アクアの回想――
あれは単なる過去描写ではなく、「彼がいつ恋に落ちたのか」の答え合わせだと思った。
滅多に使わない魔法を使い、雨から本を守った。
表向きはそれだけの出来事。
でも本当は“本”を守ったのではない。
彼女が大切にしているものを守ったのだ。
その瞬間、理屈よりも先に感情が動いていたことを、彼自身も自覚したのではないだろうか。
ああいうタイプの王子は、「好きになった」と言葉にする前に、もう行動が答えを出している。
そして――
彼女が倒れたとき、ティアラを運んだのがアクアだったこと。
あれは静かな告白だ。
婚約破棄の場で誰よりも冷静に見えながら、実はずっと彼女を見ていた。
ハルトナイツの婚約破棄からアクアの求婚へと続く流れの中で、アクアが王に一礼するシーンをきちんと描いているのも印象的だった。
あの一礼が、彼の人となりに厚みを与えている。
“奪う”のではなく、“拾い上げる”。
この作品の溺愛は、強引さではなく、選び直す覚悟の甘さなのだと思う。
アクアから見たこれまでのことかぁ。
ティアラ、イチゴづくしで喜ぶとこ、普段と違いすぎる…テンション上がりすぎw
転生の話すっかり忘れてたわ。
いやぁ!この人たちチュッチュしてるよー!
アカリの使った力。浄化って言ってたけど、現段階で何を浄化すんだろね?
あまーーーーーーい、あますぎるw
アカリ、邪魔してくる流れなのか?
これが一目惚れって奴か。
アカリが、何か邪魔してきそう。
アカリしょうもなさすぎて草 これで主人公ってマジですか?
これ現実世界で売れてる設定なのヤバいだろ...
アクアスティード視点から始まる話。一目惚れだったんだ。
ティアラローズ嬢が気になるも、声をかけられず。転機となったのが婚約破棄だった、と。
Aパート終わりで2話のラストに繋がるのね。
素敵なバラ園にティータイムに!
ダメだこのアカリ、二股かけようとしてやがる……実際の乙女ゲームでも同時にフラグ立てられる作品あるからなんとも言えん。
そんなアカリが使った聖女の力はどんな影響を及ぼすか? 気になる
過去回想を通じて殿下の変態紳士ストーカーっぷりが発覚した。婚約者いた時はナンパしてないからセーフ!(セーフ…?)
恋の嵐は誰にも止められないってか。なんか薔薇も吹き上がってたし。
婚約破棄即隣国の男と婚約って他の貴族からの印象悪すぎない…?あまりの早さに破棄した本人もドン引きしてたよ。
アカリがまったく悪意がなさそうなのが怖いなー。
アクアくん目線でのティアラローズちゃん奪取展開にほっこりしたところで、二人っきりの愛の確認からのファーストキスは最高すぎるぅぅぅ・・・そしてアカリちゃん・・・何をしでかしたのやら・・・