていると予感させる回。
12歳になったノア。兵士の補充を偽って懐を得る、ってのもあるんだな。
第一親王の息がかかった者が闇奴隷商の責任者、という偽り。
いつも通りの受け答えをしたら法務大臣に認定された。法に詳しいよなぁノアは。
第一皇子、何かしら大きな行動を起こすのかな?
第一王子、やらかすのか?
第一皇子の件は良い判断。
法に関しては賭けだったが、試されていたとは。
最強の力にどんどん箔が付いていくな。
良き良き。
そろそろ内乱でも起きるかな?
段々と頭角を現し功績を積んでか、或いはただ単に周りがヨイショしてなのいか、ノアが要職に就いて愈々権力争いも本格化しそうな予感だけども、果たしてこっから一寸は面白くなってくれる事か。幾らチート無双ものとはいえ此処迄余りにも面白味に欠けてるし話の起伏も無いように感じるし、ホント如何なる事か色々と。
前半は第一親王の背景ストーリー。ノアの頭の回転が速さが溢れ出てた。そしてみるみるうちに賢親王から法務大臣に、あっという間でしたね。
物語のラストは、なんだか不穏な雰囲気で終わりそのままの特殊EDへ。
来週以降、ガラッと急展開が待ってるのかと思うと楽しみだ。
いつも通り鮮やかに立ち振る舞うノアくんな〆かと思いきや、まるで最終回のようなED演出にビクビクしちゃう。