曲が良かった。ビオラ、死す――!
フェアリィブゥケもぶっ壊しなんとも言えない気のままどこかへ消えていったビオラ…。最後はゆめみたのライブで締め。「完」とあったので続編はなくこれで区切りか。
ビオラの仲間たちによる突然の裏切りが発生して悪事がバレてしまった。前回の開示請求仕草もだけど、結構突然あっけない解決策が出てくるな…。
ビオラはずっと光属性のあられちゃんに憧れていて、自分はそうなれないことも自覚していて、だからこそ闇の中で藻掻いていたのかな。
ここまで結局制作陣が一番みゅーたいぷの夢限大のポテンシャルを信じてあげられてなかったのではないだろうか。
ビオラ抜きの5人で十分話を回せたよな?
ラストライブはすごく良かった。
なりたい自分を目指して何度でもアップデートしていく彼女たちはそう、夢限大みゅーたいぷ!!!!
ver.無限 で夢限大
ライブは良かった
これならビオラ周りの話は無くてもよかったんじゃないかなという気がするけど
あられの歌声ほんとすき。MVのカメラワークも良かったなあ。楽器を扱う細やかな仕草も描かれていて総じてライブパートは大満足でした。
ストーリーは消化不良というか中途半端。
子供の起こした問題にしっかりとした大人を介入させれば解決までは早いだろうけど、カタルシスが無い。半モブのメンバー2人と合わせてフェアリーブーケは本当に出す必要があったのか疑問でならない。
ライブ→とても良い。ストーリー→普通で、”良い”判定。
バンドリシリーズ最終回恒例のライブ回だが、今回は秋葉原を舞台にした野外ライブで、360度を使ったヌルヌル動く演出が非常に良く、ギターの持ち替え、カポタストの位置などもきちんと描かれ、シリーズを重ねるごとにライブ演出が進歩していることが実感できて引き込まれた。2曲めの途中からビオラのモノローグが入ったが、キャラにモノローグで補足するほどの積み重ねがなく、ライブへの没入を妨げられてしまったので、曲中のキャラのモノローグは入れず、フルで聴かせてほしかった。
ストーリーは、ビオラやあられの掘り下げも一応あったものの、この程度ならその尺をライブに回してもよかったと思う。
ビオラの動機はあられへの嫉妬と解釈できるが、これまでの行動の大きさに比べると動機が弱く、そこに至る背景も不足。
ストーリーには不満が残ったが、音楽とあられの歌声は気に入ったので、ゲームやバンドのプロモーションとしては自分に対しては成功と思われる。
ライブはすごい良かった
ビオラがすごい良くなかった
憧憬に灼かれてどうのこうので偽物でもうんぬんいったってやってることがカスの極み
そして豚箱エンドでもなく微妙に再起の目がある感じなのが残念
まあでもほんとライブは良かった
ストーリーの続きはもう興味ないけど楽曲は好きなのでそっちだけ追っていきたい
悔しいけど最後の愛は衝動だけはものすごく良かった好き
最後のライブ映像は、とても良かった。だがしかし、最後までビオラが中途半端で、イライラした。ビオラ取り巻きのモブ2人が急に裏切り、即退場。ビオラのどうでもよい内面の話や、ライブ最後に謎にコメント残すシーンなど監督が何をしたかったのか終始共感できなかった。なんとなく続編を匂わせるようなビオラ発言だったが、もう君は退場してくれ。不要だ。という事に気持ちが持っていかれて、最終話なのに感動がとても薄れてしまった。とても残念である。
ライブだけ切り取ったらとても良い。他方で納得できるストーリーではなかったので下方修正…
あー…これはMVでよかったかな…。ライブはちゃんと出来てるんだけど、物語と絡んでいないので特に感慨もない。1話の冒頭でやってても同じ感想だったと思う。
無事みんなで夢限大みゅーたいぷになれたようで何よりな〆と。ビオラちゃんどうせなら賢い悪役に徹して欲しかった感もありつつ、それじゃあ話進まんもんね・・・と。とはいえエッジが利いていて面白い作品でした!完走お疲れさまでした!