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良い

アイドルになることが、海外にいるパパのとこまで、仁奈を輝かせやがる方法でごぜーますのね

1話のありすもそうだけど、幼い彼女たちそれぞれの小さな願いが投影されたアイドルの道が夢へのステージに繋がっていく。みんなが胸の中に抱く思いが大きな夢へ広がっていく様は、これこそアイドルって印象がありました。



良い

軽トラ最強説、そして「はやい」「まじ」「すごい」「にとろ」とかいう謎のボタンパワー。スピードメーターが5周くらいするのおもしろすぎる。

テュポーン戦、クソCGなりにめちゃくちゃ頑張ってて良いな。ユシーくんの有能ぶりを演出するための、他のやつらの無能ぶりをデフォルメしたイメージシーンもめちゃくちゃ好き。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

「かえで」になりたい楓

進路選択、楓が希望したのはお兄ちゃんと同じ高校。その根底にあったのは、みんなと同じが良いという思い。それともう一つ、「かえで」の残した願いを叶えたいという思いだった。

はっきりと言葉にはしないものの、「舞先輩、舞先輩」と言ってばかりの咲太に不機嫌な嫉妬心を覗かせたり、バイトばかりで帰りの遅い咲太に寂しさや不安感を募らせたりする楓が表していたのは、妹以上に妹らしい妹、かつてのかえでの影だったようにも映った。まだ不安定な状態であることに変わりはないけれど、やると決めた楓の受験勉強の頑張りは凄まじくて、その一方で覗かせる兄に甘えずにはいられないような姿。心配になるくらいに頑張りすぎて、その反動で兄に甘える楓には、冷静で落ち着いたところのある今の楓らしくない印象を感じた。

きっと、それは自分の代わりにすごく頑張っていて、そこにみんなも優しさを注いでくれた「かえで」のようにならなきゃという楓の心の中で渦巻く葛藤が生んだものだったのかもしれない。かえでのように望まれる妹・楓になるために、ありのままの楓を、頑張り屋さんで少し甘えん坊な咲太の妹・楓という役で覆ってしまっていたように見えた。

楓は「かえで」になれない

だから、「私も頑張るから」と決意した峰ヶ原高校の受験本番で、自分の想いに追いついてこない心と体がみんなとかえでの期待に応えられなかったことに、自分と比べた自分の否定の気持ちがこんこんと湧いて、楓の心を満たしていた。そして、ベッドに潜り込んで、自分はダメなんだと、もう一人の妹の方が良かったんでしょ…と。かえでと「かえで」になれない自分を切り離して、兄を突き放す。「かえで」になれなければ何者でもない、居場所を失ってしまう自分を再び外界から閉ざそうとしてしまった。

咲太の二人の妹

でも、咲太にとっては、かえでも楓も大切で大好きな妹に変わりはない。だから、妹に自分自身を否定してほしくないし、楓には楓が望むように生きてほしい。ようやく帰ってきた楓なんだから、「かえで」じゃなくて良い、楓には楓らしくしていてほしいという兄の願いがあった。

そして、スイートバレットの卯月から通信制高校の話を聞く中で、卯月が語る「自分の幸せは自分自身で決めるもの」という言葉は、楓の中で兄の言葉を確かにするものだった。それに、卯月の母の「定時制や通信制を勧めたのは、親として心配だったから」という一言は楓の心変わりにとって大きなものだったように思う。以前の楓には、通信制の高校を勧めは「かえで」になれない自分への否定のように刺さるものだったけれど、きっとその一言を聞いたことで、兄の妹・楓を想う真意が伝わったように思う。

かえでがいたから、楓がいる そして、未来の楓になっていく

だから、かえでが残してくれたものを前に、楓も同じ様にならなくても良い。かえでがあって、楓はまた新しい梓川楓になっていけば良いんだと、楓は自分自身への確信を持てた。かえでがくれたものをなぞるのではなくて、その先を描いていったところに楓の向かう場所がある。

そして、結局、楓が選んだ進路は、合格できた峰ヶ原高校じゃなくて青星高校だった。かえでが行きたいとの書き残した場所とは違うけれど、それはきっと「お兄ちゃんと同じ学校へ行きたい」という願いにかえでが込めたものとは変わらないものだったと思う。あの頃のかえでにとっては、峰ヶ原高校に入学することが自分の成長のゴールだっただけで、今の楓にとっても同じ様にそれだけがゴールというわけではない。かえでが一人で自分の巣を飛び出した先に峰ヶ原高校があったように、楓が自らの手で道を選んだ先に青星高校があった。そういう意味で、楓の選択はかえでが残した「すこし大人になりたい」という願いを叶えられたように映った。



良い

大人になりたがるありすちゃんが印象的でした。きっとその理由は、勉強勉強とうるさい親が言うのとは違う、自分で決めたアイドルの道を歩みたいから。そして、学校の子たちや、第3芸能課の他のアイドルの子たちとは違う「カッコいい」アイドルになりたいからだと思う。

憧れのキラキラと輝いた存在。今の自分にはないそれを、きっとありすは「大人」に求めているのだと思う。



良い

ベルトランの尊厳がまたしても蹂躙されてしまってる……、もう殺してやれよ……。

ダキニのえっちなおねーさんっぷりがすごすぎる。「いっぱいシコシコしちゃうよ〜♡やば〜いめっちゃ出たじゃ〜ん♡」じゃねーよ!!

「ダキニを利用するにはヤツの過去を抉るのが一番良い…」とか超ゲス顔で言っておきながら、「あれ?やっべ、俺の過去も抉られてたわ」って征人くんおもしろすぎる。



良い

えのじゅん「も…もっと虐めて欲しい…ぶひっ♡…ちっ…乳首をっ♡」
てか、この仕込みって征人の発案じゃなくて、リシュのガチ性癖なのか……

そして、ガイアとアータルの百合… 音が汚すぎる…

つか、なんか進撃の巨人始まったし、ベルトランさんはまた尊厳破壊されてる……やっぱもう殺してやれよ……。なんかアイドルアニメも始まりそうだし。



良い

ひたすら同じカットと台詞を繰り返してるゴリ押しがめちゃくちゃおもしろいんだが。特に制人とリシュのセッションなんて、ひたすら「お前を調教してるやるんッ」しか言いながら異常ハイテンションしてて頭がおかしすぎる。
ドット絵多用に同じカット使い回しで作画ピンチっぽいのを、声優のハチャメチャ演技が全てカバーしている



良い

神もない宗教もない、そんな世界を願った果てに結局、征人はまた神の掌の上に戻ってきてしまっていた……。真逆の科学管理ディストピアだからこそ、神の叡智に頼らざるを得ないという逆説。そして、神こそが科学をも超越する新秩序であるからこそ、グレートリセットが生じるとな。



良い

カトリナちゃんのファントムの演技、おぞましいくらいに真に迫っていて、世界観に引きずり込むような勢いがあった………、すごい。

そして、「役作り、一人でできるようになったんだ」というここなへの言葉を語り、自分自身もファントムを演じたいという衝動を沸々と湧き上がらせる静香は、もうここなの影に収まらない存在になりつつあるように見えて……。



普通

タイトル回収回の割に、主人公に焦点が当たる回じゃないし、ストーリー上の重要度も低めの回でびっくりした。



良い

良い幼馴染百合でした



良い

自分を知り、自分と向き合って、自分の演技に自信を宿したここなの演じるアラジンは、ここならしいキャラクターに仕上がっていたし、何よりも生き生きとしていたように映った。



良い

教団立ち上げてみた系アニメ、なかなか新鮮で良い

なんというかハイテンション異世界バカアニメ×進撃の巨人×インモラルギャグアニメって感じでとにかく勢いがすごい。めちゃくちゃなオーバーリアクションと顔芸がシンプルに良い、これぞハイテンションギャグコメディって感じ。



良い

凄まじいテンポの1話だった……。インモラルかつ謎めいたシリアスな世界観、そしてハイテンションコメディって役満すぎるだろ。演出も攻めてておもしろいし、この魔合体がどうなるか楽しみ。



とても良い

アラビアンナイトの舞台を演じるここなだけど、その手応えと一致しない現実。それは、ここなが主役であるのに八恵を引き立てるための演技をしてしまっていることと、でも憧れの八恵と同じ舞台に立てていることがすごく楽しいという気持ちそのもののように映る。

結局、ここなは演者としてではなく、観客としての憧れしか持てていなかったのだ。だから、主役なのに一歩引いた無難な演技で、同じ舞台の上の役者を羨望の眼差しでしか捉えられない。役者のくせに観客気分。ふと観客席を見渡した時、ここなは「誰も私を見ていない」と固まってしまっていたけれど、それがまさしく彼女が役者になりきれていないことを象徴する瞬間だった。

そして、ここなにそんな気の迷いをもたらしたのは、主役としての自信のなさを見て見ぬフリをする逃げの心だったように思う。役者として自信がないから、目指すべき八恵という役者もただ憧れの眼差しで見てしまうし、いざ観客に注目されていないとどうしていいか分からなくなってしまう。

でも、そんな時だからこそ、カトリナと静香が教えてくれたように、ここなが本当に目指すべき憧れはワールドダイスターであると思い出さなければいけない。ここなの本当の目標を改めて自分に問い直す必要があった。

そして、そんな自分の心を見失っていたからこそ、自身の心の現れでもある静香が一時の間消えてしまっていたし、再びその心を取り戻すと静香もまた現れたのだと思う。



とても良い

ひたすらに淡くて、苦くて、切ない。

近づけば近づくほど、知れば知るほどに絶対に山田は届かない存在なんだと気づかされてしまう椿さんの、「この人は好きにならないようにしなきゃ、こんな残酷な人に恋をしたらいつか傷付く」というモノローグは、どうしようもないくらいの自分の心への言い訳ようだった。

一方で、かつての彼氏のことを語る茜ちゃんの、「いつか思い出にされた時、泣き喚く私より笑ってる私を思い出して欲しいし、良い女がいたなって、惜しいことしたなって思わせたい」という言葉は、清々しいくらいの立ち直りと共に見返してやるからな!というような強さも感じた。そして、その言葉には、彼を取った女には負けたけど、恋愛では勝ったと言いたげな吹っ切れたような気持ちの良さを思わされた。



普通

アラビアンナイトで主役アラジンに指名されたここな。その重責を解くように、八恵は「アラジンがそうしたみたいに、ここなもランプの魔人の私をここなの素の心で信じれば良いんだよ」と助言を送る。

そうして、役作りに励むここなだけど、願い事の話の中で、ここなが願ったのは「八恵ちゃんがダイスターになれるように」ということ。ここなは素の心までも、自分がダイスターになれる絵を描けないと思うと寂しさがあった



普通

王子様



良い

ラブコメ始まってきた……!



とても良い


全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

姉モノ、性癖に刺さりまくりでした
強くて、ちょっとえっちで、優しいお姉ちゃんとか最高か?朝陽くんもそんなマヤ姉にイヤイヤなとこを見せながらも、実は頼りしてて、でもそこから一人立ちできるようにって努力も見せる姿がまた良かったですね。その他のキャラも一癖二癖ある個性が効いてて楽しかった。

あと、特筆すべきなのは、OP,ED。まず曲がむちゃくちゃ良いし、謎ダンスが好きすぎる。特にEDなんて、すごくドラマチックなストーリー性を感じさせつつ、ラストに謎ダンスでオチを付けるという最高の構成でした。



良い

お手本みたいな主要キャラ総出演の最終回だった
えー、冒頭のターニャちゃんがとてもえっちでした



良い


良い

佐々木ちゃんちの瑠奈ちゃん、あまりに限界陰キャすぎる……。いや、あんまり人のことを言えたもんじゃないが……。

そんなだからこそ、茜ちゃんとの非対称な関係が妙に楽しいわね。



良い

女子中学生の嫉妬怖……、女子大生のとこによくわからん男を差し向けるとかえげつない…



良い

センスがないとオーディションに落ちてばかりの頃のここなの前に現れたというのが、静香だった。「私が欲しかったモノを全部持ってる私」が静香だと言うが、どのオーディションでも自分を否定され、最後の頼りの自分自身ですらも自分の可能性を疑ってしまいそうになる。それでも、自分だけは自分の演技を認めてあげたくて諦めたくないという気持ちが、自分に自信を与えるために生み出したのが、静香だったように思う。

ここなが目指すワールドダイスター、その輝きに導いてくれる星が静香なのかもしれない。



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