サービス開始日: 2018-10-22 (2897日目)
過去一熱い回だったな。
長井監督作品に黒田洋介脚本。
イオク、マシュマーの再来かと想いきや更にたちが悪い。
どちらかというとグレミーか。。。
語り口は以前よりわかりやすい気がして、内容もとても良く、クライマックスでは胸に迫るものもあってとても良かった。
何の復習もなく見に行ったけど、問題は特になく見れた。
とはいえ、物語的な理由ではなく、映像的な理由で、前作の「叛逆」くらいは見てから行けば良かったかなと思った。
クーデリアさんのシーンが良い。一人のシーンも、アトラとのシーンも。
OPも素晴らしい。これはガンダムなんだと思わされる。
長井監督絵コンテOPだよね。
長井さんのOP/EDは良いの多い。
いろんな夏をループする。もうその記憶も混じり合い、曖昧にすらなってしまう。
そんな夏の物語だった。とてもよい話だった。
後半Bパートがしっかりと描かれていたところが良かったな。作品の意図伝わるようだった。
加藤の蔵、鏡子さんは「ストーンスティール大佐のミイラ」を思い出させてくれた。
超かぐや姫と比較するのが適当かどうかわからないが、映像は(劇場で見たせいか)きらびやかだった前者からすると線や動きを見せる表現で良かったと思う。
設定やストーリーはそのための装置と思われる程度のものかな。大きなテーマも垣間見えたが。。。
そもそも両親と国、すべてを失った姫があんなにあっけらかんと明るいこと自体が不自然だけど、それをいじると作品自体別物になってしまいそうで、なんとも言い難い。
半年ぶりに視聴再開。
夏に間に合うように戻ってきた。
少し戻って思い出してからしろは√。
しろはがメインヒロインっぽいから次回からはうみちゃんの謎ときルートかな。
全体的に見てなかなか面白いと思う。良作。