風呂の中で山田の残留物を確かめる市川の年相応の男子らしいムーブが逆に微笑ましかった、アレを触りながら会話していたというのもポイント
考え方等も変わっていって、大人になっていく事の怖さというのは確かにある。それでも山田に前を向けると言ってくれる市川がかっこよかった。何かを辞めてもちゃんとご馳走を作ってくれる山田ママもいい人だなと思った、山田の周囲の人達は皆いい人
体育で女子と柔道出来るっていうシチュが既に羨ましい、山田が着た道着ならどんな匂いであっても嗅ぎたい
市川の声変わりについて今度は山田が諭してくれる所がよかった、今よりも声の低くなった市川が山田の事を呼んであげる所が早く見たい。その時は山田ではなく「杏奈」呼びになってるのかもしれないけど
老魔法使いと言われ拗ねるフリーレンが微笑ましい、シュタルクにババア呼ばわりされた事も根に持っているあたり執念深いんだなと
クラフトが再登場したのは驚き、こんな感じでまたチラッと顔を見せてくれたりしないだろうか。シュタルクが図書館に同行してるけど爆睡してる所には笑った、ちゃんとついて来てくれるシュタルクは優しい
選抜試験でカンネ&ラヴィーネとチームメンバーになったフリーレンが2人のケンカを見てて、いつにも増して(´≡ω≡`)顔が多かったのもよかった。やはり彼女は見守りポジション
ラヴィーネとカンネの関係性もいいなと思った、これこそケンカするほど仲が良いってやつ。フェルンとは別のチームになったけど、ここからフリーレンとフェルンの対決というものもあるのだろうか
世界観に関してはよく分からない所はあるものの、さすがボンズというべきかバトルシーンの動きや作画に関しては一級品と言えるものだった。人間と人造人間が共存する世界であり、その中で人造人間同士の戦いとなるとロックマンXみたいな雰囲気も感じた
チョコしか食べてなかったルジュだけど他のものは食べなくても生きていけるものなんだろうか、もよ様の演じるナオミの飄々とした感じもよかった。この2人のコンビの行く末を見守っていきたい
センシの言葉通りダンジョンの探索には栄養バランスも大事、リアルの食生活にも気をつけたいなと思う。バジリスクの倒し方はなるほどなって、ローストバジリスクが普通に美味しそうなのがまたニクい。何だかんだでお手柄を挙げるマルシルもいい活躍だった、犬を犠牲にしてのマンドレイク採集というのは確かに心苦しいものがある。マンドレイクの声を聴いて精神がおかしくなってしまったマルシルの表情には笑った
チルチャックとセンシがお互いの得意分野を教え合って仲を深めていくのがいいなと思った、パーティーメンバーの成長ぶりも見てて楽しい
世直し系の戦国ファンタジーで変身ヒーロー要素もあり、原作漫画としては少し古い作品だけどどう描いてくれるか期待したい。迅火が人間嫌いになってしまった理由、反対に人間好きな妖狐のたまといかにして義理の姉弟関係になったのか。この2人と出会った真介がどう成長するか見ていきたいなと思った
最後が戦闘中で凄いぶつ切りな終わり方だったけど迅火が何かに気付いた感じ?
高円寺のとんでもない布団の敷き方には笑った、ようやくこのチームのまとまり見えて来たかなと思いきや爆速で合宿編が終わったのは少し拍子抜け感もあったが尺の問題なのか
南雲と堀北兄が火花を散らし、退学に追い込まれそうになる橘。ポイントを使えば退学回避が出来るとの事だけどポイントそのものを無理やり消費させる南雲の目的だったり?軽井沢を退学させないと言ってくれた清隆はやはりやる男
無事に球技大会も終わり、いい感じになったと思いきや紺野のイジメは終わらない。イジメのターゲットが平林さんからたまちゃんになったけど、結局の所がただの理不尽な八つ当たりというのが陰湿過ぎた。たまちゃんよりも平林さんの方がある意味一番可哀想なのでは…?
逃げるというのも選択肢の一つだけど、それは本当に正解と言えるのか。アドバイスを受けてた側の友崎だけど、今度はたまちゃんにどうするかを教える所にも期待したい