サービス開始日: 2025-11-22 (302日目)
MyGo!!!!!のような面白さを期待して視聴したものの、ストーリーは期待外れだった。最初の3話ぐらいまでは楽しめたのですが。
最後のライブ映像は、とても良かった。だがしかし、最後までビオラが中途半端で、イライラした。ビオラ取り巻きのモブ2人が急に裏切り、即退場。ビオラのどうでもよい内面の話や、ライブ最後に謎にコメント残すシーンなど監督が何をしたかったのか終始共感できなかった。なんとなく続編を匂わせるようなビオラ発言だったが、もう君は退場してくれ。不要だ。という事に気持ちが持っていかれて、最終話なのに感動がとても薄れてしまった。とても残念である。
ビオラを追い詰める担当は、覚醒したののちゃんが、とんでもなく冷酷に追い込んでくれる展開を期待してたのですが、まさかの都子先生が登場。ストーカー顔負けの調査力で、待ち伏せして、ビオラを恐怖のどん底顔に追い詰めると思いきや、まさかの羊羹爆食いからの謎の五芒星展開。ぶっ飛んだアニメすぎて、頭の整理できていません。
ユノの過去編のお話など、元メンバーとのやり取りは良かった。むしろ、メインの話で見てみたいと思ったほど。ビオラさんは、相変わらずで、予想通りの動画爆弾投下なんだが、メンバー同士の結束は高まった感じで終わったので、例の喫茶店で犯行を認めたビオラ氏の狙いが何だったのか良くわからない。全体的に、頭に入ってこないストーリー展開で残念である。
ユノちゃんの過去のトラウマは、バンドアニメでも良く見かける内容であるのだが、あの一瞬だけのシーンだったが、キャラに個性がありそうで、バンドアニメできるんじゃないの?と思ってしまった。海辺でのシーンは良きでした。
正直、特に面白さを感じられず9話が終わってしまった。ののちゃん、意外にストレスを貯めこんでいるのでは?と思った事と、相変わらず、ビオラが計算高くて怖いなという記憶だけが残っている。
相変わらず、ビオラには腹立つのだけども、若干、ビオラの表情が癖になりつつある。ビオラの評価が上がった訳ではない。全体的にギャクのノリの質が悪くなっており、見ているのが辛くなりつつある。と思ってた中での、最後の展開は、笑ってしまった。お前何があったんだよ・笑
最後の連れ出しからの仲直りは、若干、強引な話の進め方に感じたものの、思ったより早く仲直りしたなと思った。これから、ビオラからの嫌がらせ行為が続くのだろうが、それを見続けるのは、正直ツライところである。
振り切ったギャクアニメとして視聴しており、これまで感情を激しく揺さぶられるバンドアニメばかり見てきたため、狂った人物や展開でも平常運転で見れる点をとても評価している。なお、ジト目キャラがとても良い。以上。