前科百犯の熊五郎とかいう男が広い惑星の土地の中でねじ巻き式のおもちゃがいる国?を侵略しようとする物語。
ざっくり言えば熊五郎の更生物語。
あの卵作るひみつ道具やばすぎる。ひみつ道具の中でも極悪な使い方ができることが予想される。
おもちゃのキャラクターたちが個性的で大変よい。どこか見たことあるそのキャラクターたちを見るだけでもこの映画を見る価値あり。
地球に侵略してきた小さい宇宙人の侵略を止めるお話。
味方となる宇宙人のピポ?みたいな名前のやつががなんかかわいい。
コミカルな世界観の中でも迫力ある演出ができているため、世界観がかなり凝ってて面白い。
スモールライトの効果が切れた瞬間主人公最強アニメになってワクワクが止まらない。
あと、しずかちゃんの牛乳風呂も見られる。
夏休みの自由研究でひみつ道具「神様セット」でもう一つ地球を作り、そこに住む人類と昆虫の戦争を未然に食い止める物語。
進化論を取り上げており、歴史の教材を見ているかのような、見る人によってはドラえもんと楽しく勉強できるいい映画。
登場する新キャラクターがドラえもんたちと似ていてワクワクする。そして昆虫たちが使う道具だったりがジブリ映画に出てきそうなクオリティなため、良い。
世界観が「サカサマのパテマ」に似ていてとても良いが、結末がいまいちという感じ。最後もうちょっとなんとかできなかったのかと思う。が、全体的にはよくまとまっている作品。
夢を見るひみつ道具で夢の中の世界の国を悪魔?の手から救う物語。
夢の中ではノビタリアンとスネミスとジャイトスとシズカールとドラモンになる。それだけですでに面白い。
挿入歌とエンディング曲がなんか癖になる。世界はグーチョキパーはたまに聴こうと思う。
ブリキのホテルへ行き、ある一つの国をブリキのオモチャから救う物語。
ドラえもんのひみつ道具に対するアンチテーゼとして作られた構成をしていて、ドラえもんをよく知っている人にとってかなり面白い作品。
少年の声が皆口裕子さんでとてもいい。
雲の王国の地球を雨で洗い流す「ノア計画」を阻止する物語。
アニマル惑星に引き続き環境問題について取り上げた作品。緑の巨人伝に出てくるキー坊が出てくるが、知らない人は知らないのでお前誰状態。
だがその他が全体的にまとまりがいい。
爆弾魔の犯人を探す話。
最後の10分間が脳みそからのアドレナリンが止まらない。
そのために用意された最初の80分間もすごくいい。
環境問題について説いたドラえもん。
地球環境について考えようというメッセージを感じた。だがそれ以上でも以下でもない。
最後ササッと終わったのもなんか違う。
宇宙をかける列車でツアー観光し、ウイルスを逃がす話。
序盤のび太の射撃の名シーンあり。
ヤドリを逃がすシーンがギャグで面白い。
ロボットの地球侵略を阻止するお話。
ミクロスというスネ夫のいとこが作ったロボットの一言としずかちゃんの気付きにより全て解決する。
女体のロボットが裸になるエッチなシーンがあるので注意。
笑いあり、涙あり。
前半はあまり話が前に進まなくて不安になるが、後半メッチャクチャ面白い。
ドラえもんがロボットなのにあまりそこに触れないのも面白い。
文句なしの名作です。
旅行ついでにアトランティスという滅びそうな国で撃たれそうな人類滅亡核爆弾を阻止するドラえもんたちの物語。
会話がめちゃくちゃ面白いのとバギーとしずかちゃんが可愛い。
金髪ショートのぱっつんの女の子が黒髪ロングのぱっつんの殺人博士に会って数字について語り合う話。
見るか迷っている人は10分ぐらいでどういうアニメかわかると思うのでそこまでは見よう。
原作全く知らない人です。
一言でいうと、宇宙人と少女たちが出会うお話。
雰囲気は、漫画原作上巻しか読んだことないが、「タコピーの原罪」。
謎が心地良い作品。回収できてない謎を羅列。
・回想で短髪メガネ死んだけど、今も生きていること
・鼻から上が仮面の謎の男
・不自然な友達の死(普通に降ってきた四角い飛行物体に押しつぶされた可能性高いが、短髪メガネがめっちゃ殺してたのが気になる)。
・おうらい(あのちゃん声の娘)に渡された飲んだらハイになる四角いやつの行方。
よくわからないところも羅列。
・回想の順番、時系列。もしくは一本線?
謎が心地良い作品。続きが気になるが、この傑作が台無しになるのが怖くもある。
ゆっくりと作画とか色々練って公開することを楽しみにします。