別の筋書きを用意していたセシル。ちょっとLive2Dを使っていると思わしきゲームシーンあったな。
ヒローニアちゃん、モブにエスコートされる展開になってて草。
ゲームの運命力へのメタ関連を含めて進行していく中、まさかの展開に……どうして窓ガラスが割れたんだろう。
ここまで運命力が強制的に働くとは……衝撃のCパートすぎる
ゲームのハッピーエンドは、セシル殿下を人間に出来るヒロインと結ばれることなのか。
だからバーティア嬢は頑なにヒローニアを選ばないとと行動してきたわけか。
理解はできないまでも色々察しただろうセシル殿下がどう行動するか、バーティア嬢がヒロインになれるのか、来週はよ!
粛々と進行する卒業パーティーでセシル殿下が選んだのは…もちろんバーティア嬢。当然ヒロインちゃんはちょっと待ったー!するよね。
これまでの悪事が次々と暴かれていき、ヒロインちゃんの今後の学園生活はどうなるんや。
ハッピーエンドで幕を閉じるかと思いきや聖なる加護がセシルの命を狙う。
バーティア嬢もヒロインちゃんも与えられた役割を演じることに固執していて、この世界自体もイベント強制力が非常に強く働くシステムになってるな。
今のままだとロールプレイに縛られたアンドロイドシステムのセシル殿下だけど、真の意志を持った人間になれるのか、もしくはバーティア嬢が人間にしてくれるのか。来週が待ち遠しい!
第五章の私の感想
>バーティア嬢がいなければセシル王子は人間になれません。
と書いていたの正しい理解だったな。
ヒローニアちゃんが同じ意味のことを言っていた。ただし、自分がセシル殿下を人間にできると。それは違っていたわけですが。
攻略サイトを見ながら乙女ゲーやって、フラグ全部立ててるのにセシル殿下が落とせない。バグひどい。
幾ら何でも計画が杜撰極まりないし不敬じゃ済まん事迄働いて結局只々醜態を晒すだけに終わった正ヒロインだが、まぁロールにさえ従ってれば何もしなくても本来のルート通り事が進むとか思い上がってた故のこのザマなんかな。
とは言え此の重要イベントで愈々本格的に仕事し始めた気もする運命というシナリオの強制力だが、若しかしたらバーティアも正ヒロインもセシル攻略をしくじると如何なるか知ってるからロールプレイに固執しようとしてたかもだが、如何なるにせよ此の儘運命に従うのか其れとも抗うのか。事が如何転ぶかはセシルの選択次第になりそうかも。
最初から洗脳済みか・・・
どや顔だあ・・・
かわいい
ちょっと計画性がない・・・
かわいそうだけどライン越えたな・・・
さすが
えええーーー
ええええええーーーーー
ヒローニアちゃんの狂気VSセシル殿下の怒気な終盤の画の演出が凄まじいなぁぁぁ!!!というところで、そんなピりつく瞬間でもセシルくんのことを想って「ダメ・・・」と弱々しくも精一杯の意志でその耳を塞いであげるバーティアちゃんが健気過ぎていけないなぁ・・・
そして光の精霊の最期の抵抗に不意を突かれた殿下。精神世界?のその身体は人形!?気になるところ。
全体的にゆるゆるなのはかわらないんだけど、今までセシルが支えることで一方的にバーティアが勘違いで成功していくだけだったのが、セシルが危地で機能不全になるか、もしくはヒローニアに取り込まれるなら面白くなりそうな気配はした。