サービス開始日: 2025-11-22 (282日目)
ユノの過去編のお話など、元メンバーとのやり取りは良かった。むしろ、メインの話で見てみたいと思ったほど。ビオラさんは、相変わらずで、予想通りの動画爆弾投下なんだが、メンバー同士の結束は高まった感じで終わったので、例の喫茶店で犯行を認めたビオラ氏の狙いが何だったのか良くわからない。全体的に、頭に入ってこないストーリー展開で残念である。
ユノちゃんの過去のトラウマは、バンドアニメでも良く見かける内容であるのだが、あの一瞬だけのシーンだったが、キャラに個性がありそうで、バンドアニメできるんじゃないの?と思ってしまった。海辺でのシーンは良きでした。
正直、特に面白さを感じられず9話が終わってしまった。ののちゃん、意外にストレスを貯めこんでいるのでは?と思った事と、相変わらず、ビオラが計算高くて怖いなという記憶だけが残っている。
相変わらず、ビオラには腹立つのだけども、若干、ビオラの表情が癖になりつつある。ビオラの評価が上がった訳ではない。全体的にギャクのノリの質が悪くなっており、見ているのが辛くなりつつある。と思ってた中での、最後の展開は、笑ってしまった。お前何があったんだよ・笑
最後の連れ出しからの仲直りは、若干、強引な話の進め方に感じたものの、思ったより早く仲直りしたなと思った。これから、ビオラからの嫌がらせ行為が続くのだろうが、それを見続けるのは、正直ツライところである。
振り切ったギャクアニメとして視聴しており、これまで感情を激しく揺さぶられるバンドアニメばかり見てきたため、狂った人物や展開でも平常運転で見れる点をとても評価している。なお、ジト目キャラがとても良い。以上。
初めて見たバンドアニメがMyGo!!!!!→Ave Mujica の流れで、バンドアニメはツライ気持ちで見るものとの固定概念を打ち砕いたという意味で、普通に見れます。
主人公の仁菜に7話まで共感?できず、なかなか評価が高まらなかったのだが、8話、10話でゲームチェンジ。仁菜と家族の関係性の話はとても良かった。全体を通して、ストーリーはとても良い。