2話あたりから転生者を匂わせていた彼女が、やはり転生者。
しかも続編プレイ済みで、本作主人公より未来を知っている立場だったとは。
重度のアクア推しとして、聖なる祈りで奪おうとするも失敗。
未プレイのまま亡くなったことを嘆き取り乱す姿は、ゲームを本気で愛しているプレイヤーそのもので、どこか憎めない。
あかりの転生者バレは、ただのどんでん返しではない。
彼女は
「悪役令嬢の敵」ではなく、
“アクアというキャラを愛しすぎたオタク”。
しかも続編プレイ済みという、一段上の視点。
未来を知っている=物語の行方を知っている側。
それでも――
奪えなかった。
ここが静かに尊い。
彼女は敗者かもしれない。
でも悪役ではない。
推しを本気で愛した人だ。
身の危険に迷わず助けに入るアクアもさすが。
そしてアクアの国へ向かう一行に、あかりから手紙が届く。
「ハルトナイツと上手くやるから、2人も幸せになって」
この国の言語で綴られた手紙の追伸に、日本語で――
「続編のヒロインに負けたら承知しないから」
これは宣戦布告ではなく、
“同志からのエール”だと思った。
同じゲームを愛し、
同じキャラを愛し、
でも選ばれなかった側からの、潔い祝福。
しかも日本語。
物語世界の人間としてではなく、プレイヤーとしての彼女からの言葉。
だからティアラがその手紙を大切にしたいと思うのも自然だ。
“選ばれたヒロイン”としてではなく、
一人のゲーム仲間として認められた証。
この一文に込められた愛情が、とても良かった。
あの手紙を大切にしたいと思う主人公の気持ちが、自然と理解できる回だった。
あーっ、もーっ!
こいつら好きあらばちゅっちゅしやがって!!!w
聖なる光があってもティアラを選ぶアクア様素敵。
不安になったり、安堵したり、がんばって甘えようとしたりティアラはかわいいが過ぎる。
ここでアカリは退場なのね。めっちゃ我儘で都合のいい奴だったけど、ゲームが好きなんだ!は伝わってきたよw
なるほどなー。
かなり仲が進展してるし、こっからどう展開するんだろうと思ってたら、ここで続編の主人公と対峙することになるわけだ。
良い最終回でしたね定期
やはりアカリも転生者でしたか。
アカリの行動理解できなかったけど、素は悪い子じゃなかったのね
さて、ここまでの殿下はティアラに首ったけだけど、アカリが言うところの続編のヒロイン登場したらどうなりますかね
前作主人公やりたい放題でワロタ あまりにも身勝手でいい これじゃどっちが悪役令嬢かわかんねぇな...
二人共甘々だな。
アカリの件で色々あったけど、仲も深まってアカリも切り替えが出来たようで良かった。
序盤また婚約破棄の雰囲気が漂ってたけど杞憂でした。
アカリもまた転生者!?新しいな…w
ゲームには続編があるらしい。
え、あなた続編もプレイしてないのにアクアスティード殿下推しなの????雑魚がよ!!
殿下はちゃんとティアラローズを選びました。
別れの際、日本語を付けて手紙をくれたアカリ。
自分の欲求に素直な、なんだか憎めないキャラだったな。
今後はまだ見ぬ続編のキャラと殿下を巡る争いが繰り広げられるらしい。スゴい展開だな…。
アクアスティードに会えなかったらティアラローズ嬢は不安になるよね。
アカリに心が動いているんじゃないか、って。分かるよ。
やっぱりアカリも転生者だった! こっちは続編をプレイしていたのか。だからアクアスティードに執着していたと。
目先の利益よりも愛を選ぶアクアスティード。きっと2人は幸せになれるよ。
最後のアカリの手紙は励みになりますね。
あ! なるほど! 続編ゲームのヒロインの存在……まだライバルはいるから波乱の展開になりそう
アカリのポジションがラスボスかと思ったら意外にあっさり終わったな
今度は違うヒロインと戦うわけか、なるほど
プレイヤーと分かって攻撃するとは恐ろしい。
アカリちゃんの暴走も不発でそのままマリンフォレスト編へ突入と。
続編は、続編でヒロインがいるのか…