とても良い寄りの良い。
6話では作品の狙いが見えてきた気がする。これまでのMyGO!!!!!やAve Mujicaはバンド内部の軋轢を軸に物語が進んでいたのに対し、本作はある程度結束したバンドにクレマチス(律)が加わり、ビオラという明確な敵が外部に存在する形になっていて、シリーズとしてのマンネリ化を防ぐ形になっている。
また、主人公・仲町あられは過去にビオラから受けた傷を抱えながらも前向きに立ち上がろうとする姿が印象的で、歴代主人公とはまた違った意味で応援したくなる存在だった。
一方で、ビオラは悪役として振り切りすぎていて、もはや憎らしいというよりエンターテインメントとして楽しめるキャラクターになってきた。次回は定番となってきた感のある7話のライブ回なのでライブがどういったものになるのか期待したい。
あっさり5人目が加入しちゃったけど、ビオラ様の暗躍が詐欺師的に上手すぎて、最終回でビオラを地獄に落とす展開を、今から期待しています。
クレマチス加入、主人公吹っ切れ、初ライブ(次週だけど)までは予想どおり…なんだけど、胸糞女はここからさらに活躍して引っ張っていく感じかぁ…主人公が前向きになって音楽はじめようとするのは好ましいのだけど、ヴィオラが出てくると直ちに話がそっち方向に行っちゃうからつまんなく感じてしまう。次回は初ライブだろうしさすがに盛り上がれそうな気はするけど、クレマチスの加入をバンドの音楽的な成長として魅せるのはさすがに無理そうだよね、そもそも今まで何も演奏見せてないんだから…。やっぱ音楽要素薄くて、プロモ描写に傾倒してるよなぁ…そこはあんまり興味ない。。初ライブ後も今の胸糞女の別のメンバーとの絡みを育ててメインの展開にするならあんまり好きな方向にはならなそう。それでもラストライブに向けて面白い展開は作れはするんだろうけど… たぶん最終回までの間はまた人間関係でもめて、最終回でライブとか…?音楽要素もうちょっと出ないかなぁ
あの流れでビオラが同情される一辺倒なの流石に世論がおかしいだろ…w
あられは歌いたいという気持ちにむきかけてはいるものの身体と奥底の心がそれを拒絶する状態。葛藤までは良かったけど今回は全体的に演出がくどく感じたな…。
流石にくどい……。既定路線だった律の加入も相当に淡白で、物語性がない。5人の関係性も驚くほど薄い。ビオラにあらゆるヘイトを背負わせて何とか話を回しているものの、それ以外の要素が何もない。取ってつけたような外部の悪役を用意して無理やりストーリーに起伏をつけるのって、もうメンバー内だけでは物語を盛り上げられるだけの魅力がないのでは?
6話まで見て
変わらず高いクオリティの3DCGアニメーションを作ってくれて感謝
ビオラという明確な悪役のおかげで、かなりわかりやすいギスドリとなっている印象
ビオラがどんな策略で主人公サイドを壊しにかかるかを苦しみながら観るアニメ。好みは分かれそう。