恋か、破壊か――。
原因不明の病に悩まされている女子高生・赤石黒絵(クロエ)。
不器用で人との交流を避けて生きてきた彼女は、
とある出会いでクラスのモテ男子・南新汰に恋をする。
少女が恋心に気づいたとき、眠っていた力が解放される...。
争う恋と理性――。
少女漫画の常識を覆す、衝撃の展開が日本を襲う!!
最後に出てきた小学生のガキにイラツイたけど、ほかはラブコメでとても良かった。
乙女版『怪獣8号』。嬉し恥ずかしで怪獣化するのは『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』以来かな。怪獣化する理屈なんてどうでもいいんだよ。枕に顔をうずめて悶絶する恋心がナニしてアレするんだ。「きゃ~、恥ずかしい!」(どっか~ん)。来週もサービスサービスゥ!(お母さん)
お母さんも何か隠してそう
https://abema.tv/video/title/345-7
https://ch.nicovideo.jp/otomekaiju
https://tver.jp/series/srpn2m5vz2
https://www.b-ch.com/titles/9810/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29113
https://fod.fujitv.co.jp/title/71ct/ https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZFLWB1G
https://www.nicovideo.jp/series/569104
とても良いとかなり迷うが、序盤の突き抜け方と比べれば終盤の突き抜け方がやや足りなかった感はある。少女漫画文脈と怪獣文脈、シリアス文脈とギャグ文脈、これらの対立する軸を非常にうまく混ぜ合わせて…もおらず、境界を往復しながら一つの作品として成立させたそのバランスは特筆すべきものだった。しかし、その手法・構図自体は序盤から大きくは変わらず、そうなった時に個別の要素の突き抜け方がやや足りなかったのかもしれない。全体として見れば十分ぶっ飛んではいるんだけども、やはり視聴での慣れというものはあるので、物語の進行とともに何か期待を大きく裏切る要素が欲しかったかな。原作から見ると物語の半分程度までのようなので、おそらくもう1クールやって完結ではないかと思う。原作は未読なので、後半が来たらどうなるのか見届けたい。
興奮すると身体が怪獣化してしまう女子高生のラブコメ。奇抜な設定でイロモノ感あるところをうまいことラブコメに落とし込んでいる設定や脚本のうまさが特に前半から中盤にかけては光っていて、黒絵と南くんの恋愛模様、友人関係の深掘り、怪獣要素の絡め方などが絶妙だったね。特に来夢ちゃんのコンプレックス回とかはいいエピソードだった。
後半の黒絵の怪獣の秘密を仄めかしてからの展開がかなりありがちというかそれまでの絶妙さとは打って変わってしまったのが
残念だった。あれほどカッコよかった南くんが最終話の数話手前でよく分からない行動を繰り返してて、最終話の活躍のフリにされていたのが何とも…。まぁ最後は決めてくれたので、ヨシ。
★★★★★★★☆☆☆
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https://fod.fujitv.co.jp/title/71ct/ https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZFLWB1G
https://www.nicovideo.jp/series/569104
奇抜すぎる設定から色物枠を想像していたが、1~2話では設定を活かした話作りが予想以上に面白く、新キャラも滑らず、今後への期待を持って視聴していた。3話までは「そうはならんやろ」という展開にも作品らしい納得感があり、先の展開が気になる作品だった。しかし4話から「バレそうでバレない」展開に既視感が出始め、5話では新キャラ紹介が中心となり、6話では怪獣要素を絡めてもありきたりな話に見えてしまった。序盤に感じた「奇抜な設定をどう面白く転がすのか」という期待が更新されなくなり、物語の結末そのものへの興味も失ったため、6話で視聴中止とした。
発情すると怪物になる
青髪は怪物がすき