相変らず何の生物か分からんし此の先も分かる事は無いかもだが、其れでも相手が何者なのかよりも楽しくやれていけるかというのがきっと重要で、だから三ツ木家とも何とかやってけそうでは有るんかな。まぁ其の切っ掛けがクジマの不法侵入と損壊窃盗な訳だけど。
一方で無駄に抵抗するよりもそういう奴だからしつこくしない限りは大人しく流されるってとこに落ち着きそうな英だが、其れくらい気を張らずにいた方がきっと少しは良くなるのかな、と願うところではある。にしても一体如何したら3年でこんな事になるってんだよクジマは…。
ウリーバチク(Улыбочку)がチーズと訳されていたけど、実際は「笑って」という意味。
英語のsay cheeseに相当するのはロシアでもチーズの意味の「スィール (Сыр)」らしい。
写真を撮られたことがないクジマならチーズをそのままスィールと訳しそうだけど、むしろなぜチーズと言うのか理解出来なかったので「ウリーバチク」と言ったのか。
世界各国でスパゲッティだのウィスキーだのネイティブ発音で口角が上がる掛け声があるけど、日本のチーズの発音だと最後の「ず」で口とんがっちゃうので意味ないような。だから1たす1は2という掛け声が生まれたか。
ペンギンでも、アザラシでも、怪異でも…?