あれ?妹ちゃんこの前まで応援していなかった?とか思う急な反対姿勢には違和感を抱きつつ、悠宇VS望ちゃんの密かな対立にはほっこり。そして妹ちゃん火遊びはアカンぜぇ~(笑)
物語的には順調でもまだまだ断頭台ENDからの運命からは逃れられていない。そんな一つ間違えば断頭台まっしぐらな現状を示唆しつつも、やっぱりの幸運ですべていい方向へ動き始めるの面白いなぁ。
森で落とした簪がどういう展開を引き起こすのか、楽しみだなぁ。
世界に一つだけの・・・とかサブタイを見ながら思いつつ、ブレースは無言で何を考えているか分からないので不穏だなぁ。能登麻美子さんだし・・・(偏見)
あ、ぼくはすみれ派ですよ・・・()
どの自分が本当の自分なのか、その足に残る躊躇が重さの原因なヨルさんには不穏に感じつつ、読めないアーニャの心境に四苦八苦なロイドくんの心労がヤバそう笑。
そしてランデブー4時間前。各陣営が動き出す中で開催される花火と。
グランドフィナーレが近そうでわくわく。
この剣は、特殊合金製、刃の最前衛は単分子の厚さとなり、握った者の生体エネルギーを動力源として、超高速に振動する、単分子超高速振動剣、の形をしたポーション容器
という長ゼリフ、まず「ポーション容器」で終わっていることにはちゃんと自身の能力の範囲内なんだなぁという納得感と強引さに大笑いしつつ、この区切りが多く、主語がはっきりしていて、名詞で終わる構文の形がまさに特許の請求項の書き方で、理系チックさも兼ね備えているのがステキ過ぎるなぁ。
無事女神降臨させて講和会議も終わったようで何より。婿探しの旅に出るカオルちゃんに、嫁としてカオルを向かい入れようと血眼になって探す王子と。はてさてどうなることやら。
全員との夜を1話にバランスよく収めた構成力がホント素敵だなぁ。
紫乃との夜
どんな女性にも手を出さないという証明のためにリストアップされた紫乃には大笑いしつつ、その証明をさせるべくまじめに誘惑する紫乃がエッチ過ぎていけない・・・。だんだん自身の誘惑を必死に我慢する直也の様子を見て、自身の可能性に赤面する様子が可愛すぎるなぁ。
ミリカとの夜
誘惑しているようで完全に空回りしているミチカ誘惑には大笑い。どんどん自分を下げて、最後には「好きと言ってくれるだけでOK」な軽い女になっているの、ホント面白い。そしてなんだかんだ好きと言って貰えただけで満足してそのまま寝ちゃうチョロさが可愛い。
渚との夜
咲とのじゃんけんを、咲の素直さを利用して強引に自分の夜を獲得する様子には大爆笑しつつ、なんだかんだ自身の恋ではなく、直也を一番しっかり見ているなぁとほっこり。そして直也と同じく渚ちゃんに怒られるの気持ち良すぎていけない。
咲との夜
渚の献身に影響されて、公園や橋の下で落ちていたエロ本を厳選して直也にプレゼントする様子は、出だしからズレていて実に咲ちゃんらしさ全開と笑。そして欲求不満を他人のグラビアでやらせる訳にはいけないと、雑コラENDになるのは最後の最後までギャグ展開だったなぁ。咲ちゃん第一夫人のはずなのに・・・(大笑い)
あんなに血をばらまいていたら口に入っちゃうよぉとか思っていたら、無事テラコマリちゃんのお口に血が入る展開には大笑い。3陣営くらい一気に吹き飛ばしたから圧倒的にポイント稼いでそうだなぁ笑。
そしてフレーテちゃん完全に噛ませだったなぁとか思いつつ、サクナちゃんの本領発揮と。はてさてどうなるか。
モヒカンおじさんは過去にクロエたちに助けられていたのか・・・そしてアドニスを気遣ってドロカを嗾けたのね。エグすぎる展開が多すぎる本作品、初めてのほっこり話で安堵しちゃうなぁ・・・苦笑。
あとドロカちゃん深手を負っているアドニスに背後からのタックルかましてダウンさせたり、バイクで背後から引きにいったり、ナチュラルに殺しに来てるよなぁ・・・笑。
そういう伏線回収は卑怯だよぉ・・・(誉め言葉)という女ゾンビちゃんの意志の強さがすべての突破口へ繋がる展開は激アツだなぁ。夢を抱くことでカウントがリセットされる。反転攻勢に出られるか、気になるところ。
生贄にしてライフポイントを奪うってカタパルトタートルの遊戯の闇討ちと同じ構図じゃないですか・・・笑。
そして城之内君連チャンデュエルはきつそうね。
前回の後日談からの出発からの遭難と。ギャグテイストが大半を占める中でもセンシティブな場面の挿入が絶妙ね。誰にも覚えられていない自身の軌跡。そんな孤独なエルフの運命を肯定してくれる存在。そんな存在がこれまでに居たか、居なかったかで変わる2人のエルフの価値観と。ほんと世界観が深いなぁ。
親密度カンストしてまだ恋人なのに新婚夫婦感出ちゃうラブコメあるあるにほっこりしつつ、終盤はお祭りデートからのある意味のタイトル回収と。
自分だけが経験済みであることに自身を責めるもすでに経験していたとしても新たな気持ちを与えているのならそれでいいという全肯定なリュートくんが温かいなぁ。これまでと同様に、これからの初めての経験への期待に胸を膨らませる二人の空間が花火に彩られて最高なラストだなぁ。
エリアスのOKが出た瞬間全速力でフィロメラの跡を追うチセドラゴンに大笑いしつつ、はたしてフィロメラを救うことはできるのか、アルキュオネの回想の続きが気になるところ。
鉛君は冷たく見えて実はちゃんと裏で動いてる不言実行タイプでしたか。水原ちゃんも表立って動けそうな感じでどんどんいい方に向かってそうだなぁ。