黒トカゲちゃん、可愛い。
毒ツボに顔突っ込んでおいしそうにパクパク食べてるのも可愛い。
味見したらひと舐めでぶっ倒れて毒耐性のレベル上がるの草。
リルイの新装備が登場し、
ダンジョン装備の仕組みがようやく見えてきた。
それだけでなく、
明らかに魔法の威力も上がっていて、
成長がきちんと描かれているのが嬉しい。
ハジメの「お母さんになろう」として(あっさり断られたけど)、
彼が幼い頃を過ごした場所へ足を運ぶリルイ。
そして、自分と同じ年頃のハジメがそこに居たと知り、
「その時に自分も居たかった」と
まっすぐに伝える姿。
あれは甘えでも独占欲でもなく、
ただ“同じ時間を共有したかった”という素直な願いだった。
今日の目的だった墓参り。
供えた品が秒でスラムの子供に持っていかれるのもこの世界らしいけど、
「オレもやった!」と無邪気に笑うハジメを見て、
ああ、この人はちゃんと前に進んでいるんだなと思えた。
設定も、関係性も、
どちらも自然に積み重なっていく回。
全部、良き。
オルンさん、
黒竜をソロ討伐して翌日が筋肉痛だけってどういうことだよ(笑)
本当に規格外。
一方で勇者パーティの二人は、
まだ現実を理解するには痛みが足りない感じ。
もう少し自分たちの立ち位置を直視してほしいところだね。
その中でルーナだけは、
ちゃんと状況を見ていたというか、
見る目があった。
勇者パーティに見切りをつけて、
夜天の銀兎に入れるといいなと思う。
誰がどこに立つのかが、
だんだんはっきりしてきた回だった。
コンバートして正解、と言うか元に戻ったんだよね。
だが、付与魔術師を極めてからの剣士だからこそのこの強さ。
勇者パーティで得たものは大きいね。