ちょっとこれは…神回なんてもんで片付けちゃダメだな。なんだこれ。凄すぎないか。
次々と仲間が死に、まさかの大樹まで。その絶望の中、「科学の真髄は、未来へとただ地道に、楔を打ち続けることだ」と、1秒でも長く時間を稼ぐ龍水。この激アツな最終決戦。
結局未来には手が届かなかったと涙を流すカセキだが、カセキの確かな発見が本土へ届き、未来へ繋がった。自分が息絶えても残る。それが科学。
そのカセキとの祝杯を邪魔されたジョエルが放った最後の切り札。それは人類の再石化。しかもホワイマンの手で。ただ今回は前とは違う。人類が全てを掌握してのリセット。世界を滅ぼして未来を救う。Dr.STONE
鬼気迫る展開、激アツなセリフ、世界のリセットというスケールのデカさ。もう何もかもが最高だった。今までで一番と言ってもいいかもしれない。いやそれは言えないか。何故ならこのレベルで良い回がこの作品には山ほどあるから。ほんと凄いぞDr.STONE
冒頭の琥珀のシーンは印象的だな 命が途絶えても科学だけはずっと残っていく だから死が怖いと感じない 流水も「道半ばで誰が倒れようとも最後に勝つのは俺たちだ」と言ってましたよね でも大樹、流水…と次々に撃たれていくのは見てて辛かった カセキの積み重ねてきたものがジョエルに与えられたことで最初の絶望であり最後の希望でもあるドクターストーンの完成につながった このシーンは泣いちゃうでしょ 死を前にしても無謀だと分かっていても千空を信じて特攻する金狼やモズたち 金庫の鍵をつないでジョエルの手が金庫の中に入ったときの興奮はやばかったです 文句なしの神回でした
神回すぎる
ドクスト史上過去一面白かったまであるわ
珍しく苦戦してるな。メデューサ本部で完成してもな…と思ったら、北米から全部石化か。みんな死んでいくの辛い。
ルーナとチェルシーがメデューサの効果範囲外に。チェルシーの涙で心が痛い。
そして一気にメデューサの砦が戦場に。
大樹や龍水がやられる。こんなにもあっさりと…、でも戦場ってそういうもんだよな。
科学班の思いも届かず…かと思われたが本土のジョエルが完成させていた。
通信機となっていたジョエルの腕時計。「二手に分かれる」がダイヤの劈開面の事と気付く。(劈開面の漢字むずw)
千空から本土に向けた通信でアメリカ全土を石化させると発信。
たった一つだけ完成させたメデューサを頑丈な箱に封印されたが、みんなの命を賭けた戦いで奪った鍵をリレーのように渡していき最後はマグマの怪力で開かれる。
このリレー、激アツすぎて。過去色々あった面々だけど今はみんな味方で。80話近くやってきたドクストの歴史を感じる。
全滅かと思ったがジョエルだけ生き残っており箱に手を伸ばしたがギリギリで腕を挟まれる。
だが、その直前に通信機を起動していた…!
そしてここでホワイマンと繋がるのか!!バイヤーすぎる展開!
次週どうなるの?気になりすぎる。
拠点を攻め込まれて大樹、龍水と次々に倒れる中で石化装置を完成させたジョエルはまさに救世主だった。死んでも石化装置+復活液での蘇生を信じて命を顧みず向かっていく仲間達の勇敢さ、この作品でこのようなショッキングな描写があるとは思ってもいなかった
ギリギリの中で聴こえた千空の声が果たして皆を救ってくれるのだろうか、全てを石にしてそこから救うという「ドクターストーン」というタイトルが回収されたというのも熱い
つらすぎる
全…滅…!
うわあ〜無敵の大樹や杠まで〜。
ジョエルが間に合わせたぜ!バックアップが効いてくるのは熱いぜ〜!
ここにきてこんなに血を見るとは。
最高戦力の大切な仲間を失ってもそれでもやり遂げなければ。ルーナとチェルシーに託した形になるが、その真意は…。
1人また1人と倒れていく仲間たち。あまりにもショッキング….。すべてを救うためにはドクターストーンを完成させるしかないというタイミングで起死回生の電話が一本..!
決死の特攻、ジョエルの最後の伸ばした手が繋いだ千空の声。救われるのか…?
千空たち全滅も、石化装置の起動には成功と。みんな石化して甦れぇぇぇ!!!(大興奮)
未来の科学、Dr.STONE.