今回の作戦は分かり易かった。かなり気合と根性が必要だが。
スーツが入らないからお留守番はラッキーね。
旅行代理店の真似事作戦!ターニャが指揮しつつ、ヤバいやつに巻き込まれてあたふたしつつもなんとかするという幼女戦記の得意パターン良いよね。
作戦成功には尋常じゃない己の力、意志(気合い)か必須な素晴らしい作戦だ。ターニャのやりたい放題でワロタ。
特攻兵器じゃないですかぁ……
言いだしっぺとはいえなあ。
ちゃんと船体の真下で爆発してたな。
久々に二〇三主体での作戦となったけど、其処での軍議で冗談を飛ばせるくらいには帝都の臣民よりは未だマシなんかな、其れすらも出来なくなるようじゃ愈々終わりだろ帝国は。
然し存在Xの所為と言うよりは放った火種が自分のとこに延焼して来ただけな気がするターニャだが、質も量も困窮するジリ貧な帝国と凶信者且つ凶科学者のドクトル、そして合理主義の化け物たるターニャの思想発想が悪魔合体してトンデモ兵器を生み出すとか控え目にクソヤバ過ぎやろ。まぁ脱出離脱が出来るだけ何処ぞの〇天よりは遥かに人道的だろうが、にしても他の魔導師も同じように戦えるとは限らんし、そんなのを常用するなんてならん事を祈る他無いか。
兎も角無事南方から本土へと戻る友軍のクルージングをエスコートした二〇三だったが、進むも戻るも出来ず万策尽きて何も出来ず只神に祈り縋るしか出来ない連合王国海兵の心情が分からんようじゃ、此の先ずっとターニャに人の心が分かるとは思えんな。だから〇天じみたトンデモ兵器が出来上がるんだろうが。
一方和平案を足蹴にされたイルドアは帝国なんぞ受け入れんってなるのも無理ないが、然し連合王国を退けたと聞いて一転受け入れるとか余りにも日和見過ぎるし、中立を盾にした立ち振る舞いもどんだけ続けられるやら。なのに帝国もイルドアも波風立てず受け入れたかったのにあのターニャの馬鹿と来たら…、其れも合理的且つ人の心が無い故の行動だって言うのか?