裏切りの多い殺伐とした世界。
コウガは奴隷根性が染みついてるので、そこを突いて話術でパーティに引き入れられんもんかのう。
話術士自らが戦闘ばかりでは分が悪いよね。
いろいろ戦力揃ってきたし、何とかなるんだろうな。脳筋以外は皆んな忖度してくれるw
クライは未来が見えることになってて草。
リーズがアホつよ可愛くて良き。
世田宗次郎の足の速さは縮地だったか。
刀が折れるのと言い、十本刀と言い、意外と鬼滅と共通のフレームがあるな。まあ、剣心は劇中で最初から強いけども。
剣心が人斬りに戻ったらタイトル変わってまうよね。
新しい刀はどこでどうやって新調するんだっけか。
捕虜の処遇は時代や文化圏によって違うんよなー。
モンゴル帝国やヴァイキングは皆殺し。古代ローマ帝国は植民市経営のために懐柔策が多かった。近世の西ヨーロッパ国家間では捕虜協定が結ばれるケースもあった。
まあ、属国を捨て石にしようとしたトーマスとバサマークは討ち滅ぼさねばならないよね。
何かこう、偽物(ヘルン)が乱入したことで分かりづらくなった気が。
結局、シルさんは本当にベルくんに対して一途な恋心を抱いているってこと?
女神フレイヤはベルくんを手に入れてどうしたい?
ファミリアに迎え入れたいというのとは違うようだけど。ていうか、シルさんはフレイヤに取り込まれた?それとも最初からフレイヤが化けてた?
トガちゃんは、好きな人を羨んで好きな人になりたいという欲求を強く持ち、それが血の能力を発現させたのだろう。つまり、彼女の個性(異能力)は幼少期の認知の歪みが生み出したものと言える。
人を好きになることと好きな人と同化することを同一視してしまうトガちゃんの認知のあり方が強化された一因は、幼少時の両親とのコミュニケーションの破綻にあるのかもしれない。我が子への両親による排斥と抑圧は、子供を愛し寄り添うことが出来ない未成熟な人格に起因する。それがトガちゃんの価値観と生き方を歪ませ、生き易い場所がヴィラン連合しかなくなってしまったと言えそう。
背景を考慮すると、トガちゃんを一方的には責められない。お茶子ちゃんはトガちゃんの良き親友となり、人々を傷つけない方向の生き方に導けるだろうか。
皮肉にも、トガちゃんが血の能力を使ってお茶子ちゃんに輸血をして助ける描写がエモい。
現実社会でも、どうしようもない生きづらさを抱えている人は少なくないし、そのことで悲惨な結末を迎える人もいる。けど、トガちゃんに光あれと願わずにはいられない。
特殊装備を準備したオールマイトは、ワンフォーオールに正面から激突。ワンフォーオールがダメージを受けるほど巻き戻し(若返り)が進行することをオールマイトは突き止めた。もう満身創痍のオールマイトだけど、負けるつもりでは戦っていない。熱い。
オールフォーワン以外のヴィランサイドは、死柄木も含めて虐げられた過去があり、心に傷を持つ。
トガちゃんも痛みと恨みの怨嗟が振り切っている。
お茶子ちゃんは、誰にも理解されなかったトガちゃんの良心を全力で理解しようとし、全力で肯定しようとする。人の心の扉を開くには、正面から全力で向き合うことが必要なのかもしれない。けど、そんなことが出来る人は本当に少ない。どんな苦境にいる人も、最後は自分で深過ぎる闇を払わなければ道が開けない。全力でサポートする人も、そこに導くことしか出来ない。人の人生を肩代わりすることは出来ないからだ。お茶子ちゃんは、トガちゃんを光の入り口に導くことが出来たのだと信じたい。
轟家が総力を挙げてる所に、飯田くんと焦人の超音速駆け付けで、荼毘(凍矢)の暴発を止めた。
ここまでボロボロになり果ててやっと壊れた家族が修繕されるのか。
力を失ったオールマイトも捨て身でオールフォーワンの進撃阻止に。
オールフォーワンはやはり悪意の塊でしか無いんよな。死柄木はそうではない。
永遠に人々が嫌がることをして、絶望を与えて、弄び続けたいのだろう。ただの支配欲や破壊衝動を超えた純粋且つサスティナブルな悪意。数多の作品に登場するヒールの中でも、屈指のヴィランだ。
死柄木は最初からオールフォーワンに靡く気がないよね。
ジェントルとラブラバ、やっぱ好きなキャラだなぁ。
士傑高校の面々も援軍に来た。熱い。
ラストの常闇くんのダークシャドウ渾身の一撃、見事。だけどまあ、オールフォーワンをこれで倒せるとは誰も思えないよな。
トガちゃんvsお茶子ちゃんもまだ終わってない。
同じやり方でやり返してたら、自分達を虐げて来た者達と同じ精神性に堕するじゃないか。
しかも、異形の彼らはオールフォーワンに利用されている。
障子くんの言葉と行動が彼らの何人かには刺さるはず。
うーん。何だろうな。この原作のリソースをアニメ作品として活かし切れてない感じ。
一因としては、プロットの繋ぎ方を整理し切れていないことかも。流れを分断するように短いシーンが雑に入ってくるので、ギャグ要素もシリアス要素もまとまりを欠いて、視聴者への訴求力を落としてしまう。そのことがキャラの言動の一貫性の無さにも現れていると思う。一つの言動の直後に逆方向の言動にブレると、それに対する突っ込みや説明要素が入ったとしても、全体の流れが澱んでしまい、視聴者は作品のダイナミックな魅力を感じ取ることが難しくなる。
一言で言うと、無駄なプロットが多い。丁寧に流れを繋げば、要素が無駄にならず、魅力として活かされるはず。
日本ではそういうレベルのアニメ作品が90年代に比較的多かったように思う。
聖女さまの言動のロジックが所々で微妙。
泥を良い土だと言って喜ぶ街の人々の感覚が不思議。
原作は日本のなろう系小説のはずだけど、いろいろな要素に中国的な発想を感じる。
ドラドラが弱いのか、レーコが強すぎるのかw
やはり狩猟の神から授かった力をやっと行使した草食ドラゴン。まだまだ使いこなせてないようだけど。
バッタに憑依した悪魔が厄介そうね。
朝食に野菜クズを持ってくる聖女さま。
本物の邪竜をペットのドラゴンだと思って遊ぼうとふるレーコ。この展開は良き。
一方、草食ドラゴンは水中でピンチ。
街の城壁の代わりに結界が張ってあったのか。
2人でサーカス団というか大道芸人?に擬装するのは面白かった。
飲み水を探しているだけなのに、聖女を探知していると勘違いされるのも面白い。
聖女が急に態度を軟化させるロジックはよく分からない。
わりと面白いと感じられるギャグが多かった回。
狩猟の神が竜を猟犬や人間として扱う描写は面白かった。その後「このドラゴン」と呼ぶあたり、よく分からないけど。中華風ギャグ?
中近世ヨーロッパ風でそれなりの規模の街が城壁に囲まれてないのは違和感ある。
ドラゴンはどうやら狩猟の神から力を授かったようで。
それなりに作りは丁寧だけど、やっぱ戦闘シーンの要所で作画演出のディテールが抽象化され過ぎていて、緩急が弱いかなー。
15分枠ってのもあるのかもだけど。
街に着いた女子達、修学旅行気分のような。
助けた冒険者がギルド長と仲良しだったとは。
遥のレベル9しかないのか。魔石をあんなに沢山持って来るぐらい強い魔物を倒してるのに。
確かにラブホっぽいデザインの建物w
文無しになって街ではぼっちのニートになってしまう。
しょぼい街呼ばわりしたばっかりに、街に逆戻り。とりあえずレベル10にはなっておきたいところ。
不良vs脳筋、と思ったら不良が背後から何者かに刺された。
魔女が思った以上に邪悪だった。容貌の美醜にしか価値軸を持てなくなったことがこの魔女の悲劇かも。
囮捜査だったとは。
管理官、悪人顔なのに良い人だったw
ラミアがもっと村に適応するためにドランが必要だろうし、学院に行くのはもっと先でもいいのでは。
モンスターがぞろぞろ、どこへ?
リズの取り巻きには敵視されてても、王子からは好かれてるアリシア。
双子の兄も片方はアリシアに味方するように。
リズの魅了魔法疑惑。
拉致ってきたのはリズの取り巻きの金髪男の差し金かな。