サービス開始日: 2018-11-27 (2622日目)
海夢の早とちりがどこまで行って、いつ間違いに気づくのか――
ドキドキしながら見ていたけど、まさかの朝までわからないままだったんかい!笑
しかも海夢は寝てるし!笑
温度差の違いと、ドキドキするポイントのズレも面白かった。
カフカと保科副隊長のポケットティッシュを持っているんだけど、最初は
「カフカが保科副隊長のポストを目指しているんだよなー」という目で、そのイラストを見ていた。
でもこの回を観て、そうではなく、この流れも含めて描かれたイラストなんだと気づかされた。
このポケットティッシュの見え方が変わった。不思議な体験だった。
『叛逆の物語』は、誰に対する“叛逆”なのか。
改めて考えると、三つの軸が見えてきました。
まずはインキュベーターに対する叛逆。
観測対象にされていたほむらが、その計画を逆手に取り、実験そのものを壊してしまう。
次に円環の理(=まどか)への叛逆。
概念としての救済者になったまどかを、一人の少女として引き戻す。
これは、神に逆らうような行為でもあります。
そして世界の理への叛逆。
「絶望すれば魔女になる」という大前提すら覆し、世界を書き換えてしまった。
初見ではこの三つくらいしか掴めませんでしたが、それでも十分に衝撃的でした。
「先が気になる終わり方」――この先の『廻天』を観るのがますます楽しみです。
中身がおっさんの赤ちゃん怖すぎ!
許されてたけど、おっぱい神ってなんだ。
終わりと感じさせないまま面白いまま終幕。