真唯の不意打ちキス(笑)。もう普通にキスするようになっているな。
紫陽花さん、見ていると少し切なくなってくるね。想い告げられるのかな。
それにしても、れな子モテモテだな。
敵と味方の判別がごっちゃになっている感じがいいね。
デラのこと忘れそうになっていたけれど、屋敷に向かってるんだよね。
あと、どうしても違和感があって気になってしまうのが、ガブちゃんに対するユルの態度。目の前で住人を虐殺されているにしては、あまりに態度が軽すぎる気がする。ユルの村での扱いが酷かったとかならわかるんだけれど、そんな描写はないし。
期待以上の面白さ。
最初はよくある「ゲーム世界転生系」の一つかと思ったが、全くそこに留まらない作品だった。
ゲーム世界且つ主人公が世界最強格のキャラクターで多数の配下(覇道十二星天)を従えているという要素を鑑みると、かなりオーバーロードと似ている。実際に、序盤の面白さの主軸は、主人公の無双シーンや配下たちとのやり取りに置かれていると言っていいだろう。
ただ、後半になるにつれて、単にそういった部分に終始するだけでなく、この世界の謎に迫っていくという謎解き的な要素が主軸になってきて、これが作品を一層面白くしていた。
二期も非常に楽しみな作品。
嫌いじゃないけれど、とことん自分には合わない作品だった。
アニメとしての完成度は高い。音楽も良い。
ニコは可愛いし、他のキャラもそれなりに魅力的。
特に大きなマイナスポイントもなかった(序盤でパロディネタが多かったのだけ気になったが、途中からはほぼ無くなったので良し)。
だが、個人的にはそれ以上の感想は出てこない。
一気見したのも良くなかったかもしれない。
どちらかというと、毎週一話ずつ見て癒されるタイプのアニメな気がする。
同じ作者の「彼方のアストラ」はとても好きなので、作家性というよりこの作品自体にハマらなかったんだと思う。
ギャラルホルン到着。ルファスの過去編。
ルファスが、単に主人公が乗り移ったゲームキャラであるだけでなく、しっかりと過去のあるキャラクターであるという点がいいね。ルファス復活までの200年に何があったのか、それぞれの過去がどういう風に紡がれていったのか。
謎を探るという意味では、ミステリー的な面白さもあって、仲間を集めていくという本筋以外の面白さもあるのが良いね。