サービス開始日: 2020-12-15 (1937日目)
東映の大泉の撮影所じゃないかw
さあやらしく良い話だったな。パースの効いたメロディソードも良かったし、背中に羽が芽生えた瞬間の演出も良かったなぁ。
ラーメン子とパン美が出てるおともだちDAモン!とかいう謎アニメ、裏がヒープリEDなんだな。
そしてクレジットされないラーメン子とパン美……一体何だったんだ……兼役?
即騎士廃業したの面白かった。そしてお友達からお願いしますは狙ってるのか?!と思った。
あの日であった本物のヒーロー、きっと敵として対峙することになるんやろうな……
そしてシャケ。
濃厚なハリほま、空気が読めるさあや、明かされる二人の過去……という話は良かった。
良かったんだが、なんか、コメディ要素が邪魔というか、話が温くなっちゃってる気がするな。台詞回しはいいんだけどねえ。
鉄分はダイレクトにそのまますぎて笑ってしまった。そして今回もさくらちゃんの株が爆上がりなわけで。
地下から!?セントラルドグマ!?ジオフロント!?ってなったよね。
いやぁ、プリキュアっていうかプリパラみたいな回だった。情報量の多さよ。
さんをつけろよデコ助野郎に始まり、初登板の部長(モンキーダンス)でやっぱり踊るんだな…と思ったら即退場してミュージカルが始まり、しかもびっくりどんどんメカw
止まった時の世界で動けてしまうはぐたん、やっぱりジョースターの末裔じゃないか!!!w
社長の名前もジョージ・クライでちょっと笑っちゃった。常時暗いなんだろうけどw
敵の幹部もモリモリ出てきたし、30歳を超えた大人に仲間は居ないとか言い始めてクライアス社の社内不和が露見したり一体何がどうなっちまうんだという転換回だった。
初代に頼った構成になるかなぁと思ったが、見せ場は作りつつ話はちゃんとHUGっとしててよかった。
初代8話出してくるなんて!!!ってなって楽しかったわw
パップルさんブラック企業やめれてよかったね!!
最高。好き!!!!!
そして今週もふたりはプリキュア!をこすっていくぅ!!
早く喧嘩してプリキュアに変身できない回やってくれ!!
私の時代が来ちゃったり、ふたりはプリキュア!?な面白ネタをしつつも、ちゃんと人間模様も書いてるのすごいよなー。
アンリはお姫様ポジやったり男の子が言いたいセリフの一つ「あとは頼んだぜ、ヒーロー」的なことを言ったりしてて、二面性が凄いキャラだなと思った。
女の子は姫だもん♡も考え方の一つ、ぐらいな時代が来ているのかもしれんな(?)
そしてネタバレすぎる予告に草
坪中仁文……一体何中仁と何田文の共同脚本なんだ……
田中仁と坪田文を足して割ると名前っぽくなるのは偶然の一致すぎるw
んで、変身バンクがない回でプリキュアにしてはかなり珍しい特殊ED回。
スタッフが海外原画組が多いのでやや気になるところもありながら、演出がコミカルに進んでいくので味に見えてくるのは手腕だなぁと思った。
キュア化する前から洗脳の罪悪感に悩んだりするルールー、えみるの素直さを羨んだり、もう十分心は芽生え始めていて、あとは育んでいくだけだよなぁ…と思ったときにHUGっと!だから?!?ってなってビビった。どうなんだろうな。
友情の邪魔をするなァ!!!って叫ぶエールの一撃最高だったぜ。
さくらちゃんの株が爆上がりである。E5機能停止でシンカリオン暴走か!?!?!と思ったが、そんなことはなかったw
正直脚本に不安があったのだが、新しくもあり古き佳きが活きている感じもあり、かなりワクワクする仕上がりになっていた。
最近のセンタープリキュアは放屁されたり💩踏んだり大変だなw
神回。ロボ物のお約束全部盛り。なんてまとまってんの??という。すげえ手腕だ。
まずデータ消去。ルールーに残っていた自我、多分記憶消去自体は本当に行われたのだろうけど、部品交換ではなかったので、ロボ物特有のメモリに刻まれた記憶~だろう。いいねえ。
戦いを通じて相手のデータを参照しながら分析していき、その上で圧倒しているのに立ち向かってくるという演算不可な人間特有の動きに戸惑う。
データバンク内を参照するに連れて刻まれたメモリに近づいていく。いいねえ!!!
さあやに向かって正拳を打つも、理由が分からずその拳を止めてしまう。アンジュはルールーの心を信じているから微動だにしない。いいねえ!!
ここまでで十分面白いのにまだAパート。Bパートで見せるのは心の発露。AIで罪悪感を描くのはなかなかの挑戦である。
AIなので心というものを自覚はしていないが、他人を騙していた罪悪感が正体不明の痛みとなって襲いかかる。ヤバすぎ脚本。
おそらく近づくなという威嚇射撃にも、無意識的には当てる気はないのだろうが、ハリーに流れ弾が行ったのは不幸だったと思うw
しかしそれがアンジュ・エトワールの気持ちを形にした翼となって、キュアエールをルールーに届けた演出になったのは上手すぎだった。
そしてここでハグプリらしさをブチ込んでくるのが「私が騙されたと思ってない!」である。心のハグよ。ルールーとエールの出会いの精神空間を、相手を知りたい理解したいという心の距離が近づくことで再現したのはいい演出だった。
そして大泣きするルールー。発露した感情を制御できるわけもなく、一度発散しようとしたのはひどく人間的で、心の獲得をよく描いたと思う。うーん。本当に素晴らしい回だった。
渡邊巧大さんヤバすぎる。あまりにも癖が全開だなぁと思ってたら作監も絵コンテもやってた。すごいぜ。
映画か?ってアクションを玩具販促回でもなんでもないのに見せてくれてありがてえ!
話もゲストキャラの終着としてはいい感じだったし、ほまれのお節介なところは、はなの影響かな~って気もするし
突然掘り下げられたハリほま!?!?ってなったし、見どころも満載だった。
そしてルールーである。トラウマすぎる。女児泣いたやろ……
歴代のカオス回で一番面白かった。成田脚本!?田中裕太!?とんでもないあわせ技だった。
押し入れからギターがそうはならんやろってタイミングで出てくるところがもうダメだった。
とはいえ、かっこよく見せるところはカッコいいのがズルいよね。エールのヒーロー感もそうだし、万事片付いて飛び去る3人も完璧。一流の仕事だなぁ。
ルールーさん、すごいマッチポンプですよ!!
しかしパップルさんに目撃されてしまったので色々よくない方向に転がってしまいそうである。
ほまれちゃんの夢女製造機ぶりがすごい。たらしですよ!
来週はサブタイにネタが仕込まれていないような。でも予告はカオス。一体何が始まるんだ…
鴨そばかと思ったら雉肉だったので雉そばだった。
同じ釜の飯を食う、からの、腹を割って話すで方言になる、ってのは距離感の演出として素晴らしいものがあった。
研究員のお姉さんと親族関係にありそうだなと思った。
とりあえずお約束として……
アイエエエ!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?
はやみんハゲ強すぎワロタ。
遅れてやってきた鳳牙への言及で口喧嘩にならなかった北斗と銀河に成長を感じたぜ。
スバルは地球側で何かしらのほだされ要素を持たされてハゲに切り捨てられそうだなぁ。
もてなそうとか、そういう考え方は間違っちゃいないのだが、一緒に暮らすってことは相手を知ることで、まずは目線を合わせることなんだよなぁ。
いわゆるエンパシーである。つってもそれがいかに難しいかというのはご飯と呼ばれ、ルールーに声をかけなかった野乃はなから見てわかるとおりである。
そこに着眼し、どうするべきかをはな自身に考えさせて、行動に転換させるパパの度量と慧眼よな~。って脚本に感心した。田中仁大先生でした。
ルールーがロボ思考なので、空気感は最悪で進行するけど、少しずつ変化をもたらした「おいしい」はご都合主義ながら良かった。
感情というバグを内包してしまったルールーは、それが後の思い出ボムになって、プリキュアになったりするんやろうか。
きゃわたん♡パジャマパーティ♡な回だと思ってたし、オシマイダーは弾切れでオシマイダ……ってなって笑って楽しく見てた。
見てたのに突然はなママが襲撃。フレッシュプリキュア!?
敵幹部がプリキュアを探るべく素性を偽って近づく。フレッシュプリキュア!?
これ絶対、4人目のプリキュアはあんさんや!!!!!!!!!!!!!!!!
洗脳して居候するのはシャイニールミナスこと、九条ひかりを思い出すぜ。
話の中にも、過去作のエッセンスを含んでいたりするんだろうか。HUGっとひらめいたし。
5はすごい感じるけどな。言われてみればハリーを見るほまれの目が熱ぽかったような…5…妖精枠イケメン小動物との……ラヴ!?