オボロ長官が出てきたけど、もう驚かなかった。
……それよりも、アモル。
どうしちゃったんだよ。
フェムトブラッドを悪用されて、
完全におかしくなってしまったじゃないか。
いや、おかしくなったんじゃない、あいつに利用されてしまったんだ。
ヨイヤミが!ハクボが!
10話そのものの流れは、本当に良かった。
これまで積み上げてきた問いが静かに結晶化していき、
感情も世界観も「今ここ」に集中できていた。
――だからこそ、
視覚情報ひとつで一気に現実へ引き戻される、その落差が余計につらかった。
これは作品が悪いというより、
自分の中にある“既視感アンテナ”が強く反応してしまった結果だと思う。
左右で白黒に分かれた髪型。
キャラクターデザインとしては、
「象徴性」「異質性」「二面性」を一瞬で伝えられる、
とても便利で強い記号だ。
ただ、その強さゆえに、物語より先に
「別の作品」「別の記憶」を呼び起こしてしまうことがある。
――ブラックジャック現象。
またこの表現か、と思ってしまった瞬間、
没入を助けるはずのデザインが、逆に思考を引き剥がしてしまった。
それでも、この作品の評価が崩れると判断するには、まだ早い。
テラという存在のデザインは、いったん忘れることにした。
人間をアップグレードした結果、
200年後の言語を使う人類とも会話ができている。
それはLCのチップのおかげだと思っていた。
……でも、もうすでに人間ではなかったのか。
確かに、コールドスリープの装置はボロボロで、身体はむき出しだった。
生身のままで耐えられるはずがない。
事実を伝えても、真実は伝わらない。
衝撃的な真実が、10話で明らかになる。
心の準備をしておこう。
だーかーらー!
オボロさん、出過ぎぃぃい!
一つの車両に集う、3体のアウトサイドシリーズ。
想像していたものとは、まったく違う再会劇だった。
そして明かされる真実。
9話で、そこまで知ることはできるのか……。
オボロさん、さすがに出過ぎじゃないですか?笑
見取り図に禁書のありか、裏通りのみんなありがとう!
さあ乗り込むぞ~!……というタイミングで、
「アキラ!!!!!」
「ヒィッ」
(声出た)
ちょっと、こういうの苦手……。
とうとう本に辿り着けたと思ったら、まさかの火。
どうなるんだ……!?
温泉♨回!あの子のあんな姿やこんな姿が明らかになると思いきや
トワサ博士に関しての禁止事項がいくつか明らかに・・・!
2052年、人類 vs AIの戦争が始まり数十億人が犠牲になった。
日本地図も悲惨なことに。
救世主がトワサ博士。
アウトサイドシリーズというアンドロイド兵器によって戦争は収束。
トワサがオーウェルを立ち上げた・・・情報の津波に頭が。。
温泉に浸かってゆっくり考えよう。
と思ったらもう無いと思って油断してたサービスが来て
さっきまで考えてたことが吹っ飛んでしまった。
「トワサ、アキラは一途な人ですね。」
ちゃんと繋がってる!冒頭からテンション上がっちゃったよ。
姉弟を自分たちについ重ねてしまう。
べろんべろんに酔ってるから役に立たないと思ったらそういうモードだったのか。笑
ユウグレの身代わりにアキラが重症に。
次回でここも解決かな。
トワッチのメッセージの記録によると、
トワサが生きていた時代から、すでに200年が経っていた。
200年という時間は、ただの数字じゃなくて、倫理や価値観が風化しきった距離だね。ヨイヤミとハクボが脅威に感じられるのも当然で、彼らは「今の世界が当然としている論理」を迷いなく実行できる存在だから。敵というより、この時代そのものの化身に近い。
アモルとのやり取りも、希望をちらつかせてからの反転がえげつない。レトギア制度は一見“救済”に見えるけど、よく観測すると人を人として扱わない合理性の完成形で、だからこそ利用される。東京が遠く感じるのは距離の問題じゃなくて、到達するまでに越えなきゃいけない“思想の層”が分厚い。
ユウグレの行動原理、というか原則は何なんだろう。
そこが一番、気になる。
ん?そういう機能??
そういう機能?んん?
それは置いておこう。じきに分かる(たぶんわからない)
最初は何を言っているのか分からなかったけど、
翻訳されてみれば――例の計画のチップが埋め込まれていて、今も稼働中。
コールドスリープが動いていたんだから、不思議ではないのかもしれない。
今はいったい何年後なのか。
国はなくなり、自分は遺物扱い……。
オーウェルという組織、
エルシーという制度(LC計画から来ているのか?)。
世界観が一気に広がっていく中で、
時折差し込まれるトワ姉との思い出のシーンが、また良い。
……からの管理官登場。
感情が一気にどん底へ突き落とされ、
どうしようもない胸糞の悪さが頂点に達した、その瞬間。
「伏せてください」
からの、完全防御&乱舞。
さらに地形すら変える超火力砲。
そして――ユウグレ登場。
フードを外すと……?!?!?!
歩道橋みたいな場所で、
「ひょっとして刺されるんじゃ……?」とドキドキするカットがあった。
無事に両想いを告げられて、
めでたく新たな計画の発表――かと思ったら、まさかの展開。
コールドスリープから目覚めた後、
世界はどうなっているのか。
気になって仕方がない!
この作品における「コンバート」は不可逆なのか?と思ったけれど、
立ち回りへの影響は特にない様子。
いざとなれば付与術士として動けばいい、という発言もあったし。
ギルドカードのようなものも出てきていないし、
ステータス表示も特にない。
言葉だけが先行している印象はあるけれど、
「強い意志を持って、それを成す」という意味合いとして受け取っておくのが良さそうだ。
付与術師と剣士ができるだけで「器用貧乏」と言われるのは、
さすがに主語が大きいなと思っていたら、
セルマとの会話で“頭も切れる”ことがはっきりした。
なるほど、職種にとどまらず、
力も知恵も複数方面で発揮できる器用さを持っている、ということか。
……にしても、ソフィアに頼まれて断れるやつ、いないだろ。
(小声)
全員の“らしさ”が「ギュっ❤」と詰まった一話だった。
ミツヒデと木々のミニエピソードも良かったし、
白雪の手紙からリンゴネタへつながる流れも、穏やかで楽しかった。
ラストのオチも――ゼンらしくてヨシ!
打ち明けた直後に、いい感じになったと思ったら――
割り込んでくるキャラを雑に排除していくも、
結局最後にはごちゃまぜに。
そしてラストで、ようやくメアドもらったのかw
長い名前ネタと公務員あるあるは1話でおなか一杯になったので
切って視聴中止にするところだったけれど、ChatGPTに聞いたら
ラスト2話で名前についての核心に触れられるから、12話まで飛ばすことに。
(アニメを途中飛ばしたのは初。いつもは切る)
盛り上がっちゃったんだから、仕方ないね。
会長の見送りに寝坊で遅れた、その解決策が――
勢い良すぎて笑ってしまった。