日南のおにただ!には安心感を感じる、紺野を球技大会でやる気を出させるという1期と同様にゲーム感覚で問題を解決していくという過程を描いていく感じがいいなと思った。平林さんを無理やりキャプテンしたのが普通にイジメにしか見えなかった、周りの皆は問題視しないのか
泉が平林さんに代わってキャプテンになると言ってくれた所がよかった、やはり思う所はあったのか
初っ端からのグロシーンに驚き、ユノの薄幸な感じの声が素敵だなと思った。うえしゃまの声は万病に効くというから本作でも堪能したい
梶裕貴氏が声を当ててるからか、巨大ゴーレムを倒したソウジロウに戦闘狂要素を足したエレンみを感じた。イマイチ世界観が分かってない所はあるけど次回以降にも期待してみたい。多くの強者がいる所から異世界版の天下一武道会と見るべきか
全学年の生徒が集結しての合宿編、普段接する事のない別クラスのメンバーと同じグループになるという事で未知数な事もありそうだけどどう展開されていくのかが見ものだと思った。清隆のいるグループがどういう意図で組まれたのかも気になる、堀北×櫛田も相変わらずギスギスしてて逆に安心した
南雲vs堀北兄の対決というのも楽しみ
フォージャー一家は勿論のこと、それ以外のサブキャラの良さもちゃんと描いてくれていて2時間という尺の中でスパイファミリーという作品がなんたるかというものをしっかりと描いてくれたなと思った。ストーリーのまとめ方もちゃんとしていて流石の構成だった
ロイドとヨルさんが敵と激しくやり合ってる中、アーニャはいつも通りの平常運転なのも笑った。シリアスな空気があの百面相で吹っ飛びそうになるくらいの存在感というべきか。戦闘作画も劇場版というのもあり、いつも以上にド派手なモノを見せてもらった。ヨルさんがロイドに貰った口紅をあのように使うという所が予想外だった
ややファミリー向けとも言えるかもしれないけど、裏を返せば誰でも観れそうな映画だと思うからスパイファミリーの入門作としてもオススメしたい一作だと思っている
社畜状態だった主人公の輝がゾンビパンデミックという非常事態が起こっている中でで本当にやりたい事を見出す事をテーマにしていて、仲間が増えていって賑やかになる様子が観ていて楽しかった。作画やアクションに関しては言う事なしで放送延期になってしまった事がホントに悔やまれる一作だった。終盤の輝の故郷でのエピソードもいい話であり、輝と両親のやり取りで家族の絆というものを感じる事が出来た。自分のやりたい事は何なのか、という事に向き合わせてくれる作品ともいえるのではないかと思った
ヒロインが2人ともえっちで可愛いのも個人的にはポイント高し、シズカが丸くなっていく様子だったりベアトリクスの明るく元気な所はもちろんあのππも最高
ひと言で言うなら吸血鬼女子の百合ハーレム、コメディチックなノリからシリアスな雰囲気で容赦なく血も出るシーンも多くてそうした振れ幅も大きい印象だった。最後は覚醒コマリがどうにかしてくれるという安心感もあった、もはやお約束とでもいうべきか。主人公補正もあるのだろうけど、コマリの人たらしぶりは異常。途中で作画クオリティが落ちてしまったという点はやや残念でもあった。1クールに幾つもの作品を手掛けるうえでの問題点か
コマリン!コマリン!コマリン!コマリン!
今度はネリアがコマリに血を与えて、そこからの無双展開はお約束的な感じだったけどミリセントが味方として加勢する展開は予想外だった。何だかんだで敵が味方になるシチュは好きなのでこれは全然あり。覚醒コマリがfateのギルガメッシュに見えたのは内緒、どう見てもゲートオブバビロン(ry
ヴィルとサクナに加えて、コマリの正妻レースに一気に浮上して来たネリアの前にタジタジになるコマリ。やっぱりコマリは最後まで人たらしだった
五条&夏油の過去編に始まり、本作での大きな出来事となる渋谷事変までを描いていて噂には聞いていたけど敵味方問わずメインクラスのキャラが次々と退場していく様が観ていて恐ろしかった。改めて作者の芥見先生に人の心は無いのかと思った、全編を通して圧倒的なアクションシーンで描かれて作画面に関しては流石MAPPAとしか言う他ない
続編も決まっていて、ここからどんな展開を迎えていくのかも楽しみな反面また鬱になるシーンもあるのかと思うと複雑な気分でもある。もちろんちゃんと観ていくけども
とんでもない事になっての閉幕、Bパートでパニック状態となってしまった東京の様子が描かれて国すら揺るがす大事になってしまったんだなというのを改めて実感した
ここで現れた乙骨先輩、虎杖を殺すという役目を与えられてしまい今後敵として対峙するのは免れないんだろうなと思った
キタサンブラックを主人公に据えたウマ娘の第3シリーズ、自分が何の為に走るのかという事、それに加えて自らのピークアウトに関して焦点が当てられてその中で頑張るキタサンの姿が熱く刻まれた印象を受けるシリーズだった。終盤ではやや影が薄くなった感はあるものの彼女の友人でありライバルでもあるサトノダイヤモンドの存在もこのシリーズに欠かせない存在だなと思った、キタサトは尊い。この2人の直接対決シーンが個人的に一番好きだった
願わくばドゥラメンテやサトノクラウン、シュヴァルグランらによりスポットが当たればと思っていたけど1クールという尺ならやむなしだったのかなと思った。映画公開も決まり、当コンテンツはまだまだ勢いが続いていきそうだと感じさせる
最後のレースを前にして憧れの存在であったテイオーが声をかけてくれるシーンがよかった、誰よりも最後まで頑張れた子が勝つ。怪我が多く波乱続きだったテイオーの言葉だから重みがあったんだと
OP曲の歌詞にもあった「勝ちたい」というフレーズをキタサンの心の声として描いて来る描写もいいなと思った、多くの人達から受けた声援を背にして走り切って有終の美を飾るのにふさわしいキタサンのラストランだった。あの頑張る姿勢はやはりカッコいい
最後のウイニングライブのダンスシーンも気合いが入ったものでよかった、メタい話だけどレース後にこういうライブするのってステージ立つ側からしたら体力的に大変なものがあるなと思ってたり
コマリに発信機をつけてるサクナがおっかないヤンデレ女子そのものだった、ピンチの所に駆けつけて本気モードになる所も恐ろしい
ネリアがコマリの血を飲んで烈核解放に目覚めたけど元々の素質があったのか、それともコマリの血が特別なものを持っているからなんだろうか
回想シーンでコマリにきょうだいがいる事が示唆されているのも気になった、果たしてどんな人物なんだろうか
血が流れる描写や裏切り、リョナもありで刺激の強い回だった。美少女を凹すのはやめてさしあげて
稀咲の呆気ない幕切れで締めた天竺編、タイムリープを失ったタケミチやマイキーを取り巻く人間の関係性だったりイザナとエマの死もあり物語としてはターニングポイントとなったシリーズだなと思った。色々とガバい所はあるけど、ライブ感に関しては高いものがあるから続きもちゃんと見届けたい。不穏な感じで終わったからなおさら
どういった事情があるのかは分からないけど、第1期が好評だったのにそれ以降を独占配信にしてしまうのはやはり悪手だなと前から思ってる
ヒナが何度も死ぬのは稀咲が告白して振られた事の腹いせという、何とも言い難い理由であり稀咲がいかに小物な奴という事が分かった。最後の死に方もトラックに轢かれて死ぬという呆気ない幕切れになり、こういう奴らしい末路だなと思った
元凶の稀咲が死んでもなおタケミチが感じる違和感、この正体は一体なんなのか
事前情報をほぼ知らずに観たらギャグありのシリアスありのメリハリが効いていて個人的にダークホースともいえる存在だった、波乱の展開があれど最後は瑛二も帰還して皆揃っての大団円を迎えられたのがよかったなと思った。ミギとダリの正体を知っても受け入れてくれた園山夫妻がいい人すぎる、丸太がイケメンになってたのは笑った。離れていても心は一つ、双子の兄弟の在り方というものを感じさせてもらえた作品だった
作者の佐野氏にこのアニメを見届けてもらいたかったけどそれが叶わずだったのが悔やまれる