このロール髪の長女はアホなのか?自分の立場を自分で悪くする天才か!?
マリッサ侍女が思いのほか爵位も高く有能だった。
しかし、ストーリーが雑に展開するなぁ。
二流三流もいいところだ。
次回は無能だと思われていたのが実は超有能な聖女様だと判明するのかな?
そして、自称優秀な姉のフローラの聖女試験不合格のざまぁが見れるのかな?
色んな事情や都合は在ったにしてもとんだ爆弾を抱えてるマリッサの実家を新婚旅行先にするとか余りにも見通しが杜撰過ぎやしないか?まぁ旅行中はマリエルを追っ払っておいたから大丈夫だろって算段だったんだろうが、結局情報が漏れて戻って来ちゃ皮算用も良いところだろ。まぁ何だかんだで無事マリエルが成敗されてシベリア送りもとい修道院送りになって結果ヨシみたいになってるけども、抑々はテオドールとマリッサの親父の行き当たりばったりな対応が発端だと言うのに、ホント余りにも展開も計画も行動も雑過ぎやしないかな。
まぁ其れは其れとして次回は愈々カロリーナの素質が明かされる事となりそうだが、其れを巡ってまたどんな事が起こるやら。一方祖国のクソ姉は遂に現実を認めざるを得ない状況に追い込まれたが、こっちはどんな風に破滅していく事となるやら。