ユウグレが自己修復フェーズに入ってからのアキラとの会話。
たくさん話したいことがあっただろうに。
そして、トワサからの言伝をアキラに届けるユウグレ。
イン・クレジット・シーン、ポストクレジットシーンもとても丁寧に作られていた。
ずっと知りたかったことが一気に押し寄せて
こうなって欲しいと思っていたことが実現していって気が付けば終わっていた。
少ししたらもう一度観たいと思う。
ひとまずアモルが死ななくて良かった… 終わってみればなんだかんだ結構ハッピーエンドで、視聴感も良かった。
さすがにトワサは生きてなかったけど、むしろアキラ(オリジナル)が存命だったのが意外。そしてトワサとの間には子どもは作れなかったけど、結構な「子孫」を残していったとは言えるのかな。
アキラ(オリジナル)の「人か機械かは二の次」というのがテーマなんですかね? 作中ではアンドロイド同士、人×アンドロイド、女性×女性、兄×妹、人×物質(書物)みたいな、今の価値観では受け入れがたい愛の形がいくつか出てきたけど、そんな形式的なことはどうでもいいんだと。だから結婚制度をやめてエルシーを導入したと。私も人間より2次元キャラと(ry
あと最終話にしてふと思ったけど、結婚とエルシー同時にできないのかな? 少なくとも事実婚とエルシーはできるはず。形式にこだわる必要なんかないというテーマ(?)にも合いそうだけど、でもそれを最初からしてしまったら、物語が成立しないかもw
旅に出た当初のアキラはトワサを見つける事ばかり考えていた。アキラと出会った当初のユウグレはアキラと結婚する事ばかり考えていた
けれど、7年を待ったアモルが2人の関係を変えたくて自身を様変わりさせたように、よくよく見ればアキラとトワサは旅を通して変わり続けていた
対して、障害として立ちはだかったヨクラータやヨイヤミはひたすら過去に囚われ続けていた。そう思えば、本作はアキラ達が未来へ向かって歩き出すまでを描く作品だったのかも。だから昔のアキラやトワサの話が描かれた最初の話は1話ではなく0話だったのかな
あれだけの荒廃と破滅が存在した過去から未来へと歩みだすのは難しいもの。ユウグレに好きを伝える為に暴走してアキラの命を奪おうとしたアモルは象徴的な壁か
新たな破滅を切り抜けるには選択が必要となるね。誰を選んで誰を失うか。それは元々アキラ達が目指していた結婚制度そのものであるかのよう
ならば、アキラの命かユウグレの命かではなく別の選択をして未来へと繋げられた基アキラとの邂逅はそれこそ未来を変える瞬間だったのかも知れない
本物・アキラと話すアンドロイド・アキラは模造品というより言及されたようにまるで子供かのように思えたのも貴重な認識変化
本物のアキラの死、そして判明したトワサの死。それらは過去が過去として終わった瞬間かのよう。ならば、今を生きるアキラとユウグレは改めて未来へ進む事が出来て
その際に、これまで出会った人々の未来へ進む様子が描かれたのもそうした傾向の一端か
アキラとユウグレはかつてのアキラとトワサのように結婚を申し込んだ。でも、それだけでなくアモルも好きだと告げあった。そうして結婚でもエルシーでもない3人の関係を築いていくと決めた。それは誰も知らない未来への道だね
そのような想いの中で取り戻されたアモルの涙にこちらまでじんわりした気持ちになってしまいましたよ……
間違えたり失敗したりしながら進んだアキラとトワサの話と現在を生きる人たちの生の話が最終話で重なったの、心を揺さぶられるものがあってとても良い結末でした
トワサは延命を選ぶ積極的な理由がなさそうと思っていたから、死に際が穏やかだったのと愛情深い一面が描かれてたの良かったな
ユウグレがイチキシマベースてことは価値観も200年前が基準、だからずっと結婚て言っててアモルも含めたエルシーには抵抗があったことに最終回でやっと気づいたよ…
目覚めた後のアモルの想いを聞きたかった気もする
オリジナルのアキラとついに対面するアキラ、自分の記憶が垂れ流しになってしまうのは中々に恥ずかしい…
トワサの墓の前に行くアキラとユウグレ、そして2人の結婚。結構色々詰め込んだ感があるけども最終的にアモルも目覚めて何だかんだでハッピーエンドになったと見ていいのだろうか
ポットに寝かせとくだけで回復するんだ…合意と責任、オリジナルアキラ、恋バナ好きの爺かよ。修復が早すぎる。宵闇はリセットか、他のシリーズもいたのか。
…これアモルだけ老けていくのは変わらないんだよね?
せっかくデザインしてるんだから他のトワサシリーズの話も見たかったな
アキラの心捕まえた♡(CPU)
ヨイヤミもヨイヤミで今暴れるなよ面倒くさい
意外とメガネが呆気なかったというか、対戦争用なんだからそりゃ負けるわけ無いわなハクボ
まぁヨイヤミとユウグレの話はこんなもんか
オリジナルアキラもう仙人だよ…ヒンメルみたいに縮んでは無いけど
アキラは一夫多妻派
ユウグレ復活早すぎて草
ギャング編と温泉編ほんと要らなかったな…せめて最終決戦絡んでくるならまだしも
そりゃぁアキラがあの年齢なら生きてるわけ無いわなトワサ
アモルも無事目覚めたし良かったのかな
結局アモルだけ人間のままで、アキラとユウグレとの寿命の違いは変えられないけど、3人でエルシー(にかわる結婚って何が違うんだ…?)してそれも受け入れられたってことで
イングマールは結局アンドロイドの身体だったのか生身だったのか?よく分からないままだった
アウトサイドシリーズの姉妹も回想の中で登場しただけでよく分からず…
「ハーレムしか勝たん!」
一夫一婦制は負けヒロインを生む悪の制度!
結婚からエルシーへ。ユウグレとアキラの結婚をめぐる波乱の物語が「永遠のユウグレ」である。
復活したアキラ(互換機)と結婚したいユウグレから物語は始まり、実は王真樹トワサからの命令であった結婚を成就させ、アモルを加えたエルシーへ進み物語は終わる。
王真樹トワサのLC計画(Life Companion Project)=「人間のアップグレード」は人類の隣人としてのアンドロイド開発や人類の電脳化であった。
しかし、新しい人類は新しい社会制度がいる。
新しき酒は新しき革袋に盛れ。
アキラ(オリジナル)が新しき人類にふさわしい世帯構成方法であるエルシーを開発した。同意と責任に基づくハーレムである。そこに強いオットセイに群がるメスどもはいない。オタサーの姫もいない。
結婚という旧態依然とした制度に固執し、ユウグレにそれを命じた王真樹トワサにアモルは謝罪と賠償を要求すべきなのである。トワサは故人なのでそれは不可能。ならばアモルは幸せにならねばならない。
ゆえに、あの結末しかない。機械も人間もない。ともに生きる。それがエルシーというものだ。
アモルとヨイヤミは意識が混ざっておりわけのわからないことに。急にアキラを刺してアキラの心とかいって取り出すし、ユウグレに敵意を向けるし。それにハクボとヨクラータの戦いは結構あっけなく終わった。
ヨクラータ、いやイングマール博士はトワサやその娘たちに愛を問いながら死んだ。ミメイを護れなかったからと言っているヨイヤミは一人でその責任を抱え込もうとしていたのだろう。トワサに連れていかれたわけでなくユウグレは自分の仲間、家族たちが傷ついていくのを見ることができなくなったから逃げたと白状した。もうアモルとヨイヤミは元には戻れないのか…ユウグレは自分のコアをつかってアキラを助けるために動いた。彼女はアモルやアキラと過ごした時間が宝だと言って意識を失った。そこでまだ間に合うと言ってくれたロボットがあの犬のロボット、その中にいたのはタギツだった。ユウグレを直しているところに寝ていたのはオリジナルの姫神アキラだった。エルシーという制度を作ったのは姫神アキラだったらしい。彼はユウグレとアキラに会えたことを満足と言い、二人にたくさん影響を受け合うようにしろ、人と機械は別のものだ、世界をつないでいってほしいと言った。そしてユウグレからトワサの言伝で愛を伝えられ泣きながら亡くなった。最初の村、マフィアたち、温泉旅館の人々、最終的に別々の道を選んだ夫婦、ストーリーに出てきた人たちのその後がいろいろ写った。アキラはトワサの墓に対してユウグレと結婚することを決意を表明した。しかし、ユウグレはアモルのおかげで変われた。彼女も仲間に入れたい。そしてエルシーでもなく結婚でもない新たな結婚を考えないかと提案した。アモルは目を覚まし二人と抱き合って話は終了。
結構無理やりバタバタと終わらせた感覚はあるが、まあ及第点な気がする。
最終話。アキラの電源コードを引っこ抜いてコアを愛おしそうに持つアモルちゃん。愛の価値観が問われる。
なんとヨイヤミさん、まだ意識があった!! 姉妹全員が自分を責め続けている……やっぱり辛いな、この世界は。
ここでオリジナルのアキラと会話できるとは。エルシー制度を作ったのは彼だった。ついていくので手一杯や。
世界は徐々に変わっていく。私たちだけの結婚。最終的にアキラ、ユウグレちゃん、アモルちゃん3人が幸せな結末にたどり着けて良かった
色々と都合良く展開したが、みんな復活してハッピーエンド
結婚とかエルシーとか形式は200年も経てば変わって当然
アウトサイドシリーズいっぱい見たかったナ〜
結婚かエルシーかという根幹テーマについて「自分たちなりの結婚を」は回答になってなくて……
トワサは生前アキラが説得して責務から解放してあげたって感じなのかな
詳細は手記を見てくれ
俺たちはその手記の内容が知りたくてここまで来たのに😭
基礎設定・世界観は面白いので2クールほしい作品だった
だいぶ纏めてきたわね
もう1回あった方が良かった気がする
愛の在り方が色々あるよねって話は分かったけど、エルシーでええやんという感じしか受けなかったかな…
音楽と演出自体は良かったんだけど、展開はご都合だしアモルの気持ち結局解決してなくね?というままだし、作品通して何を伝えたかったのか・描きたかったのかがわからないまま終わってしまった。
世界観設定は好きだったのでちょっと残念。
題材が難しいのと、アニメとして結局何がしたかったのという気持ち。上手くまとめたように見えるが、あんまり作品としてすべての伏線やら考えを回収できていなくてもやもやした。
うーーーん結局何がしたかったんだろ、一応綺麗に纏めはしたものの色んな過程を素っ飛ばしてるような気がしなくも無いというか、なんか最後の最後迄雑さは拭い切れなかったって印象かな振り返ってみると。
抑々アモルとヨイヤミの拗れまくった想い、ヨクラータの素性と目論見、トワサとオリジナルのアキラの其の後、此れを1話で全部纏めようとするのに無理があったように思えるし、ユウグレ曰く他の姉妹も自分の所為だと思い詰めてると言ってる割に碌に他のアウトサイドシリーズの出番は無かったし、函館から東京迄旅を続けて色んなやべー奴とも関わり合って、もっと話を深く広く展開していける余地は在ったようにも思うし、抑々3ヶ月で全部描き切るには短過ぎたかもだが。まぁ何というか壮大そうな設定の割に全然活かしきれずに色々と雑になってしまった、ってとこかな。
あと何だかんだで誰かに狙われたとかじゃなく普通に往生したんかよトワサは、いやそんなんで勝ち逃げしやがるなんて良いのか?まぁクソやらかした責任感で大分精神がやられてた割に良く80代迄生きられたなとも思うとこだけど。
二人でタイムスライスでしゃべられるのシュールすぎる
終わってしまった世界の中で新しい結婚を探し続ける3人な〆にはほっこりしつつ、意識混ざってるヨイヤミちゃんなシーンは脚本や演出が大変そうで面白かったです笑。