ゴールなき作戦は無理ゲーだわなぁ。
敵云々より自国の政治家をどうにかしないと終わりは見えないか
派手な動きは無かったけどいい回だったな
あくまでも合理的に理性的に話を進めるターニャと為政者や世論との認識の乖離がもうこわい
前線ばかりが地獄じゃないかあ
勝利依存症、勝利以外に戦を終わらせることができない
凶報だ……アンドロメダが頓挫した……
やはり補給が破綻か。
日本帝国も陥った病。勝利依存症。
高級おっさん同士の会話はこわいこわい。
ゴールも分からずに走り続けるマラソンランナーみたいなものか。
世論を扇動し形作っているのは誰なのか?それを考えねば戦争は終わらんよ。
感情と理性。ここで思い浮かぶのは1期の2話で駅のホームで背中を押した、あの男だ。
棺を担いでいるのも負傷兵。中身が入っていなくても別の意味で重そうだ。しかし、民衆はその棺の軽さに慣れてしまった。
タイトルは……そうだなぁ……幼女戦記。
皮肉たっぷりのいいタイトルだ。
デグレチャフ中佐は感情で動かず論理的思考、理性を保つことに偏重なので、感情で動くことが一般的な市民というのは理解出来ぬのかも知れぬ。
政治家連中の頭をかち割る…二・二六事件かな?もっと大規模だけど。
まぁ彼奴らのせいで講和立ち消え、「勝利」を目指すしか無くなっているしな。
さて、ここからデグレチャフ中佐はどういう立ち位置で動いていくのか。
重い、重い本編からのCパート。
式典の前は相変わらず着せ替え人形にされてたのかw
やっと派手なドンパチだけじゃなくて世界の構造/背景について深みを出す回がきた
転生主人公だしほぼ主観だから主人公に感情移入して俺TUEEEEEするだけの作品に見えるが、実は狂っているのは主人公の方だと突きつけてくれる回が定期的に必要なんだよな
勝利依存症、内なる課題のための、悪い手管。自国の首都空襲…戦争の終わらせ方が勝利しかない。参謀将校すら絶望してる。そこまで疲弊しててまだ戦争するのか。どん底過ぎる。
タイトルは幼女戦記かと思ったけど違った。閣下!なんて服を用意させてるんだ!
帝都の食事がこの状況では補給など期待できないわけだ。
具体的なゴールがなく勝利だけ要求される軍部。かなり末期だなぁ。
ルーデルドルフまでも理性より国民感情を考慮するほど疲弊しきっている帝国、ターニャも合理的な考えを棚に置いて常識的な考えを取り入れる必要がある、という感じ?
合理主義を貫くなら帝都の空襲で現実を分からせるしかないのかな
帝都のトップたちは勝利至上主義。このまま戦争を続けるようだといずれ….というところに浮かぶのは帝都自身への空襲の案。
帝都の日常がすでに非日常に侵食されてしまっている血の雨の描写が印象的。帝都の民は爆発寸前の中で、ターニャが望んでいた後方での暮らしなんてものはすでに….。
如何にか死線を潜り抜けたものの結局アンドロメダ作戦は頓挫するわ、最高統帥府は勝利に憑りつかれ其処に至る道筋を示せないわ、後方帝都は最戦線かと言うくらいに量も質も困窮に喘いで世論感情は暴発寸前わで、そりゃレルゲンが帝都ぶっ壊して革命やっちまおうって言いかけるのも無理なさ過ぎる状況やな。そんだけ鉄槌作戦で掴んだ勝利を足蹴にしやがった最高統帥府の政治屋に不満と憎悪を抱いてるってもんだろうし、純粋な善意で仲介に入ったイルドアにも顔向け出来んってもんだろうな。其処んとこはルーデルドルフも同様みたいだが、西方の共和国や連合王国に東方の連邦、そして南方や海の向こうの合州国だけじゃなく帝国中枢とも戦争しなきゃならんとか、ホント何もかもが破綻待った無しやろ。そんだけ形や方向は違えど恐ろしいってもんだろうけど感情は。
ただそんな帝都の現状と世論を目の当たりにしてもいまいちピンと来てなさそうな合理主義の化け物たるターニャだが、こんなにも理屈が罷り通らない世界を如何生き如何戦っていく事やら。然しターニャの過ぎた合理性には周囲もドン引きしてたし、お久の存在Xも信仰以前に感情とは何ぞやと詰め込み叩き込むのは骨が折れそうだが、一寸今回ばかりは存在Xに同情しそうになったな。
アンドロメダ計画の失敗って独ソ戦のブラウ作戦やスターリングラード攻防戦あたりがモデル?だとすると今話は終わりの始まりの前の最後の静けさ、ということになるのかしら。
ついにか・・・・
やっぱルーデルドルフ閣下すごい
おお・・・
悪癖扱いか
それだ・・・
普通の生活なのか・・・
可愛いけど・・・
爆発前の静寂。世論はギャーギャー言っているくらいが平和なんだなぁ・・