1話かけてシナリオ通りに進んだ場合の未来を追体験させられたね。
セシル殿下を人形から人間に導いたのは自称悪役令嬢であるバーティア嬢であり、彼女との出会いは文字通り彼の運命を変えたのであった。
夢から醒めたセシルを待ち受けていたのは何やら一悶着ありそうな展開…。
立場とか現状に甘んじて努力を怠ったり、他人を傷つけて何かを得ようとすることに舵を切ったところがルートの分岐点ということか…
自ら行動を起こし互いに影響を与えあったからこその結果か。
それにしても、バーティアが早々におもしれー女枠を勝ち取らない本来のルートは妻・母の喪失を機に歪んだノーチェス父娘の経緯も色々とすれ違ってしまうってある意味で大団円にならないバッドエンドなのかもしれない。
運命なんて偶然にすぎない。
でも、一度起きた偶然はもう運命なんだ。
セシル殿下はバーティア嬢を選んだ。
そして、トラブってる…?
僕のバーティアの世界に戻ってこれたね
とホッとしつつ
製作委員会名にいまさら苦笑してたら、
この状況を何とかしてくださいって、
何が起きてる?
ゲームの世界の追体験に付き合わされているのか、セシル殿下は。ようやく事情が理解できた。
本来ならこうやって話が進んでいくのね。シナリオに飲まれなくて良かったよ。光の精霊との会話が印象的。
さて、戻ってきたら何かトラブってるようだねぇ??
これがゲームのトゥルーエンドなのか
殿下が自らの意思でバーティアエンドを選択し戻ってきたら、なんかトラブってるっぽい?
まぁ正ヒロインが自身のロールを妄信慢心しきってたから此の末路は残当とは言え、然し本来のシナリオで喪失を機に歪んだノーチェス父娘の経緯も垣間見てるし、悪足搔きの末に光精霊を喪失して周りに誰も居なくなる正ヒロインも歪まんとは限らんから、自身で運命を選んだ結果とは言え心中複雑そうかセシルは。
結局はバーティアが早々におもしれー女枠を捥ぎ取った時点で正ヒロインに勝ち目なんて無かったような、でも何か行動を起こして自ら運命を選ぼうとしてれば何か変わってたかもだが、何れにても悉く中の人がやらかしまくったのがなぁ。其れが如何であれ本来のルートでは終ぞセシルに人間らしさは生じなかったようにも見えるし、結局此の世界線での運命の人だったのは自ら行動を起こし互いに影響を与え合ったセシルとバーティアだったんだろうなって。
ともあれ如何にか状況を脱したセシルだったが現を抜かしてる間にまた面倒な事になってそうだが、如何にか収められるんだろうか一連の事態を。
ノーチェス侯爵の憤りはもっともだし
国王は板挟みで苦渋の決断だったようだ。
セシルはそれを当然のこととして家臣を見捨てたので、罰を受けて人形になった。
これが本来のシナリオらしい。それはセシルが奔走して回避したのか。
無事殿下は夢から覚めたようで一安心な一方、現実のバーティアちゃんがどんな状況なのか気になるところ。(またアホなことしてそう・・・)
ゲームの世界過酷だな・・・
光の精霊?
誰?
キャストの並びが違う・・・この世界ではヒローニアがヒロインか
もうちょいいいやり方あったな・・・・
何何!?