笄(こうがい)は刀装具。それを蕎麦屋の親父は「もう」必要ないと言った。元武家なのかな。
旗本三浦家の嫡男以外は誰も覚えていないという、兄の存在。兄が残した花が水仙ならばまた鬼絡みのようで。
もはや住んでる感覚のある蕎麦屋である。
前編ってある通り導入だった。
直次だけが覚えている兄の存在。
某白鯨みたくいなかったことにされてるんかなぁ。直次は覚えてるってのが妙でもある。
直次、刀のことになったらめっちゃ喋るのオタクみあるw
恥ずかしながら笄っての始めて知ったな。
見てみたら「あぁ」とは思ったけど、名前も用途も知らなかった。
蕎麦屋の店主に笄ってのも妙な話で、それを甚夜に譲り渡すってのは物語的に意味がありそうな気もする。
水仙だとなんでダメなんだろ?おふうも面持ちが暗げだったし。
水仙について調べたらなんか出てきそうだけど次回まで待とう。
あと歌ってた童女はかやのんだと思うんですけれども、おふうと関係があるのか、兼役なだけか。
奈津ちゃんのムッした目かわいい
あと、毎度蕎麦屋を中心に話が展開するとこに「暴れん坊将軍」っぽさを感じる
ここに来て時間の流れが遅くなったな
現代まで続くんだよね?
ナツ殿、磯部餅のお金払ってなくない?
花についてはあまり注意して見てなかったなぁ、水仙にどんな関係が?
アバンと最後の方に出てた毬遊びしてる女の子は誰なんだろう
他の誰も存在を覚えていないか知らない兄を探しているなんて直次の悩みは捉え所が無いね
普通の失踪であれば人相書を配れば良い、誘拐なら犯人の痕跡を追えば良い。けれど、正体の見えない探し物は探し方も判らない。これに鬼退治が本領の甚夜が関わるが良いかも判らない
他方で他者も直次のようにはっきりしない悩みを抱えているのかもと見えてくる内容でしたよ
奈津との会話は思わず邪推したくなるはっきりしない何かが有ったような
甚夜は彼女の婚姻が近いのでは?と気にするが、奈津は近しい善二との祝言は否定するし自由な嫁入りが保障されている割に誰と目する相手も今は居ない模様
代わりに甚夜の所帯事情を気にしたり、年齢に驚いたりするのは…
ただ、確かなのは流浪の民として生きる甚夜を気にかけてくれる奈津はとても良いお嬢さんであると言えるのだろうね
奈津から生き方を気にされる甚夜は己で選んだ道ながら、はっきりした確信は持てず悩みながら生きている
そんな甚夜以上に悩みの中を生きる直次、自分すら信じられない彼だから助けとなってくれる甚夜の対応に過剰なまでに喜ぶし、彼の刀に過剰な興味を示してしまう
はっきりしない闇を藻掻く彼は、はっきりした助けが二つと無い喜びに思えるのだろうな…
今は真相の見えない事件。ここに水仙がどう関わってくるのかな……
めんまの声に聞こえるけどおふうとは別に関係無いよな…?
1エピソード限りかと思った人たちが意外と居残るな。場所も動き続けるかと思ったら拠点になってるし。
今回メインの話以外にも色々小話くっついてる印象だった。意外と要素多いな。
かわいいところもあるらしい
気遣いというものがさ
蕎麦屋の娘、萌え萌えだ
奈津呼びされて満足げな奈津ちゃんが可愛すぎる一方、三浦くんの兄の正体が気になるところ。
兼役? 素直に受け取っていいのか、ミスリードされてるのか... 童女と兄上の関係はなんだろう。